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<対談> 津山直子×勝俣誠
アパルトヘイトが終わったとき、これで人種間の格差はなくなる、と誰もが期待しました。黒人も白人も一緒になった「虹の国」づくりをスローガンに、自分たちの将来に希望を抱きました。
それから13年。南アフリカは「世界の縮図」と呼ばれ、世界で最も経済格差の大きい国といわれています。
アパルトヘイト下で戦った人々は今何を目指しているのか。「黒人の国ではない」と言われてしまう南アフリカはアフリカの人たちの目にどのように見えるのか。
10年以上南アフリカで暮らし活動する津山の活動報告と、アフリカに長く関わられている勝俣氏との対談から、今後の南アフリカについて、アフリカあるいは世界における南アフリカについて、そしてなぜJVCが南アフリカに関わり続けるのかについて考えていきたいと思います。
| 日時 |
2007年12月4日(火)19:00〜21:00 |
| 会場 |
文京シビックセンター 4階区民ホール
(住所:文京区春日1−16−21
電話: 03-3812-7111) |
会場までの
アクセス |
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅徒歩8分
地図:http://www.b-civichall.com/access/main.html
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| スピーカー |
勝俣誠(明治学院大学国際学部教授、同大学国際平和研究所所長)
東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒業。78年、パリ第一大学博士課程終了(開発経済学博士)。82年から84年まで、セネガルのダカール大学法経済学部に勤務。明治学院大学助教授を経て
現職。主な編著書に『グローバル化と人間の安全保障−行動する市民社会』(日本経済評論社、2001年)、『現代アフリカ入門』(岩波新書、1999年)などがある。
津山直子(JVC南アフリカ現地代表)
名古屋市出身。慶應義塾大学文学部卒業。86年スウェーデンで反アパルトヘイト運動に関わり、帰国後ANC(アフリカ民族会議)東京事務所勤務。92年より日本国際ボランティアセンター(JVC)職員になり、94年から南アフリカに駐在。現職。2006年ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。2007年社会的弱者の立場に立ち、地道な支援活動を続けている個人や団体を表彰する「ステファニ・レナト賞」
を受賞。
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| 参加費 |
500円(JVC会員無料) |
| 定員 |
100名 |
| お申し込み |
電話、ファックス、Emailにてお申込みください。
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL 03-3834-2388 FAX 03-3835-0519
e-mail:nabekama@ngo-jvc.net(担当 渡辺)
※ファックス、メールでお申込の際は以下の内容をご記載ください
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