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5/16(土)@東京【JVCパレスチナ刺繍ワークショップ】―ナクバに思いをよせて、刺しゅうに込められた歴史をまなびませんか

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今回のワークショップでは、母の日にあわせてカーネーションのモチーフでブローチを作ります。日本人講師が丁寧に教えますので、はじめての方でも大歓迎です!

刺しゅうに込められた歴史やパレスチナの今を知り、「ナクバ」に思いを寄せてみませんか?

2026年5月16日(土)14:00~16:30
JVC東京事務所
参加費 2,700円(一般)/2,500円(学生)
定員8名
Peatixからお申込みの上ご参加ください。

5月15日はナクバの日です。

1948年5月15日、パレスチナでは、イスラエル建国により70万人以上が土地を追われ、難民になりました。以来、この日をナクバ(アラビア語で「大惨事」の意味)として、失われた故郷や家族の記憶に思いを寄せています。

ナクバから78年たった今もなお、パレスチナの人々は様々な困難の中で暮らしています。ガザでは、今も食料や水、医薬品が不足し、攻撃も続いています東エルサレムやヨルダン川西岸地区では、占領による抑圧や入植者による暴力が深刻化しています。

パレスチナ刺繍は、母から娘へ代々受け継がれてきた、パレスチナを象徴する伝統文化のひとつで、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。パレスチナ人であることのアイデンティティーを示すものであり、誇りでもあります。

▼パレスチナで実際に女性が刺繍を編む姿はこちらからご覧ください!
「刺繍製品をつくる女性たちの日常」

当日は、パレスチナ刺繍のワークショップの他に、JVCパレスチナ事業のボランティアが作成した、可愛いパレスチナ刺繍雑貨の販売もございます!雑貨の売り上げの一部は、JVCパレスチナ事業への寄付となります。 

パレスチナ刺繍に関心のある方は、ぜひご参加ください!

刺繍ワークショップの注意点

・パレスチナ刺繡の講師は日本人です。
・細かい作業になりますので、眼鏡が必要になる方は必ずお持ちください。

開催概要

【JVCパレスチナ刺繡ワークショップ】ーナクバに思いをよせて、刺しゅうに込められた歴史をまなびませんか

日時:2026年5月16日(土)14:00~16:30
場所:JVC東京事務所
    〒110-8605 東京都台東区上野5-22-1 東鈴ビル4F
    アクセスはこちら

定員:8名 
※定員に達しだい、締め切らせていただきます。

参加費:2,700円(一般)/2,500円(学生) 

※イベント当日、現金にて参加費を頂戴いたします
学生の方は、学生証をご提示いただければ割引いたします
必要経費を差し引いた分はJVCパレスチナ事業への寄付となります
お申し込み:Peatixからお申込みください。

ブローチ見本

\\母の日に合わせてカーネーションのモチーフを刺しゅうします//

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