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※終了しました
9・11以降世界の注目をあつめたアフガニスタン。今年9月に下院・州議会選挙を終え、政治プロセスが進展していますが治安は一向に回復しません。米兵、タリバンのみならずアフガニスタン一般市民、人道援助関係者の犠牲はあとをたたず、はたして、アフガニスタンではなにが起こっているのかを軍と民の関係を切り口に検証します。
本シンポジウムでは、アフガニスタンの現状を中東専門家・政府関係者・NGOスタッフの議論を通じて、日本政府が主導したDDR(武装解除・動員解除・社会復帰)の成果と残された課題を検証します。
また、米軍およびNATO中心に進められている軍と民が協力して行う復興人道支援の問題も取り上げます。
| 日付 |
11月28日(月) |
| 時間 |
18:30〜21:00 |
| 会場 |
文京シビックセンター・シルバーホール
東京都文京区春日1-16-21 TEL.03-3812-7111 |
会場への
アクセス |
東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
JR総武線 水道橋駅 徒歩8分
地図はこちら
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| パネリスト |
◆伊勢崎 賢治【立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授・元日本政府特別顧問・アフガニスタン大使館DDR班班長】
◆今井 千尋【内閣府 国際平和協力本部事務局 国際平和協力研究員】
◆田中浩一郎【(財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センターGM 研究主幹・元国連アフガニスタン特別ミッション 政務官】
◆谷山 博史【日本国際ボランティアセンター アフガニスタン事務所代表】 |
| ファシリテイター |
◆高橋 清貴【日本国際ボランティアセンター 調査提言担当・恵泉女学園大学教員】 |
| 参加費 |
1000円
※JVC会員は500円 |
| 主催 |
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
http://www.ngo-jvc.net/ |
| 協力 |
(特活)日本紛争予防センター |
| 後援 |
(財)庭野平和財団 |
| 申込み |
日本国際ボランティアセンター(JVC)(担当:長谷部)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
お名前・電話番号・人数をご連絡ください。
E-mail:hasebe@ngo-jvc.net |
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パネリスト・プロフィール
伊勢崎 賢治 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授・(特活)日本紛争予防センター理事・元日本政府特別顧問 アフガニスタン大使館DDR班班長)
専攻は危機管理と非営利経営学。10年間アフリカで開発援助を経て、東チモールで国連暫定行政府の県知事、シエラレオーネで武装解除を担当し内戦の終結に貢献する。アフガニスタンにおける武装解除を担当する日本政府特別代表を務める。
今井 千尋 (内閣府 国際平和協力本部事務局 国際平和協力研究員)
(財)日本フォスター・プラン協会、日本財団勤務を経て、アフガニスタンで除隊兵士の職業訓練(JICA)、武装・動員解除監視(DDR国際監視団)に携わる。研究課題は民軍協力。
田中 浩一郎 ((財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センターGM 研究主幹・元国連アフガニスタン特別ミッション 政務官)
東京外国語大学大学院修了。在イラン日本大使館専門調査員、国連アフガニスタン特別ミッション政務官などを経て現職。2002年以降、アフガニスタン選挙監視団にたびたび参加。
谷山 博史 ((特活)日本国際ボランティアセンター アフガニスタン事務所代表)
80年代のインドシナ難民支援からJVCに関わる。アフガニスタンでは村の医療改善に取り組む一方、軍と人道支援の関係を問う。前JVC事務局長。
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