
・
「車両整備が出発点
−手に職つけた難民の人たちが、復興を担う」
「タダでいいからこの工場で見習いさせてくれ」 と、帰還してきた難民の人たちが、JVCの整備工場、宿舎を訪れます。
技術を身に付ければ、そこから生活の糧を得ることができます。
帰還してくる難民の人たちが必要とするもの、それは、食料、水、住居、病院、学校・・たくさんあります。
その中でJVCが始めたものは車両整備支援。なぜ難民支援で車を整備するの?
このプロジェクトを一から作り上げた岩間が3ヶ月のジュバ滞在から戻り、ジュバの今、帰還難民の人たちの様子、
JVCの車両整備工場の活動を報告します。
今回、以下の企画で、現地情勢、活動・生活の困難などについて具体的に語ります。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
| 報告者 |
岩間邦夫(JVCスーダン事業担当) |
| 日付 |
10月13日(金) |
| 時間 |
19時〜21時(受付開始:18時45分) |
| 会場 |
文京区民センター 5F区民会議室A・B |
| 参加費 |
500円(JVC会員は無料) |
| 申込み |
参加お申込は:
1)お名前
2)ご所属
3)お電話番号(万が一の変更や急なご連絡のため)
4)聞いてみたいこと、報告会に期待することなど
5)スーダンとの関係(論文のテーマ、仕事で関わっている・・etc)
を明記の上、岩間邦夫:iwamak@ngo-jvc.netまたは JVC東京事務所(岩間・石川)03-3834-2388へご連絡ください。
|
|
|