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AJF・HFW・JVC・明治学院大学国際平和研究所共催
連続公開セミナー「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」第1回

なぜ高騰する食料価格:食料価格はどうやって決まるのか? 
2008年6月12日 更新
 

このイベントは、『アフリカと
歩こう JVCアフリカキャン
ペーン2008』の一環です。

世界的な食料価格の高騰により、各地で食料を求める行動が広がる、教育費・保健医療費が食費にあてられたために子どもたちが学校へ行けなくなる、乳幼児死亡率が高まるなど、さまざまな問題が起きています。

先月末、横浜で開かれた第4回アフリカ開発会議(TICADW)でも、アフリカ諸国の首脳から、食料危機によって社会不安が高まっている状況で経済成長は望めない、MDGs達成がさらに遠のくという発言が相次ぎました。

アフリカ54カ国のうち21カ国で食料が不足しているの加えて、食料価格高騰のために援助食料が半減するなど、危機が増幅される状況も報告されています。TICAD、6月3〜5日に開かれた食料サミットで緊急対応策が打ち出され、7月に北海道で開かれるG8サミットでも議題として取り上げられる食料価格高騰が、なぜ起きているのか、どのような対応が求められているのかをテーマに、連続公開セミナー「食料価格高騰がアフリカ諸国に及ぼす影響」を開催します。

7月3日の第一回セミナーでは、東京農業大学教授の板垣啓四郎さんに、「なぜ高騰する食料価格:食料価格はどうやって決まるのか?」を話していただき、質疑・討議を行います。皆さまふるってご参加ください。

日時 2008年7月3日(木) 18:30-20:30 (開場 18:00)
会場 明治学院大学白金校舎 本館10階大会議場
会場への
アクセス
・JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
地図はこちら
講演者 ・講師:板垣啓四郎氏(東京農業大学教授)
・ファシリテーター:勝俣誠氏(明治学院大学国際平和研究所所長/国際学部教授)
共催 (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
・(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
入場料 一般 500円
AJF・HFW・JVC会員および明治学院大学在籍者 無料
定員 70名
お問合せ (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
 担当:渡辺 電話 03-3834-2388
 e-mail:nabekama@ngo-jvc.net

事前に参加申し込みをいただけると助かります。
「7月3日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
 1)参加者名:
 2)ご連絡先:
 3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
    明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
 4)質問など:

※7月17日(木)には第2回セミナーとして、バイオ燃料問題と食料価格高騰の関係について、東京農業大学准教授の稲泉博己さんにお話ししていただきます。

 
 
 


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