アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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2005年に発行した号の一覧

JVC設立25周年記念シンポジウム
「9.11」後の世界とNGOー誰もが安心して暮らせる社会をめざして
JVCが設立されてから25年が過ぎた。この間、たくさんの困難が人々を見舞った。特に、2001年9月11日、ニューヨークで起きた同時多発テロ事件を境に、世界の矛盾はいっそう深まり、人々の悲惨が広がった。この時代に、JVCはNGOとして世界にどう向き合い、何をなそうとしているのか。(編集部)

【発行年月日: 2005年12月20日】

2004年度年次報告書、2005年度年次計画書ダイジェスト

  • 【カンボジア】安全で安心できる暮らしをおくるために
    ~住民自らによる問題解決への側面支援~
  • 【ベトナム】経済発展の光と陰の中でもう一つの豊かさを求めて
    ~時流に翻弄されず、安心して食べられる農村作りを~
  • 【ラオス】「周回遅れのトップランナーを目指して」
    ~自然と調和した暮らしのためにできること~
  • 【タイ】村人と町の人々がつながって豊かさを取り戻す
    ~地域の循環を創り出す村人の活動~
  • 【南アフリカ】農村で、都市で、広がっている自信と希望
    ~環境保全型農業・障害児ホーム・HIV/AIDS(エイズ)~
  • 【アフガニスタン】人々とともに進める復興支援
    ~女性と子どもの健康を地域の活力に~
  • 【パレスチナ】平和作りを草の根からサポート
    ~子どもたちの栄養改善、心の成長のために~
  • 【イラク】混乱が続く中、治療が受けられない子どもたちのために
    ~ガン・白血病治療のための医薬品支援~
  • 【スーダン】紛争下のスーダンの家族に、生きるための井戸を
    ~ダルフールにて井戸づくり支援開始~
  • 【コリア】「交流」から広まる相互理解
    ~平和的手段による北東アジアの問題解決を目指して~
  • 【調査研究・アドボカシー(政策提言)】「貧困の終わり」を始める年に
    ~世界の市民と力を合わせて~
  • 【国内活動】
  • 【ネットワーク活動】
  • 【発行年月日: 2005年10月25日】

Afghanistan 地域のために、地域とともに
9.11後の空爆から4年、アフガニスタンは「復興」の最終段階を迎えた、と言われている。「国家」という大きな枠組みの形成は着々と進んでいるように見えるが、そこに住む人々の「暮らし」という小さな枠組みの行く末は、いまだ判然としない。
長い戦乱、国際社会による援助とそれへの依存心、今も続く武装勢力や軍閥による権力争い。それらに翻弄されながら、それでも人々の暮らしを支えてきたのは、人と人との「繋がり」であり、イスラム文化ならではの助け合いの仕組みだ。
歴史の流れのなかの大きな転換点にあるアフガニスタンで、外国のNGOとしてなにができるのか―、空爆直後から現地に入り、地域の人々とともに活動してきたJVCの視点をお届けする。
(編集部)

【発行年月日: 2005年10月20日】

土地から切り離される農民
自分が自由に耕せる土地を持つこと――農民が農民であるために欠かせない条件である。だから、土地をめぐる争いは今も昔も農民の関心事の中心軸であり続ける。その土地が今、農民の手から切り離されようとしている。しかも、 そのあらわれ方はいろいろだが、同じ問題が同じように世界で起こっている。この同時代性に、現代の特徴をみることができる。地球の隅々までを市場競争で覆うグローバリズムがその背景にある。その状況をアジアに、そしてJVCが農村で活動するカンボジア、ラオスに追ってみた。(編集部)

【発行年月日: 2005年8月20日】

Sudan スーダン・内戦と、重なりあう難問のなかで
◆アフリカ大陸において、JVCは、ソマリア、エチオピアでの緊急支援にはじまり、植林、村落開発、職業訓練などの活動を各国で行なってきた。これは、JVCの長期目標にある「世界の様々な場所で社会的に強いられている困難な状況を自ら改善しようとしている人々を支援」すること「、地球環境を守る新しい生き方と人間関係を創りだす」ことへの取り組みとしてだ。

◆そして今回、二十年以上続いた南部での内戦が終結したとはいえ、西部のダルフール地方では今なお国内避難民が発生し続けている状態にあるスーダンで、現地調査を実施した。

◆「スーダンでの長期にわたる内戦と虐殺は、かつて八年あまり滞在していたカンボジアのポル・ポト体制を思い起こさせる。これと同様の悲劇がくり返されようとしているなかで、このままでは国際社会がまたそれを見過ごすことになってしまう」と、今回の調査を提案し、また実際に現地に飛んだ岩間邦夫は言う。難問が重なりあう状況でJVCになにができるのか、その手がかりをさぐった。(編集部)

【発行年月日: 2005年6月20日】

ベトナム経済成長とグローバル化のなかで
アジア各地を次々と巻き込む開発・経済成長の波。加えて地球規模の市場競争、いわゆるグローバル化の嵐が襲う。地方の村もまたその例外ではありえず、「豊かさ」と「便利さ」を求めて人々は走り出す。そのなかでNGOはなにができるのか――その試行錯誤を、ベトナムから報告する。(編集部)

【発行年月日: 2005年4月20日】

この積み重ねを、未来に!
─JVC、これまでの25年、これからの25年─
JVCが生まれて25年が経ちました。東西冷戦のもとでの核兵器開発競争と世界各地での代理戦争の時代、その最大の犠牲者ともいえる戦争難民に手を差し伸べることから始まったJVCの活動は、冷戦が終わった後も続く飢餓、紛争の地への人道支援を持続する一方、村に入り暮らしの足元からの立て直しを願って人々とともに働く活動を続けてきました。
そして巨大な軍事力の一方的行使が人々の上に襲いかかる21世紀。NGOは、そしてJVCはこの世界に対し何ができるのか。25周年を迎えた今年、JVCは、そして本誌はこの1年、それを問い続けます。本号はその第一弾として、この25年を整理し、4人のJVC応援団の方々からの提言をいただきました。(編集部)

【発行年月日: 2005年2月20日】

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