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医師と看護師による
「ヨルダンからみたイラク医療支援の現実」 
2005年10月13日 更新
 

今までイラク、パレスチナで医療支援を行ってきた仲間が再開。一度限りの講演会が実現しました。この機会をお見逃しなく。

イラクでは、憲法の制定をめぐり治安が悪化しています。戦火を逃れ白血病の治療にヨルダンにやってくる家族。日本人がイラク国内で活動するのが難しい中、今年2月から隣国ヨルダンのアンマンでイラクの医師たちと医療支援調整を行ってきた井下医師がこのたび帰国しました。今までの振り返りと今後の支援についてお話をうかがいます。また、2002年からヨルダンでイラク難民をみまもり続けた吉野都看護師を特別ゲストに向かえ、今イラク難民に何が起きているのか最新の情報を報告します。

日付 10月28日(金)
時間 19:00〜(18:30開場)
講師 井下俊 (医師)
吉野都 (看護師)
司会 佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
会場 カタログハウス 本社ビル地下2階
東京都渋谷区代々木2−12−2
会場への
アクセス
JR新宿駅南口の改札口を出てすぐの甲州街道を右に進んで3つめの信号を左折。道なりに150mほど歩いた左側。徒歩8分。
参加費 500円(ご予約の必要はありません)
主催 JIM-NET
協力 カタログハウス/JVC日本国際ボランティアセンター
問合せ 0263-46-4218(JIM-NET)
090-54122977
※ご予約はこちらまで E-mail:makisato@jca.apc.org

講師紹介

井下 俊 (医師:JIM-NET医療コーディネーター)

1963年、徳島生まれ。医師(血液学)。
 西チモールやパレスチナ、コソボなどで活動。劣化ウラン弾による健康被害に関心を持ち、2003年にはイラクで調査活動。2005年2月からは、JIM-NETヨルダン医療コーディネーターとしてアンマンに滞在し、医療専門家として、現地の医師たちと日本からの支援活動の間に立ち、より効率的な支援の道筋を示している。
 6月にはブリュッセル(ベルギー)で行われたウラン兵器禁止を求めるICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の総会に出席し、イラクにおける劣化ウラン兵器による健康被害の実態を報告。

吉野都

看護師。学生時代にパレスチナ難民、アフガニスタン難民のためのボランティア活動に関わる。
 2002年4月から2003年10月までJVC中東の医療支援担当としてパレスチナ、ヨルダン、イラクで活動、難民の妊産婦支援等を立ち上げ従事する。現在は大学院で助産学を勉強中。

 
 


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