アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

2014年3月の記事一覧

特集 スーダン人メカニックを育てる。
JVCがスーダンを最初に訪れたのは長かった内戦終結直後の05年3月、支援調査のためだった。その後、難民帰還支援と元難民への職業訓練による生活再建を目的としてスーダン南部の自動車整備工場に足場を置き、この12月に1年半の研修を終えた14名の自動車整備士を卒業生として送りだした。難民帰還のみならず、社会のインフラとして欠かせない自動車流通、その足元を担う卒業生たち。JVCがどのように元難民の研修生たちと向き合ってきたか、それが何を産み出したのかを現地から報告する。(編集部)

【発行年月日: 2009年2月20日】

特集 森は生命のみなもとだから
93年から実施してきたラオス・カムアン県での森林保全と生活改善の活動が終了した。どこの国にあっても、豊かな森はそこに住む人々の生命と文化を育くむ貴重な存在である。森と人との距離が近いラオスにあってはなおさらだ。しかし、紙や木材を大量に消費する(日本を含む)諸外国の暮らしと経済はラオスの森を資源調達元と位置づけて、ラオスの人々から森を奪ってきた。JVC のこれまでの活動を振り返るとともに、現在のラオスでどのようなことが起こっているのかを報告する。(編集部)

【発行年月日: 2008年12月20日】

特集 銃を「持つ」人と「持たない」人の境界
「対テロ戦争」の最前線のひとつとされているアフガニスタン。アメリカ政府や NATOは今も軍備増強で事態の収拾をはかろうとしているが、先行きは不透明との見方が強い。治安も悪化し、社会インフラも大きく後退してしまったアフガニスタン国内においては、数年前から治安維持と平行して「軍隊による人道支援活動」が実施されている。もちろん人道支援のニーズは存在するのだが、「銃を携える人道主義」の実態とはいかなるものなのか。JVCの活動とともに、現地の米軍に従軍したジャーナリストの声を交えて報告する。(編集部)

【発行年月日: 2008年10月20日】

団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net