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イラク人、アフガニスタン人、パレスチナ人が語る希望と日本への期待
3月20日で、イラク開戦から6年。
イラクからの米軍撤収、アフガニスタンへの米軍増派、イスラエルのガザ侵攻など、今も「対テロ戦争」による混乱した動きや市民の被害が続いています。それでも人々は明日に向かって生きています。
日本に暮らすイラク、アフガニスタン、パレスチナの人たちの声を、JVCの活動現場からの報告とともにお届けします。
プログラム
- イラク現状報告、イラク出身者の声
- アフガニスタン現状報告、アフガニスタン出身者の声
- パレスチナ現状報告、パレスチナ出身者の声
- パネルディスカッション
出演者
イラク
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| ■モハメッド・シャキル氏 |
■モハメッド・シャキル氏(医師・留学生・NGO運営委員)
1976年バグダッド生まれ。現在、大阪大学大学院医学系研究科博士課程在籍。NGO「フレンズ オブ マーシー・ハンズ」運営委員も務める。著書に『イラクの現実を見て!』。
■原 文次郎(JVCイラク事業ヨルダン駐在員)
アフガニスタン
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| ■アミン・レシャード氏 |
■アミン・レシャード氏(介護老人施設アポロン副施設長)
1966年カブール生まれ。カブール国立小児病院、パキスタン難民キャンプにて医師として活動。2003年日本国際結核研究所研修生として来日、その後現職に就く。
■長谷部 貴俊(JVCアフガニスタン事業担当)
パレスチナ
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| ■イヤッド・マンスール氏 |
■イヤッド・マンスール氏(パレスチナ料理店店主)
1974年パレスチナ生まれ。11人兄弟の長男。1997年に来日し、2001年に埼玉県川口市にパレスチナ料理店「Green Grass」を開店、オーナーシェフを務める。
■藤屋 リカ(JVCパレスチナ事業担当)
パネルディスカッション進行:■谷山 博史(JVC代表理事)
| 日時 |
3月21日(土)13:30〜16:30 |
| 会場 |
明治大学 リバティタワー 12F・1123教室
住所:千代田区神田駿河台1-1
地図はこちら(御茶ノ水駅から徒歩3分) |
| 参加費 |
500円(JVC会員、JVCマンスリー募金参加者、明治大学学生・教職員は無料) |
| 主催 |
日本国際ボランティアセンター(JVC)、現代史研究会 |
| お申込み |
日本国際ボランティアセンター(JVC)
※事前にお申し込みください
E-mail:info@ngo-jvc.net
TEL:03-3834-2388/FAX:03-3835-0519
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
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