企業との連携事例
寄付
給与の端数を寄付してくださったり、有志グループで寄付を集めてくださるなど、様々な方法で寄付にご協力いただいています。特定の国・地域で活用するよう、使途を指定することもできます。JVCは「認定NPO法人」であるため、法人からJVCへの寄付は税の優遇を受けることができます。
- 事例:日本ユニシスグループ「ユニハート」
- 日本ユニシスグループの社会貢献クラブ「ユニハート」の皆様から、寄付先の一つとしてJVCを選んでいただきました。JVC活動国の雑貨を販売するバザーやパネル展示の機会を通し、寄付がどう活用されているのかを社員の方々にお伝えしています。 2009年度にご寄付をいただいた企業・団体の情報は「支援元企業・団体一覧」ページをご覧ください。
売上の一部を寄付
商品の売上の一部を寄付するしくみが広がっています。Cause Related Marketing(コーズ・リレイテッド・マーケティング)と呼ばれ、消費者が気軽に社会貢献ができる方法として広く受け入れられています。
- 事例:株式会社イデアインターナショナル
- イタリアの有機農業で育てられた果物や野菜が原料であるオーガニックコスメ「ビオリスタ」の売上の一部を、有機農業の支援を行っているカンボジアの活動へ寄付していただいています。
- 事例:TBC
- TBCで「水の恵みのエステティック」コースをお受けいただくと、コース料金の一部がJVCの南アフリカにおける水のサポート活動に役立てられます。
オーガニックコスメ「ビオリスタ」.
社内バザー
「楽しみながら国際協力」ができる社内バザー。パレスチナの刺繍雑貨や南アフリカのビーズ雑貨など、JVCが活動する地の雑貨を販売します。収益金はそれぞれの国での活動に役立てられます。ランチタイムなどを利用し、小さなスペースで開催することができます。
商品例...パレスチナの難民キャンプの女性たちの刺繍ポーチ1000円~、南アフリカのHIV陽性者グループによるビーズストラップ500円、ラオス少数民族の刺繍ポーチ1000円~など。
- 紹介事例:リコーテクノシステムズ株式会社
- 年に数回の社会貢献イベントデーにおいて、JVCの活動国の雑貨や国際協力カレンダーを販売しています。女性社員の有志の皆さまと、パレスチナ刺繍バッグの新商品開発も実現しました。
イベント企画協力
アジア、アフリカ、中東での活動の経験を活かし、世界を身近に感じるイベントの企画に協力しています。クイズを交えた子ども向けイベントや、各国の民族衣装の試着体験など、ご相談に応じています。
- 紹介事例:ファイザー株式会社「ファミリーデー」
- 社員の家族向けイベントに協力しました。民族衣装の体験や、アジアの暮らしを知るクイズなどを実施。お子様だけでなく大人の方にも楽しんでいただけたようです。
募金箱の設置
レストランやお店にJVCの募金箱を置きませんか? レジ横に置きやすいサイズの募金箱をお送りいたします。
古切手等の収集
誰でもどの企業でも簡単に始められる「集めて協力」。古切手や使用済みインクカートリッジはカンボジアの活動に、書き損じはがきはラオスの活動に役立てられます。詳しくはこちらをご覧ください。
JVC国際協力カレンダー
実力派写真家による美しい写真が毎年好評のカレンダー、収益がJVCの活動に役立てられます。企業の名入れカレンダーを制作して、年末のご挨拶で国際協力を。詳しくは「国際協力カレンダー/スマイル年賀状を使う」ページをご覧ください。
JVC国際協力コンサート
毎年冬に東京と大阪で開催しているJVC国際協力コンサート。このコンサートへの協賛や、チケットの購入、海外から来日するソリストの宿泊提供など、様々な面でご支援を募っています。詳しくはこちらをご覧ください。












