アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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会報誌Trial&Error

『Trial & Error』(トライアル・アンド・エラー/試行錯誤)は、JVC会員の方向けに年4回発行している会報誌です。アジア、中東、アフリカなどでの活動や国内活動を知ることができます。また、海外に活動地をもつNGOとしての視点で、現在の問題を語ります。JVC会員の方は、バックナンバー(最新号以外)全文をPDFでダウンロードできます(ダウンロードには、直近でお送りしている会員用メルマガに掲載しているパスワードが必要です)。
特集 「人道支援」の最前線にあって考える
困難な状況にある人びとに力を貸したい、という思いからスタートする「人道支援」。中立な立場から、どんな人びとにもいきわたるように、との理想を掲げていても、その現場に身を置くと、様々な壁につきあたる。政治的な思惑の中から生まれる支援の偏り、安全上の問題から足を運べない場所...。そんなジレンマを抱えながらも、何を糧にして取り組むのか。今回は主に、紛争地に関わってきた経験のなかから振り返りたい。(編集部)

【発行年月日: 2013年12月20日】

特集 JVC国際協力コンサート
25周年を機に変わること、変えないもの
「現地の人を支えるJVCの活動を応援しよう」との想いから始まったJVC国際協力コンサートは、今年で25周年を迎える。毎年100名を越える合唱団の歌声が東京と大阪のクリスマスを彩るこのコンサート、その創設者であり実行委員長でもあるアイネス・バスカビルが今年で一線から身を引くことになった。そこで、コンサートが始まった当時のことを中心に関係者に話を聞いた。(編集部)

【発行年月日: 2013年10月20日】

巻頭言:時代の当事者として問題の根源に迫る
代表理事 谷山 博史

JVC は30 年前、インドシナ難民を救おうとタイに駆けつけた若者たちと在タイの主婦のグループが中心となって設立されました。誰に命じられたのでもなく、自分たちの意志の命じるところに従って難民を助けるという一点の目標のもとに結集したのです。

その後冷戦の真っ只中にあったカンボジアへ、ラオスへ、ベトナムへと難民の故国の人々を支援するために入って行きました。ソマリアの難民支援、エチオピアの飢餓に際しての救援活動と農村の再生、アパルトヘイト下の南アフリカやイスラエル占領下のパレスチナでの人間の尊厳を守るための活動、アフガニスタン戦争やイラク戦争に際しての緊急・復興支援と、地域と領域を多様化させながら問題の根源へ根源へと活動を深化させていきました。

(抜粋、以降はダウンロードしてお読みください)

【発行年月日: 2010年7月15日】

2010年度ダイジェスト

  • 始まる:アフガニスタンのJVC診療所で家族カルテの導入がスタート。
  • 出会う:タイと日本の若手農家の交流の場を提供しました。
  • 伝える:COP10で生物多様性に世界が注目。ラオスの事例を紹介しました。
  • 積み重ねる:日朝韓の子ども絵画交流が10周年を迎えました。
  • 歩む:JVC30周年シンポジウムを開催、250名が集いました。
  • 寄り添う:東日本大震災被災地での支援を開始しました。

【発行年月日: 2011年8月 1日】

2011年度ダイジェスト

  • 宮城県気仙沼市鹿折(ししおり)地区。地域に寄り添う支援を始めました。
  • 東南アジア各地で大規模な洪水が発生。緊急支援を行いました。
  • スーダンと南スーダンの国境付近の紛争が激化。避難民への支援を開始。
  • 占領の続くパレスチナ。地域住民の手で子どもの健康を守る活動を開始。
  • 福島県南相馬市の仮設住宅に、住民が集う憩いの場をオープン。
  • 東京事務所を移転。国産の間伐材を有効活用した空間をつくりました。

【発行年月日: 2012年8月13日】

特集 国境が引かれ、対立と不信が残された後で
南スーダンの分離独立から2年
スーダン共和国から独立する形で南スーダン共和国が誕生したのが2011年。しかし2年後の今も両国国境付近での争いはいまだ収まっていない。2006年からスーダン現地に入り、活動のかたわら南部独立の過程もつぶさに見てきたJVCも、紛争の影響を受けて活動を中断せざるを得なかった。そうした経験をふまえて、スーダンの「今」をお届けする。(編集部)

【発行年月日: 2013年8月20日】

2012年度ダイジェスト

  • パレスチナと南アフリカの活動が20年を迎えました。
  • 事務局長が交代。長谷部貴俊が就任しました。
  • スーダンで紛争が激化。避難民への支援を行いました。
  • イラク戦争の開戦から10年。現地の声を発信しました。
  • カンボジアやラオスで、農家間の学び合いを促進しました。
  • JVC創設に携わった星野昌子が旭日小綬章を受章。

【発行年月日: 2013年8月14日】

特集 アジアを包みこむ新しい貿易協定の行方
TPPやRCEPなど、昨今のアジア周辺における自由貿易協定の潮流は、以前からの南北問題・南南問題の延長線上の「人・モノ・カネ・資源(安い労働力や土地&資源収奪など)」だけでなく、新しい分野(金融、知的所有権、政府調達など)においても国境を越えて各国に影響を及ぼすものだ。「経済発展を推進」させるためのこうした協定の傘の下で、人々の暮らしはどうなるのか。(編集部)

【発行年月日: 2013年6月20日】

特集 生き残った私たち3
東日本大震災2年を経て
東日本大震災の発災から2年が経った今でも、被災地では多くの方が困難な状況にあることに変わりはなく、原発事故についても根本的な解決策は見出せていない。今回は、震災被災地でのJVCのこれまでの活動を振り返るとともに、JVC監事であると同時に自らも福島を中心に被災地支援に関わられている黒田かをりさんをお招きして、JVCの震災支援スタッフとの座談会を催した。(編集部)

【発行年月日: 2013年4月20日】

特集 消えない傷の代償を誰が支払うのか
イラク戦争開戦から10年を経て
2003年3月20日のイラク戦争開戦から今年で10年が経つ。しかし今もイラク国内の治安や人びとの暮らしは安定しておらず、戦争はこれまでだけでなく未来にわたっても多大な爪跡をこの国に残してしまった。今回は、JVCのイラクでのこの10年と最新の取り組みをまとめるとともに、イラク戦争に対する日本政府の対応を検証する活動を紹介する。(編集部)

【発行年月日: 2013年2月20日】

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