アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2015年に発行した号の一覧

特集 アジアにおける外部環境の変化のなかでJVCは何ができるか
世界成長のセンターと呼ばれる東アジア(東北アジアと東南アジアを含めた地域)の中で、一足遅れて豊かさへの競争が始まったカンボジアとラオスでは今、市場経済の波は自給自足的な暮らしを続けてきた農村社会にも押し寄せ、その生活は急速に変貌している。そうした中で、JVCの今後の活動の方向やあり方を考えてみたい。

【発行年月日: 2015年10月20日】

2014年度ダイジェスト

  • 【7月】ガザ緊急支援開始・即時停戦を求める共同声明発表
  • 【8月】日朝関係改善の期待から8年ぶりに平壌で絵画展開催
  • 【11月】イラクで武力衝突と治安悪化による避難民に対しての緊急支援開始
  • 【12月】ロンドンで開催されたアフガニスタン復興支援国際会議に参加
  • 【1月】各国のスタッフがタイに集まり、今後の地域開発のあり方について議論
  • 【通年】ODA大綱や集団的自衛権、プロサバンナ事業などへの積極的な提言活動

【発行年月日: 2015年7月20日】

特集 軍事優先の思想への対置として国境を超えた市民協力を
集団的自衛権の行使に対して、JVCは、昨年6月に反対する提言を出した。しかし、国民の過半数も反対するなかでも、その行使を可能にする安全保障関連法案が衆議院を通過しようとしている(7月中旬時点)。政府に欠けているのは自衛隊派遣で何が起きるかの想像力と、軍事行動が平和創造に寄与するか否かの分析力だ。紛争地で活動するJVCの視点からそれを掘り下げたい。

【発行年月日: 2015年7月20日】

「住民によるまちづくり」にJVCは何ができるのか

JVCは東日本大震災による二つの被災地で活動を続けている。人口の大半が一時期原発避難民となった福島県南相馬市。そし て、津波で住居も仕事も失った被災民が暮らす宮城県気仙沼市。二つの地域が抱える課題は違う。だが、どちらにも行政主導では ない住民自治が芽生えている。「外部」であるJVCはどう関わるべきなのか。

【発行年月日: 2015年4月20日】

特集 ロンドン特集会合を機にアフガニスタンへの援助を考える

昨年12月3日、イギリスのロンドンで、61ヵ国と23機関が参加しての「アフガニスタンに関するロンドン会合」が開催され、アフガニスタンへの今後の支援と課題とが話し合われた。2001年の米軍空爆とタリバン政権崩壊で国際社会から高い関心をもたれたアフガニスタンだが、今もタリバン復活など治安の悪化、経済成長の鈍化、女性の人権問題など課題が山積するのに、国際社会からの関心と支援は減りつつある。

今後も長く続く復興を支えるには、どういう視点・現状認識をもつべきなのか。何が課題なのか。2001年から続くJVC の現地での取り組みも踏まえて考える。(編集部)

【発行年月日: 2015年2月20日】

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