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市民の眼からみた海外の国ぐに 最終回

「わが盲想」著者・アブディンさんが語る祖国スーダン

2017年10月12日 更新
イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

つくば市民大学が開催する講座「市民の眼からみた海外の国ぐに」に、つくば市在住のスーダン人で、国際政治学者のモハメド・オマル・アブディンさ んとともに、JVCスーダン事業担当の小林が登壇します。活動紹介を通じて、スーダンという国、そこに住む人々、そしてスーダンがおかれている現状について語ります。

日時 2017年11月12日 (日) 14:00~16:30
会場 つくば市民大学
住所:〒305-0033 茨城県つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階 (会場への地図)
アクセスTXつくば駅より徒歩約10分・つくばバスセンターより徒歩約8分
登壇者
モハメド・オマル・アブディンさん
1978年、スーダンの首都ハルツームに生まれる。生まれたときから弱視で、12歳のときに視力を失う。
19歳のとき来日、福井県立盲学校で点字や鍼灸を学ぶ。
その後、母国スーダンの紛争問題と平和について学びたいという思いから、東京外国語大学に入学。
同大学の特任助教を経て、現在は学習院大学法学部政治学科特別客員教授。 熱烈な広島カープファン。著書に自らの半生と、見たことのない日本をどのように感じてきたかを描いた『わが盲想』(ポプラ社)がある。
2007年にスーダン障碍者教育支援の会を設立し、母国の障碍者教育環境改善に取り組み、現在代表理事を務める。
Webマガジン「半分日本人」好評連載中
小林 麗子 (日本国際ボランティアセンター スーダン事業担当)
埼玉県出身。大学卒業後、科学機器メーカーの輸出課に勤務。人種・民族問題への関心から、退職し社会学修士課程へ進学する。2005年よりNGOに職を得て、念願の国際協力に携わるようになる。2015年7月から現職。

小林からのメッセージ
スーダンから2011年に独立を果たした南スーダンでの内戦は記憶に新しいですが、スーダン国内でも、ダルフール、南コルドファン、青ナイルといった周縁部における内戦が長期化しています。JVCは南北スーダン国境に近い南コルドファン州カドグリ郡にて、2011年6月に勃発した紛争の避難民を支援し、現地の人々の自主性や対話を重視して活動しています。活動紹介を通して、紛争の影響を受けながらも逞しく生きる人々を身近に感じていただけたら嬉しいです。 JVCによる活動紹介ページ

参加費

無料
※ただし、主催講座のため、「つくば市民大学」の学生証が必要です。学生証はご来校時、すぐに取得できます。年会費は個人500円・団体1,000円です。

申し込み/
問い合わせ先
イベントHPからお申し込みください。

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