
※当初の掲載内容から一部内容を変更しました。ご確認ください。(9/16)
日本は中東で『対話』を進める資格と能力があるだろうか?
21世紀に入って、私たち日本は大きな紛争に関わりました。2001年のアフガニスタン空爆、そして2003年のイラク戦争です。しかし、この中東およびその近隣諸国は、私たち日本にとってどのような意味を持つのでしょうか? 私たちは、石油以上にこの地域・国のことを知っているでしょうか? 今、改めて私たち日本にとって「中東って何」ということを問い直してみる必要があるのではないでしょうか? 激動の中東、そしてアフガニスタンと私たち日本との関係について考えてみたいと思います。
| 日時 |
2009年10月3日(土)10:30〜18:00 |
| 会場 |
世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル 1階PIC情報センターおよび10階国際会議場 TEL:03-3597-6650(地図はこちら)
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| 内容 |
- ■パネル展 (10:30〜18:00、1階PIC情報センター、入場無料)
- 『見て、触れて、感じる中東』
アフガニスタンの子供が詠んだ詩の朗読、イラクの子供が描いた絵の展示、「今のガザ」を伝える写真の展示、そして伊勢崎賢治さん(東京外国語大学)による現地のお話(11:00〜11:45)。
- ■イラクのパネル展示、パレスチナやアフガニスタンの衣裳展示(ご試着可)、東京外国語大学教授 伊勢崎賢治氏からのビデオメッセージ
- ■JVCスタッフによる話
10:45〜11:15 アフガニスタン(谷山由子) 11:30〜12:00 イラク(原文次郎) 12:30〜13:00 パレスチナ(藤屋リカ)
- ■シンポジウム 『日本の中東政策を考える アフガニスタンにおける対話の可能性』 (13:30〜17:30、10階国際会議室、資料代1000円)
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- 第一部:中東における『対話』の必要性
- 【講演者】大野元裕氏(中東調査会)
- 第二部:日本のアフガン政策の振り返り
- 【対談者】田中浩一郎氏(日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長)、谷山博史(JVC代表理事)
- 第三部:アフガンで対話を実現するために何をすべきか?
- 【パネリスト】石原陽一郎氏(世界銀行カブール事務所)、近藤昭一氏(民主党 衆議院議員)、田中浩一郎氏(日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長)、レシャード・カレッド氏(カレーズの会代表)、長谷部貴俊(JVCアフガニスタン現地代表)
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| 資料代 |
・1階のパネル展:無料 ・シンポジウム:1000円(JVC会員およびマンスリー募金者は無料) |
| 主催 |
日本国際ボランティアセンター(JVC) |
| 協力 |
世界銀行情報センター(PIC東京) |
申し込み・ お問い合わせ
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下記フォームにご記入のうえ、メールで送信ください。
・お名前
・ご所属
・ご連絡先
・お送りいただいたメールアドレスに今後JVCイベント情報メールマガジンを送ってもよろしいですか(はい/いいえ)
・JVC会員もしくはマンスリー募金に登録されていますか(はい/いいえ)
申し込み先:日本国際ボランティアセンター(JVC)
中東フォーラム担当
E-mail:karen.mo@ngo-jvc.net
TEL:03-3834-2388
URL:http://www.ngo-jvc.net
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これまでのJVC中東フォーラム
「JVC中東フォーラム」は、「対テロ戦争」と中東の問題を、JVCが活動している現場を通して考える場です。様々な立場の方々を招いて、私たちにできることを探ります。
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