
広報担当: 広瀬哲子
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ターニングポイントとしての2005年
今、1日3万人の人が極度の貧困で命を失っています。
世界で絶対的な貧困に縛られている人の状況は、悪化の一途をたどっています。地球上の大きな問題を解消するためには、政府だけでなく、また企業だけでもなく、NGO、そして世界中の市民が一緒に取り組む必要があります。
2000年に開催された国連ミレニアム・サミットでは、日本を含む189カ国の首脳が2015年までに世界の貧困人口を半減させることを約束しました。シンポジウムでは、この約束を実現できるよう世界を走り回り、市民と対話を続けてきた国連担当者から、世界の市民の動きについて聞き、私たち一人一人が世界の貧困問題を解消するにはどうしたらよいか、話し合いたいと思います。
この催しのお知らせはこちらからダウンロードできます。
| 日付 |
2004年12月7日(火) |
| 時間 |
14:30〜17:00 |
| 会場 |
明治学院大学 国際会議室
東京都港区白金台1-2-37 Tel: 03-5421-5652 |
会場への
アクセス |
地下鉄南北線・都営三田線 白金台駅から徒歩7分
地図はこちらをご覧ください |
| 内容 |
冒頭挨拶:UNDP駐日代表 弓削昭子氏 基調講演:国連ミレニアムキャンペーン担当局長 サリル・シェティ氏 その他ビデオ上映や各国キャンペーンの紹介など |
| 資料代 |
500円 |
| 主催 |
G-CAP日本キャンペーン準備NGOグループ 明治学院大学国際平和研究所 |
| 後援 |
国連開発計画(UNDP)東京事務所 |
| 問合せ |
日本国際ボランティアセンター(JVC) 高橋
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
Tel: 03-3834-2388 Fax: 03-3835-0519
E-mail: kiyo@ngo-jvc.net
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