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東日本大震災緊急企画(NGOワークショップ・シリーズ第3回)

災害ボランティアを考える:NGOと大学の創発的連帯を目指して

2011年5月13日 更新

(主催者広報文より)

3月11日におこった東日本大震災は、多くの人々を行動へとかきたてています。なかでも被災地には全国からボランティアが集まり、今後もさらにとどまることなくボランティアへの参加希望者が増加すると思われます。他方、現地の災害ボランティアセンターなど十分な受入体制が整わず、かえってボランティアの受け入れ側に負担をかけているという声もきかれます。

当初、本企画は、当初同研究所と中京大学社会科学研究所、そして日本国際ボランティアセンタ―が共同で実施したタイ南部のビルマ人労働者支援のあり方を検討する共同視察について報告をおこなう予定でした。とくに現地で議論になったのは、国際協力に関心を持つ学生が多く参加するスタディー・ツアーについてであり、本企画でもスタディーツアーを中心に議論をおこなう予定でした。

しかし、いまおこりつつある災害ボランティアに関する議論は、私たちがタイでおこなったスタディーツアーに関する議論と重なり合う部分もあると思っています。どちらも大学が今までNGOや行政に「丸投げ」してきた大学生にとって重要な学びの場です。ここを大学教員、学生、NGO、民間企業がお互いに知恵を出しあい、本当の意味での被災地支援となる関わり方について議論します。

そして同時に、震災後の社会において、NGOと大学、そして学生はいかに考え、行動すべきか議論したいと思います。ワークショップでは報告者の一方的な報告ではなく、ひとりでも多くの参加者が発言し、議論に参加できるようにするつもりです。

途中、昼食休憩時間がありますが、この時間を相互交流の場と位置づけ、昼食をとりながら相互交流をはかりたいと思います。被災地のボランティアと同様に、食糧持参でお願いいたします。(尚、会場の中央図書館内は飲食禁止であるため、当日食事可能な場所をご案内いたします)

日時 2011年5月14日 (土) 10:00~17:00
会場 上智大学中央図書館 L-821
プログラム 司会:福武慎太郎(上智大学グローバル・コンサーン研究所) 趣旨説明:福武 ◇第1部「災害ボランティアを考える」10:00-12:30 報告「気仙沼ボランティアセンタ―の支援活動」(下田寛典/日本国際ボランティアセンタ―)ほか ボランティアに参加した学生によるコメント コメント:金敬黙(中京大学社会科学研究所) フリー・ディスカッション 昼食休憩(相互交流会、食事は各自持参願います)12:30-13:30 ◇第2部「スタディーツアーを考える」13:30-15:10 報告「タイ・ビルマ移民労働者支援活動と共同視察」(下田/日本国際ボランティアセンタ―)13:30-13:50 スタディーツアーに参加した学生によるコメント 13:50-14:10 コメント:渋谷努(中京大学社会科学研究所) フリー・ディスカッション 休憩:15:10-15:30 ◇第3部「ポスト震災社会を考える─NGOと大学はいかに考え、行動すべきか」 フリー・ディスカッション 15:30-17:00 (使用言語:日本語)
参加費 無料(どなたでも参加できます)
主催上智大学グローバル・コンサーン研究所
申し込み/
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事前申し込み不要: 上智大学グローバル・コンサーン研究所 TEL:03-3238-3023 E-mail:i-glocon@sophia.ac.jp
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