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『パレスチナ週間』とは…
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■「壁」によって分断された 東エルサレム(2007年2月) |
今年は、国連でパレスチナ分割決議が採択されて(1947年11月29日)から60年目、第三次中東戦争(1967年6月)から40年目にあたります。日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナ・ボランティア・チームは、この節目の年に、より多くの方にパレスチナ問題について知ってもらいたいと考え、第三次中東戦争が起こった6日間(6月5日〜6月10日)を『パレスチナ週間』と位置づけ、全国各地の大学教員、学生団体、NGOの協力・協賛のもと、講義・イベント等を実施しています。
- 『パレスチナ週間』講義一覧
- 今回の『パレスチナ週間』の趣旨に賛同してくださった大学の先生方が、ご自身の講義をこの『パレスチナ週間』の一環として位置付けてくださっています。大学の数は、京都大学や大阪大学、青山学院大学をはじめとして13に上ります。
- 賛同団体の関連イベント
- 今回の『パレスチナ週間』の主旨に賛同してくださった12団体が主催する関連イベントをご紹介します。
『パレスチナ週間』主催/賛同団体
- 主催
- 日本国際ボランティアセンター(JVC)
(JVCパレスチナボランティアチーム)
- 『パレスチナ週間』賛同団体 五十音順
- アーユス仏教国際協力ネットワーク、アハリー・アラブ病院を支援する会、サラーム・パレスチナ、日本・イスラエル・パレスチナ学生会議、日本聖公会大阪教区宣教部、日本中東学生会議(Japan-Middle East Student Conference)、日本パレスチナ医療協会、パレスチナの平和のための関西連絡会、パレスチナの平和を考える会、ピース・キッズ・サッカー、ピースムービーメント実行委員会、横浜YWCA
最終日:『みんなで考えるパレスチナ問題』
この『パレスチナ週間』の最終日に、その締め括りとして、様々な角度からパレスチナ問題を見つめ、専門家と共にその根源を考えていく場を設けました。みなさんのご参加をお待ちしています。
| 日時 |
2007年6月10日(日)
13時30分から17時 (開場13時15分) |
| 内容 |
第1部「パレスチナの『今』を歩く」
発表者:林 博貴(JVCパレスチナボランティアチーム)
第2部「地図が語るパレスチナ」
発表者:今野 泰三(JVCパレスチナボランティアチーム)
第3部「離散の民―パレスチナ人」
発表者:錦田 愛子(東京外国語大学研究員)
第4部「パレスチナ問題の根源を考える」
発表者:臼杵 陽(日本女子大学教授)
質疑・応答
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| 会場 |
文京シビックセンター 4階区民ホール 住所:文京区春日1−16−21 Tel:03−3812−7111 |
| 会場へのアクセス |
地図は公式サイトにあります。
・東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅4bまたは5番出口 徒歩3分
・東京メトロ南北線 後楽園駅5番出口 徒歩3分
・都営地下鉄三田線 春日駅 徒歩3分
・都営地下鉄大江戸線 徒歩3分
・JR中央・総武線水道橋駅 徒歩8分
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| 参加費 |
資料代 300円(週間講義を受講した学生、賛同団体関係者は無料)
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| 定員 |
100名 |
| 問い合わせ・申し込み |
日本国際ボランティアセンター(JVC)
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: jvc-jer@ngo-jvc.net 担当:藤屋
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JVCパレスチナボランティアチームとは
JVCパレスチナボランティアチームは、JVCのパレスチナでの活動をサポートするグループです。勉強会や現地スタッフの報告会を開催したり、国際協力関係のイベントでパレスチナの女性たちが作製した刺繍製品を紹介・販売して現地のプロジェクトを支えたりしています。週に1回程度、JVC事務所でミーティングを行い、熱い議論を重ねています。また、パレスチナに行ったことがあるメンバーが多いのも特徴です。ご関心のある方は、JVCパレスチナ担当までお問い合わせ下さい。
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