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2014年11月の記事一覧

特集 カンボジア:農民として生きるために
  「農民として生きる」――、経済市場が強い力を持つ現在社会において、その厳しさは日本も他の国も変わらない。苦難の歴史の記憶も新しいカンボジアの人々にとっては、それはなおさらかもしれない。しかし、どんな時代でも人間は食べなければならず、それは農業を始めとする第一次産業によって支えられている。まぎれもなく、私たちは農業なしには生きてはいけないのだ。カンボジアの農民と共に活動してきたJVCは、今年から場所を変えての活動を開始した。場所は違えど、「その地に暮らす人々の視点に立つ」、という立脚点は変わらない。現代の農村に生きる人々と目指す先を共にするための活動を報告する。(編集部)

【発行年月日: 2007年10月20日】

特集 イラク:混乱の中を生きる人々とともに
今なお混迷の中にあるイラク。「対テロ戦争」「宗派対立」といった、ある意味ステレオタイプな情報が氾濫する中で、現地で起きていることを本当に理解するためにはどうすればよいのか。そして、日本に暮らす私たちに何ができるのか。11 月末、イラクに関して造詣が深い酒井啓子氏に講演していただく機会を得た。JVC の現地支援の報告と共にお届けする。(編集部)

【発行年月日: 2007年12月20日】

特集 HIV/エイズと生きる 南アフリカでの挑戦
 アパルトヘイトを克服し、アフリカのなかでも強い経済力を持つとされている南アフリカ共和国。しかし、光り輝く側面が強ければ強いほど、それによってつくられる闇は暗く深いものになる。JVC が2005 年から支援しているリンポポ州でのHIV/ エイズの活動は、途中、現地協力団体の会計不正問題に端を発する活動地の変更などを乗り越え(本誌no.259参照)、開始から2 年半が経過した。現地からの活動報告と、国際社会のHIV/ エイズへの取り組みの重要性、そして現地代表の津山の一時帰国の様子をお届けする。(編集部)

【発行年月日: 2008年2月20日】

変わりゆく風景と暮らし
~カンボジアは望むべき「豊かな未来」を目指せるか~
カンボジアを含むASEAN(東南アジア諸国連合)の経済統合が2015年に予定されている。こうした大きな文脈の変化は、実際の現地の人々の暮らしにどのような影響を与えるのか(あるいはすでにある変化とどう関連していくのか)。今回は事業の報告とともに、今現在の風景から、カンボジアの今後の行く末を捉えようと試みた。(編集部)

【発行年月日: 2014年10月20日】

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