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2011年5月の記事一覧

特集 人と自然にやさしくない環境ビジネス
CO P10 を機会に、人の暮らしと自然資源の関係を考える
この秋、生物多様性条約第十回締約国会議、いわゆるCOP10 が名古屋において開催された。生物多様性条約とは「生物多様性の保全とその持続可能な利用、遺伝資源から得られる利益の公正な配分」を目的としたもの。ここでは、COP10 にオブザーバー参加したJVC スタッフによる報告と、こうした国際会議で取り上げられる「経済的解決策」に対する批判的意見を紹介する。こうした条約が必要なこと自体が、自然環境を利用&破壊するのはいつも私たち自身を含む人間なのだということを物語っている。(編集部)

【発行年月日: 2010年12月20日】

特集 アフガニスタンと日本をどうつなぐか
「いつも戦争している」「山ばかりの荒れたところでしょ」「アルカイダの隠れ家だっけ?」JVC 会員の皆様のなかにも、アフガニスタンという国に対してこのような印象を持っているかたもいると思う。しかし、そこに暮らす国民の全員が毎日戦争をしているわけはなく、その多くは普通に生きている普通の人々にすぎない。今回、JVC アフガニスタンで働く二名のアフガニスタン人スタッフが来日した。主な目的は業務調整だが、その合間をぬって話を聞いた。遠く離れたこの国について考えるきっかけにしてもらいたい。(編集部

【発行年月日: 2010年10月20日】

特集 我が振り正して他人に示す
CSO/NGO は自らの活動の有効性を問い直し正当性を担保する
今回の特集では、「CSO (市民社会組織)の開発効果」を取り上げる。JVC の現場の活動の紹介ではなく、また耳慣れないテーマでもあると思う。これは、NGO を含むCSO が普段実施している開発の活動の質を見直しより高めるための国際ルールをCSO/NGO 自らが決めよう、というものだ。そしてそのルールは、CSO/NGO のみならず、政府による援助であるODA や、今や多様化している各種援助主体の活動にも影響を与えるものでもある。こうしたルールを決めるための国際会議に出席したスタッフが見てきたことなどから、どのようにしてこうした考え方が生まれてきたのかを紹介する。(編集部)

【発行年月日: 2011年2月20日】

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