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イラクに関する報道は減っていますが、現地の人々の生活が落ち着いたわけではありません。今、一体イラクはどんな状況にあるのでしょうか。2回の勉強会を通してイラクに一歩近づき、平和な暮らしを取り戻すために何が
必要なのか考えていきましょう。
〜JVC中東フォーラム〜
イラク連続勉強会
◎第一回【10月 1日】 「曲がり角の、イラク『復興』支援」JVC 原 文次郎
◎第二回【10月17日】 「2008年、いまイラクで起きていること」アジアプレス 玉本 英子
■第1回■「曲がり角のイラク『復興』支援」
JVCはイラク国内で避難生活を送る家族に対し、隣国ヨルダンを拠点に食料の支援を行っています。今どんな声がイラクから届くのか?政府による復興支援の課題は?JVCの活動をヨルダンで担うスタッフがお話します。
【報告者】原 文次郎
日本国際ボランティアセンター(JVC) イラク事業ヨルダン駐在員
03年より06年末までJVCイラク事業担当。その間1年半、バグダッドに滞在。その後約1年半政府機関外部専門家としてイラクに関わった後、現職。
■第2回■「2008年、いまイラクで起きていること」
イラク武装勢力「アンサール・スンナ軍」や「イラクの聖戦アルカイダ機構」インタビュー(2005年)、イラク軍従軍取材などを手がけた玉本英子さんが、ジャーナリストの視点で今のイラクを語ります。
【報告者】玉本 英子
ジャーナリスト。アジアプレス大阪オフィス所属。
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