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『脱「国際協力」』(新評論)出版記念シンポジウム

日本の「国際協力」と人道的介入

2011年10月26日 更新
『脱「国際協力」』。アフガニスタン現地代表の長谷部、調査研究担当の高橋が寄稿しています。『脱「国際協力」』。アフガニスタン現地代表の長谷部、調査研究担当の高橋が寄稿しています。

今年8月に新評論から出版されました『脱「国際協力」 - 開発と平和構築を超えて』の出版記念シンポジウムが開催されます。JVCからもアフガニスタン事業現地代表の長谷部が登壇します。

<以下、主催者広報文>

今年3月に始まった英仏米・NATOによるリビアへの軍事介入に象徴されるように、人権侵害・大量殺害から市民を保護するという理由で外国に軍事介入する例が近年増えています。

しかし、大量殺害や人権侵害を防ぐためなら軍事介入もやむなしという考え方は正当化できるのでしょうか? 軍事介入で民主化や平和を導けるのでしょうか?

本シンポジウムでは、リビアとアフガニスタンの事例を通じて、人権や民主化を理由にした軍事介入がどのような問題をはらむのかを考え、そうした事態に日本の「国際協力」政策がどう対応すべきかを話し合います。

日時 2011年11月20日 (日) 14:00~17:00
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナー ドタワー6 階 0610 教室
住所:東京都千代田区富士見2-17-1 (会場への地図)
アクセスJR/地下鉄 飯田橋駅・市ヶ谷駅 各徒歩約10 分
プログラム
  • 「「国際協力」誕生の背景とその意味」 北野収(獨協大学教員)
  • 「これからのアフガニスタン支援をどうするか」 長谷部貴俊(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン現地代表)
  • 「保護する責任」に関する公開質問状に対するヒューマンライツ・ウォッチの回答 (文書と口頭による紹介―予定)
  • 「「保護する責任」にNO!という責任」 中野憲志(先住民族・第四世界研究)
  • 「国際法におけるオリエンタリズム」 阿部浩己(神奈川大学法科大学院教員)
  • 質疑応答・討論
参加費 500円
主催〈NGO と社会〉の会、法政大学国際文化学部
申し込み/
問い合わせ先
※予約不要です (株)新評論編集部内〈NGO と社会〉の会: TEL 03-3202-7391/FAX 03-3202-5832
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