アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
日本国際ボランティアセンター設立30周年記念シンポジウム

わたしはここで生きている。

―紛争、貧困、エイズを超えて―
2010年11月26日 更新
20110129_30aniversary.jpg

1980年にインドシナ難民の救援を機に発足した日本国際ボランティアセンター(JVC)は30周年を迎えました。この間世界各地の現場で、紛争や貧困といったそれぞれの時代が生んだ困難に立ち向かう人々と共に歩んできました。足元から暮らしを変えようと挑戦を重ねる現場の声をもとに、私たち一人ひとりが持つ「社会を変える力」を考えます。

 

日時 2011年1月29日 (土) 14:00~17:00 (13:30開場)
会場 昭和女子大学 学園本部館3階 大会議室
住所:東京都世田谷区太子堂1-7
アクセス

東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分

プログラム

■第一部■(14:00~14:45)
【基調講演】
平和をつくるための人と人のつながり
鎌田實さん(医師・作家)
日本で地域医療に取り組むかたわら、イラクでの医療支援に携わってきた鎌田實さん。どんな状況にあっても、誰もがその人らしく輝いて生きていける―。命に向き合う現場から、人と人の支え合いが生み出す力、戦争で命が脅かされることのない平和への思いをお話いただきます。
■第二部■(15:00~17:00)
【パネルディスカッション】※通訳あり
わたしはここで生きている。
自らHIV感染を乗り越えエイズ患者の支援に取り組む南アフリカの母親。生まれ育った難民キャンプの暮らしの向上に取り組むパレスチナの女性。困難の中でも希望を持ち、支えあって動けば社会を変えることができる―。海外からの2人のゲストと鎌田實さんが語ります。

【パネリスト】
■鎌田實さん
医師・作家。1948年東京生まれ。諏訪中央病院名誉院長。36年間医師として地域医療に携わり、そのかたわらチェルノブイリ救援活動、イラクへの医療支援にも取り組み、日本チェルノブイリ連帯基金理事長、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)代表を務める。ベストセラー「がんばらない」をはじめ著書多数。
■セリーナ・ムラバさん
南アフリカ:HIV陽性者グループリーダー。南アフリカ リンポポ州カプリコーン郡に、2人の子ども、両親らと在住。長男妊娠の際の検査でHIV感染を知る。その後地域のHIV陽性者グループに関わり、JVCが実施する菜園づくりやエイズ治療の研修に参加。現在、HIV陽性者グループと菜園活動においてリーダーを務め、菜園づくりの方法やHIV/エイズに関する情報を地域の人に伝え、サポートする活動をしている。
■マナ―ル・アルアッザさん
パレスチナ:難民キャンプ女性グループリーダー。パレスチナ自治区ベツレヘム ベイト・ジブリン難民キャンプで生まれ育つ。父、母、弟3人、妹1人と暮らす。2003年にベツレヘム大学を卒業して以来、アラビア語教師として働いている。同時期から難民キャンプで女性グループの立ち上げに関わり、現在、刺繍雑貨を制作して収入を得る活動のリーダーを務めている。

参加費

1000円
(JVC会員、マンスリー募金者は無料です)

定員250名(要申込)
主催日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/
問い合わせ先

特定非営利活動法人
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 / FAX:03-3835-0519
E-mail:info@ngo-jvc.net
〒110-8605
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル6F
ホームページ:http://www.ngo-jvc.net/

このイベントの
報告
http://www.ngo-jvc.net/jp/eventreport/2011/02/30thanniversary.html
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net