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「食・農・地域を考える」
〜ベトナムと日本の経験から〜 
2005年12月1日 更新
 

世界における貿易の自由化が急激に進むにつれ、私達の食卓を占める食品の国籍は多様になり、日本の農業は瀕死の状態と言っても過言ではありません。“安くて見栄えのいい食品”が手軽に入る便利さの一方で、BSEや鳥インフルエンザ、残留農薬など、命を支えるはずの「食」が健康をおびやかす危険な物へと変貌しています。

一方、途上国では農を生業として大量の農産物を輸出しながらも、満足に食べられない農民が増加しています。私たちの生命の根本を支えるかけがえのない“農”がかくもひ弱になってしまったのは何故なのか。そして、農を支える地域の行く末は?

ベトナムにおける農村開発に取り組んできた経験、日本の地域における農の取り組みなどから、「食」「農」「地域」について考えます。


日付 12月19日(月)
時間 18:30〜21:00
会場 東京ウィメンズプラザ第2会議室
会場への
アクセス
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅徒歩12分
銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅徒歩7分
地図はこちら
パネリスト ◆伊藤達男(元JVCベトナム現地代表)
◆伊藤幸子(元JVCベトナムスタッフ)※1993〜2001年ベトナムにて農村開発の活動に従事。現在は、茨城県にて有機農業を実践している。
◆伊能まゆ(JVCベトナム現地代表)
参加費 1000円
定員 50名
申込み 日本国際ボランティアセンター(JVC)
ベトナム担当 西・川合 * TEL:03-3834-2388
E-mail:chihok@ngo-jvc.netchihok@ngo-jvc.net
 
 


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