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緊急開催

頻発する自爆・爆破事件・暴力

~私たちは今、何をすべきなのでしょうか?~
2016年7月 8日 更新

このイベントの申込は締めきりました。ご了承ください。

この近日にも、バングラデシュ、イラク、アフガニスタン、パレスチナ、イスラム圏ほか、世界では、悲劇的で衝撃的な暴力事件、自爆・爆破事件などが続いてます。

同時に、この暴力が生じる原因も一向に変わっていないのではないでしょうか。
私たちは一体何をどうすべきなのでしょうか。
無関心・無力...という感情が広く世の中にあるのかもしれません。しかし果たしてそれでいいのでしょうか。

JVCのイラク、パレスチナ、アフガニスタン事業の担当スタッフが、答えになっていないかもしれない感情も含めて、多くの皆さまにお話したく、また皆さまのの思いもおうかがいしたく、以下のようなトークの場を設定いたしました。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 2016年7月15日 (金) 13:30~15:30
会場 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)
電話:03-3834-2388
アクセスJR秋葉原駅中央改札口から徒歩7分、JR御徒町駅南口から徒歩7分、東京メトロ銀座線末広町駅から徒歩5分
スピーカー
池田未樹(イラク事業担当)
私塾で受験指導に携わった後、税理士事務所に勤務。2011年度よりニュージーランド・クライストチャーチで秘書として働く。2012年1月よりJVCに参加。イラクでは、紛争の影響を受けている子どもたちを対象に、子どもたちのトラウマに関する心理学の専門家や、ソーシャルワーカーらも参加しながら、「平和・共生」について考えるワークショップ「平和のひろば」の活動を支援している。東京税理士会芝支部に所属。NPOを会計・税務面で支えることを通じ、国際貢献に携わる。
山村順子(パレスチナ事業担当)
大学時代は南アフリカの構造的暴力をHIV/AIDSを通して研究。課外では日本とコリアの平和構築活動に携わる。2009年に開発と紛争・ガバナンス専攻で修士号取得。3年余り電機メーカー勤務を経て、2012年にパレスチナの分離壁のある村に滞在し、静かにパレスチナ人を蝕む「理不尽が当たり前」の現実に憤ると同時に彼らの人としての強さに魅了される。帰国後にJVCでボランティアをしながら、女性と子供支援に特化したNGOでインターンを経験。2013年から産油国への協力事業(教育・投資促進)に数年携わった後、2016年よりJVCに参加、現職。主観や偏見をできるだけ取り除き、問題の本質を常に考えることと、多様な価値観を武器とし、皆で知恵を出し合い事業を運営するのが目標。
小野山亮(アフガニスタン事業統括)
スリランカ駐在での内戦や津波からの復興支援、インドやフィリピンなどでの生活支援、提言活動などに従事。世界中にある数々の紛争や争いに対して、政府でも国際機関でも、組織や団体でも、そして一人の市民でも、それぞれにできることがあるはず。そうした気持ちから、これまで主に、平和、民族などの分野に関わり、市民としての立ち位置で現場に寄り添うような活動を行なうNGOの世界に身を置く。2012年7月よりJVCに参加、現職。
参加費 無料
定員20名
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

このイベントの申込は締めきりました。ご了承ください。

【問い合わせ先】日本国際ボランティアセンター 小野山
TEL:03-3834-2388、E-mail:onoyama@ngo-jvc.net

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特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net