アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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会報誌Trial&Error

『Trial & Error』(トライアル・アンド・エラー/試行錯誤)は、JVC会員の方向けに年4回発行している会報誌です。アジア、中東、アフリカなどでの活動や国内活動を知ることができます。また、海外に活動地をもつNGOとしての視点で、現在の問題を語ります。JVC会員の方は、バックナンバー(最新号以外)全文をPDFでダウンロードできます(ダウンロードには、直近でお送りしている会員用メルマガに掲載しているパスワードが必要です)。
HIV/ エイズを「死に至る病」でなくすために
南アフリカでの取り組み
JVC の活動地を含むたくさんの国や地域で、いまだHIV/ エイズで苦しむ人びとは数多い。しかし、その状況を好転させる可能性がまったくないわけではない。そうした萌芽を特にアフリカの事例から報告するとともに、南アフリカにおけるJVC のHIV/エイズ活動のこれまでの経過を振り返る。(編集部)

【発行年月日: 2012年8月20日】

2011年度ダイジェスト

  • 宮城県気仙沼市鹿折(ししおり)地区。地域に寄り添う支援を始めました。
  • 東南アジア各地で大規模な洪水が発生。緊急支援を行いました。
  • スーダンと南スーダンの国境付近の紛争が激化。避難民への支援を開始。
  • 占領の続くパレスチナ。地域住民の手で子どもの健康を守る活動を開始。
  • 福島県南相馬市の仮設住宅に、住民が集う憩いの場をオープン。
  • 東京事務所を移転。国産の間伐材を有効活用した空間をつくりました。

【発行年月日: 2012年8月13日】

特集 「復興会議」と農村での取り組みをつなぐ
10 年ぶりのアフガニスタン復興会議を前に
2012 年7 月上旬、アフガニスタン復興支援会議が10 年ぶりに日本の東京で開催される。10 年前の会議では、その後のアフガニスタンに対する国際社会からの支援の枠組みが決められた。しかしそれからの10 年間、私たちがアフガニスタンの名前を耳にするのは、常に「紛争」や「犠牲者」といった単語とともにであったように思えてならない。JVCは、前回の会議より前の2001 年から現地での活動を継続しており、今回の会議ではNGO 側の会合の実行委員を担い、本会議への政策提言の準備を進めている。今回の会議が開催される前にアフガニスタンの現状をぜひ再確認してほしい。(編集部)

【発行年月日: 2012年6月20日】

特集 新事務所で森の暮らしにふれる
2012 年2 月末、JVC 東京事務所は長年お世話になった御徒町の丸幸ビルから一駅となりの秋葉原に あるビルに移転した。この写真は新事務所の一角。「...これがJVC ?」と言われそうな、木のぬくもりあふれたこの空間が生まれた経緯をお伝えする。(編集部)

【発行年月日: 2012年4月20日】

特集 「ちょっとしたこと」が明日をつなぎとめる
あなたにとって、2011 年はどんな年だっただろうか。チュニジアから始まった「アラブの春」、東アフリカの飢饉、オサマ・ビンラディン殺害、ニュージーランドの地震、ブラジルの洪水、ノルウェー連続テロ事件、ウォール街占拠、ギリシャ経済を発端としたユーロ危機...。JVC が活動するいくつかの国や地域でも、そこに暮らす人々をさまざまな困難が襲った年だった。アフリカでは南スーダン共和国の独立に伴う南北紛争、アジアではインドシナ半島の洪水、そして日本での東日本大震災、福島第一原発の事故とそれに伴う放射能被害。人生を揺るがす困難に直面したとき、なにを思い、なにができるだろうか。今回は、カンボジアの洪水被災地、スーダン南北国境の難民キャンプ、そして福島県の農家の人々の状況や取り組みを紹介する。ぜひご自身にひきつけて読んでほしい。(編集部)

【発行年月日: 2012年2月20日】

特集 国無くしても暮らしあり
この秋、パレスチナは国連への加盟申請を、すなわち「国家の承認」を国際社会の場で訴えた。これまで幾度も頓挫してきた和平への道筋、今回の取り組みの行く末は。そして長く続いているイスラエルの占領政策下にあっても力強く生きるパレスチナ・ガザの人々の姿から私たちが学ぶことは多い。(編集部)

【発行年月日: 2011年12月20日】

特集 生き残った私たち2
前号に引き続き、東日本大震災関連の取り組みを取り上げる。今回は原発事故が起きた福島県内での活動だ。そこで今も暮らしている人たちは何を思っているのか、また放射能の問題があるにもかかわらずJVCはどうして取り組むのか。どのように振るまうのか「正解はない」なかで、JVC が何を指針としているのかを読み取っていただきたい。(編集部)

【発行年月日: 2011年10月20日】

特集 生き残った私たち
これまでも会報で報告してきたとおり、JVC は2011 年3 月11 日に発生した東日本大震災の被災者支援のひとつとして、宮城県気仙沼市に発足した災害ボランティアセンターの運営支援を行なってきた。現在はこの間の活動で縁ができた同市内沿岸部の地域で活動を深めつつある。現地で活動してきたスタッフからの報告とともに、これまであまり国内の災害支援に携わることがなかったJVC がなぜ今回の震災支援に関わるのか、発災から5 ヵ月が経過した今、まずはいち早く活動を開始した気仙沼市に絞って、改めて私たちの考えを整理し、あわせてこの先の関わり方を展望する。また、発端の源は同じではあるが、原発故障による被害拡大に苦悩する福島県における活動については、JVC の考え方と具体的取り組みについて次号以降に報告したい。(編集部)

【発行年月日: 2011年8月20日】

2010年度ダイジェスト

  • 始まる:アフガニスタンのJVC診療所で家族カルテの導入がスタート。
  • 出会う:タイと日本の若手農家の交流の場を提供しました。
  • 伝える:COP10で生物多様性に世界が注目。ラオスの事例を紹介しました。
  • 積み重ねる:日朝韓の子ども絵画交流が10周年を迎えました。
  • 歩む:JVC30周年シンポジウムを開催、250名が集いました。
  • 寄り添う:東日本大震災被災地での支援を開始しました。

【発行年月日: 2011年8月 1日】

特集 次につなげる若者たち
日・タイ若手農民交流が目指すもの
「交流」。ともすれば陳腐に受け取られてしまうこの言葉も、そこから意味のある実践が生まれてくるのならば悪くはない。タイと日本、ともに発展した国で、わざわざ農業をなりわいにしようとする若者たちにJVCは交流の場を提供している。はたして、そこに実践は生まれてくるのだろうか。(編集部)

【発行年月日: 2011年6月20日】

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