
自然災害や紛争がもたらす食料不足による食料危機に対しては、FAO・WFPによる早期警戒システムが構築され、緊急食料支援が実施されるようになりました。しかし、食料はカロリーあるいは物理的な量だけでとらえることはできません。
特に育ち盛りの子どもたちや妊産婦に適切な栄養を提供することは、その後の成長や次世代の健康につながる重要な課題です。
長年、開発支援に携わってきた栄養学者に、食料と栄養に関する課題を紹介していただき、栄養の観点から食料危機への対応について考えてみましょう。皆さまふるってご参加ください。
●「飢餓を考えるヒント」プレゼント
当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子
(A5、20ページ)を無料でお配りします。
【内容】食料の価格はこうやって決められている/途上国の食料と先進国のエネルギー/投機マネーが吊り上げる食料価格 ほか(見出しより抜粋)
※このイベントはアフリカ日本協議会(AJF)・ハンガーフリーワールド(HFW)・JVC・明治学院大学国際平和研究所共催イベントです。
| 日時 |
2009年10月23日(金)午後6時半〜8時半(午後6時受付開始) |
| 会場 |
明治学院大学白金校舎 2号館2201教室(キャンパスマップはこちら)
住所:東京都港区白金台1-2-37 |
| アクセス |
JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分
東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分 |
| 講師 |
■磯田厚子(女子栄養大学栄養学部食文化栄養学科教授、同学科長。日本国際ボランティアセンター(JVC)副代表)
【プロフィール】
上記大学助手、講師を経て、88年よりJVCに参加。JVCソマリア代表、同ラオス事務所代表などを経て、現職。各地携わってきた住民参加による農村開発の方法論や開発教育も紹介できる。
共著書:
『メコン川流域の開発と人々』(JVC、1995)、『小規模社会開発とプロジェクト評価』(国際開発ジャーナル社、2003)、『国内・海外の地域づくりの最前線』(共著)など。
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参加費・ 資料代 |
一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料) |
| 共催 |
(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
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| 問い合わせ |
事前に参加をお申し込みください。
「10月23日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。(1)参加者名(2)ご連絡先(3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他(4)質問など。(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:渡辺
TEL 03-3834-2388 e-mail:nabekama@ngo-jvc.net
※昨今の新型インフルエンザの影響によりイベントが開催できなくなる可能性があります。ご了承ください。
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今回の連続公開セミナーのこれまでの記録
2008年の連続公開セミナーの記録
JVCは、2008年にも上記3団体と共同で「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」と題した連続公開セミナーを開催いたしました。以下がその際の内容となります。
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