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エネルギー勉強会連続セミナー 原発とわたしたち

第1回 原発、そもそもどこから? そしてどこへ?

マスコミが報道しない、原発のフシギ。
2011年12月22日 更新

原発に関心があるけれど、これまで情報を得るチャンスがなかった方々、是非を考える前に基本的なことを知りたいという方々にお勧めの連続セミナーです。マスコミがあまり報道をしない、原発の燃料をめぐる問題と状況、そして日本が原発を海外に輸出し始めていることに焦点を当てて学びます。原発の問題は、日本国内だけを見ていても解決しません。原発問題を広い視野をもって考えてみませんか。

3月に起きた福島第一原子力発電所の事故以来、原発の安全性についてはいろいろなところで議論されてきました。その中でも、原発事故による被害や事故発生の可能性は多くのマスコミも取り上げていますが、そもそも原発の燃料はどこから来て、使用後はどこに行っているのでしょうか。発電前後の過程は安全なのでしょうか。

この講座では、原発の燃料とそれが使用後にどうなっているのかを、映像を使いながらわかりやすくひもときます。「原発に関心はあるけれど、よくわからないんです」という方、オススメです。

日時 2012年1月28日 (土) 13:00~17:00
会場 日本大学法学部三崎町キャンパス 2号館
住所:東京都千代田区三崎町2-3-1 (会場への地図)
アクセスJR/地下鉄「水道橋」、地下鉄「神保町」
プログラム

映像「原発、ほんまかいな?」と「ハード・レイン」を部分的に視聴し、講師の細川弘明さんがわかりやすく解説します。

講師プロフィール
細川弘明(ほそかわ・こうめい)
オーストラリア先住民族の土地権運動や環境知識について研究。映画『ジャビルカ』日本語版、「原発、ほんまかいな?」も監修。福島市での活動を中心とした「放射能除染・回復プロジェクト」にも参加。
映像紹介
「原発、ほんまかいな?」
監督:鈴木敏明
制作:アジア太平洋資料センター/PARC
福島第一原発事故から半年──。ウラン鉱山開発から核燃料サイクル、放射線の影響、原発労働、事故の影響まで、いま原発を考えるための情報が満載!“推進の理由”に、専門家とともに徹底的にツッコミをいれる“原発”ドラマ。
「ハード・レイン -パンドラの箱から降り注ぐ放射能」
監督:デイビッド・ブラッドベリー
制作:アジア太平洋資料センター/PARC(日本語版)
福島をはじめとして、日本の原発でも使われてきたオーストラリア産ウラン。その産出現場やウラン鉱山をめぐるドキュメンタリー。
参加費 無料
定員100名(先着順・要事前申込)
共催(特活)アジア太平洋資料センター/PARC、(特活)APLA、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(特活)開発教育協会(DEAR)、(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)、(特活)メコン・ウォッチ
協力「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、日本大学法学部佐渡友ゼミ
申し込み/
問い合わせ先
お名前、所属、連絡先、参加希望回(このイベントなら「第1回」)を以下までお送りください。
開発教育協会
TEL:03-5844-3630、FAX:03-3818-5940
E-mail:event@dear.or.jp
お申込みはこちらのページからもできます。
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