
食料生産には土地が必要です。昨年から、食料生産に適した土地を求めて先進諸国がアフリカの国々で土地確保の動きをしていることが、マスコミ等でとりあげ
られています。一方で、途上国における食料問題を語る際には「土地を分配して、適切な指導の下、農業従事者が増えれば食料問題は解決する」という文脈で語られがちです。
では、人々にとって土地は食料生産のためにだけあるものなのでしょうか。 南アフリカの土地改革の中から見えてくる人々にとっての土地問題の意味をアジア経済研究所の佐藤千鶴子さんに紹介してもらうことで、考える手がかりにします。
ふるってご参加ください。
●「飢餓を考えるヒント」プレゼント
当日ご来場の方に、食料価格高騰の影響やしくみをコンパクトにまとめた小冊子
(A5、20ページ)を無料でお配りします。
【内容】食料の価格はこうやって決められている/途上国の食料と先進国のエネルギー/投機マネーが吊り上げる食料価格 ほか(見出しより抜粋)
※このイベントはアフリカ日本協議会(AJF)・ハンガーフリーワールド(HFW)・JVC・明治学院大学国際平和研究所共催イベントです。
| 日時 |
2009年7月16日(木)18時受付開始 18:30〜20:30 |
| 会場 |
明治学院大学白金校舎 2号館2202教室教室(キャンパスマップはこちら)
住所:東京都港区白金台1-2-37 |
| アクセス |
JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分
東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分 |
| 講師 |
■佐藤 千鶴子(独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所地域研究センター
アフリカ研究グループ研究員)
【プロフィール】
立命館大学と英国・オクスフォード大学セントアントニーズ・カレッジにて南アフリカの土地改革と土地返還運動の研究に従事。
1998年と2002年に同国クワズールー・ナタール州に6ヶ月〜1年程滞在。
以後も隔年ペースで同地を訪れ現地の変化を追い続けている。最近は、看護師の国 際移動や公立病院の人材不足問題についても関心を寄せる。2009年4月より現職。
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| 参加費 |
一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料) |
| 共催 |
(特活)アフリカ日本協議会(AJF)
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
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| 問い合わせ |
事前に参加をお申し込みください。
「7月16日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。(1)参加者名(2)ご連絡先(3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他(4)質問など。(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:渡辺
TEL 03-3834-2388 e-mail:nabekama@ngo-jvc.net
※昨今の新型インフルエンザの影響によりイベントが開催できなくなる可能性があります。ご了承ください。
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今回の連続公開セミナーのこれまでの記録
2008年の連続公開セミナーの記録
JVCは、2008年にも上記3団体と共同で「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」と題した連続公開セミナーを開催いたしました。以下がその際の内容となります。
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