アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2009年に発行した号の一覧

特集 NGOから新政権へのメッセージ
今年の夏は「政権交代」という言葉を見聞きする機会が多かった。はたして衆議院選挙の結果として民主党を中心とする新しい政権が誕生してすでに数ヵ月が経つ。今もその一挙手一投足が日々メディアをにぎわせていることから、それだけ国民の関心の高さがうかがえる。そして、日本政府は日本国内のみならず、海外諸国に対しても大きな影響力を持つと同時にそれ相応の責任を担っている。それは「国際協力」という分野においても同様だ。今回は、JVCのようなNGOが日本の政治に何を求めるべきなのかを現地の軸足から改めて考えてみた。(編集部)

【発行年月日: 2009年12月20日】

特集 土地は誰のものか
農民から土地が引き剥がされる
土地は農業の基盤であり、農民にとってすべてであると言ってよい。だから農民は世界中で土地解放を求めてたたかい続けてきた。その土地がいま、再び農民から引き剥がされようとしている。その実態を追うとともに、農民にとって土地とは何かをあらためて考えてみた。(編集部)

【発行年月日: 2009年10月20日】

2008年度活動報告、2009年度活動計画ダイジェスト

  • 【カンボジア】家族経営農家の生計改善をめざして ~生態系に配慮した農業による生計改善、資料情報センター/環境教育、技術学校~
  • 【ラオス】森と共に生きる暮らしを守るために ~住民主体の森林保全、持続的な農業の推進~
  • 【ベトナム】山岳地で安定した食料確保を ~持続的な農業の推進、土壌保全の推進~
  • 【南アフリカ】自信と希望を取り戻すために ~環境保全型農業の推進、HIV 陽性者支援、エイズ予防啓発~
  • 【アフガニスタン】住民主体の健康づくりと平和の実現のために ~地域保険医療、教育支援、アドボカシー~
  • 【パレスチナ】平和づくりを草の根からサポート ~保健指導、子どもの栄養改善、収入創出支援、教育・文化支援~
  • 【イラク】困難が続く市民生活を支える ~国内避難民への食料支援、白血病・小児ガン患者への医療支援~
  • 【スーダン】難民の帰還と生活再建を支える ~車両整備による難民帰還支援、技術研修による人材育成~
  • 【タイ】農村で学ぶ国際協力 ~インターンシップ、スタディツアー、スマトラ津波被災地でのフォローアップ~
  • 【コリア】北東アジアの安定へ市民が築く平和の基盤 ~絵画を通した子どもの交流、自然災害での緊急支援~
  • 【調査研究・アドボカシー(政策提言)】説明責任のある社会をめざして ~ ODA改革に対する提言、平和構築~
  • 【国内活動/ネットワーク】

【発行年月日: 2009年8月20日】

特集 ベトナム、支援から交流へ
ベトナムでJVC が活動を始めたのは冷戦構造が崩れ始めた1990 年。それから19 年が経ち、JVC はこの3 月で現地における活動にひと区切りをつけた。多くの関係者を交えて開催した振り返りの会議の報告をお届けするとともに、今後のJVC のベトナムとの関わり方について確認する。( 編集部)

【発行年月日: 2009年8月20日】

東北タイの村で"変わる"若者たち
「タイの農村で学ぶインターンシップ・プログラム」の目指すもの
タイの東北部の農村に日本人のインターン生を送り込んで自分自身の生き方を振り返ってもらう・・・過去7年間続いていた「タイの農村で学ぶインターンシップ・プログラム」は、一見効率が悪いかもしれない。しかし、その一人の"根"はインターンでの経験を経て深く張られ、やがては地下深くを流れる慈愛に満ちた"水脈"に確実にたどり着く。JVCがこのプログラムに込める意味を、最新のインターンや受け入れ先の人々、OB/OGたちの話から確認した。(編集部)

【発行年月日: 2009年6月20日】

中東に関わり続ける視座
『JVC中東フォーラム』という試み
「テロとの戦い」。〈9・11〉を機に、米国をはじめとする国際社会は、この「テロ」という対象の明確でないものとの「戦い」に突っ込んでいった。その一環としてアフガニスタンやイラクへと軍事侵攻した結果、現地に多大な破壊と混乱を招いたことは周知の事実だ。

イラク、アフガニスタン、パレスチナで活動するJVCは、中東地域の安定に対して日本に住む私たちには何ができるのかを考えるため、この一年『JVC中東フォーラム』として一連のイベントを開催してきた。その一環として、イラク戦争開始から六年を経た今年三月二十一日、『それでも希望はある!』というタイトルのトークセッションを開催した。

 「『それでも希望はある!』。これは一種の反語ですね。状況は厳しいという意味を込めたテーマ設定なわけです。しかし、そこに住む人たちは希望を持って生きている。だからこそ、私たちは支援活動ができると思っています」とJVC代表の谷山は話す。今回、日本で暮らすイラク、アフガニスタン、パレスチナ出身者を招いて、当事者としての意見をお聞きした。(JVCインターン 村上 力)

【発行年月日: 2009年4月20日】

特集 スーダン人メカニックを育てる。
JVCがスーダンを最初に訪れたのは長かった内戦終結直後の05年3月、支援調査のためだった。その後、難民帰還支援と元難民への職業訓練による生活再建を目的としてスーダン南部の自動車整備工場に足場を置き、この12月に1年半の研修を終えた14名の自動車整備士を卒業生として送りだした。難民帰還のみならず、社会のインフラとして欠かせない自動車流通、その足元を担う卒業生たち。JVCがどのように元難民の研修生たちと向き合ってきたか、それが何を産み出したのかを現地から報告する。(編集部)

【発行年月日: 2009年2月20日】

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