場所も例年の赤レンガ倉庫ではなく、山下公園になりました。
ブースでは、南アフリカのハンドクラフト製品を販売します。昨年は大好評で、終わる頃にはほぼすべての商品が完売していました。たくさんの種類から選びたい方は、土曜日のうちに見に来ていただくのがオススメです。
- 場所:NGO活動報告コーナー
- 時間:11/13(日) 13:30 - 14:00
- 参加費:無料




2011年1月25日、南アフリカ人のセリーナさんとドゥドゥさんを迎えての、ゴスペルミニコンサートを開催しました。イベントの概要はこちら。
http://www.ngo-jvc.net/blogs/africateam/2011/01/125part2.html
コンサートの一部をビデオに撮りましたので、当日来られなかった方にもお楽しみいただければと思います。
南アフリカ国家に続いて、参加者の合唱課題曲「ショショローザ」
このあと練習を経て、ラストにショショローザの合唱です!
時を遡ること約2ヵ月前の10月5日(日)に「NGOまつりin 上野2010」が開催されました。アフリカチームはこのイベントで『W杯の次は!野菜づくりで南アを知ろう! ?ソウェトから東村山へ? 現地とインターネット中継あり』と題したワークショップを開催いたしました。
当日は約10名が参加してくれました。まず簡単に南アフリカに関する説明をした後、参加者を2チームに分け、お互いの作業が見えないようにし、南アフリカの農業方法について再現をしてもらいました。
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ちょっとわかりにくいですが、枝をたて、それにビデオテープを渡しており、脇には猫が。ほぼ正解なのですが、ぼろきれは土にすき込んで肥料(排水性の改良?)に用いるためだったので、ここだけ残念。ビデオテープは反射する光によって鳥を寄せ付けないため、猫はネズミ除けのため等、日本と同様身近なものを利用していること、また、日本と同様の使い方をしていることを感じてもらえたのではないでしょうか。
そして、その後、当日南アフリカに出張中のJVC南アフリカ担当スタッフの渡辺直子さんとインターネット回線を通した生質疑応答を行いました。
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そして最後には景品として、このブログでもたびたび紹介している、アフリカチームが東村山で実施している農業体験の収穫物を参加者にプレゼント!
このワークショップの目的は、JVCが南アフリカのソウェト地区で実施している菜園活動を参加者に再現してもらうこと、現地に滞在するスタッフと直接会話することを通して南アフリカを少しでも近くに感じてもらうことでした。本企画を通して少しでも南アフリカに興味を持った人、今後も関心を持っていこうと思った人が出たのではないかと期待しております。
こんにちは。
さて、直接にアフリカチーム、ということではないですが、
週末に参加したイベントについてご紹介します。
土曜日は、横浜のパルシステム主催の「ハートカフェ」という
国際交流イベントに行ってきました。
(パルシステムさんにはJVCが支援でお世話になっています)
JVCも出展していました。私は着いたのが午後で、ほとんど飛び入りでした。
カンボジア事業担当の山?さんが孤軍奮闘状態でした。
日本の夏は10年ぶりくらいという山崎さん、初売り子とのこと。
カンボジア、ラオス、そして南アフリカの物販をされていました。(写真は山崎さん)
私も臨時で短い時間ですが、物販に立ちました。
南アフリカの製品では、人形とTopsyビーズ製品が並べられておりました。
ビーズ製品は人形と天使のストラップ。この日は、なんと。天使のストラップが完売、人形のストラップ
はひとつも売れず、という意外な結果になりました。
お子さんが多かったようですが、天使のストラップがとてもかわらしかったからでしょうか・・・
(下の写真、右が天使のストラップ、このあと売り切れました!)
つづいて、日曜日(8月1日)は、「クラスタ爆弾禁止条約」が発効
(批准国が30カ国に達してから半年後に発効することになっていました)
という記念の日です。世界各地で"Beat the drrum to ban clauster boms"
というイベントが開催されることになっていました。
日本では増上寺にて和太鼓コンサートが開催されました。
男性2人のユニット、男女混合、女性のみのグループ と3組が参加されました。
和太鼓だけのコンサートは初めてでした。すごい迫力ですね。
足元から体中に響きわたります。
歌詞があるわけではないので、太鼓奏者のみなさんの力強いパフォーマンスを
聴きにきた方々はぞれぞれの感じ方で受け止めたのではないでしょうか。
(演奏中の撮影はNGだったので、写真はこれだけなのが残念です)
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コンサートのパンフレットによると、
7/30時点での署名国は107カ国、批准国は37カ国です。
ちなみに、南アフリカは条約に署名していますが、批准はまだ。
スーダンはまだ署名をしておりません。
米国、ロシア、中国の大国が署名しておりません。しかし、今日発効という
大きな一歩を踏み出したことが、今後につながっていくことを期待したいです。
アフリカンフェスタ開催概要
- 日時 6月12日(土) 12:00-17:00、6月13日(日)11:00-17:00
- 場所 横浜赤レンガ倉庫イベント広場
イベントホームページはコチラ:http://www.africanfesta2010.com
スーダンの平和構築など幅広くお話します。新聞やニュースで描かれるスーダンとは別の姿を、見つけてみませんか?
JVCが活動していた南部スーダンでの活動報告です。井戸を掘るでも物資を送るでもない、スーダン復興のための自動車整備士を育てる「渋い」活動。ご期待ください。ボランティアチームによるスーダン入門クイズも!
ゆうすけです、こんにちは。
今週末はグローバルフェスタ!国内最大規模の国際協力イベントで、国際協力系NGOが日比谷公園にわさわさと集合します。
グローバルフェスタJAPAN2009老舗国際協力系NGOであるJVCももちろんテントを出店。アフリカチームも参加し、売り子を手伝ったり、ボランティア活動の紹介をしたりします。
JVCブースはこちら。
10/3(土)15:00―16:00 メインステージ
『アフリカについて語ろう―今こそアフリカ支援―』
モデレーター: 道傳愛子(NHK解説委員)
パネリスト: 中野美奈子(フジテレビアナウンサー)
木寺昌人(外務省国際協力局長)
岡村善文(在コートジボワール大使)
10/4(日)12:00―13:00 サブステージなど。NGOテントで聞いた話と比べ、NGOとの連携や、取り組み方の違いなどに思いをめぐらせるのも一興。
『アフリカを知ろう!―音楽とクイズで知るアフリカ―』
JICAアフリカ部
「中東について知ろう、考えよう ―日本と私たちの役割について―」 シンポジウム&パネル展10/3(土)、グローバルフェスタのすぐそばの会場で一日中やってます。僕もJVCテントの担当時間が終わったあとは、こちらに流れるつもりです。
アフリカの国名を知っているだけ2分間で書き出してください。
NGO祭り アフリカチームの出し物はアフリカクイズ。
時間帯は 朝11:00~11:30 夕方17:30~18:00となんとも微妙な時間帯です。
朝、宣伝隊が南アフリカの衣装でコスプレし、ビルの1Fからポップを持って回ったのですが、出会う人がほとんどいません。
どーしようか・・と話していたら 8人も集まっていただきました。うれしい限りです!
クイズはこの後スーダンクイズに移り、スーダン事業担当の佐伯さんから解説タイム。その後、高得点者には賞品が。
コンサート事業担当の石川さんからはエチオピアのお土産。
南アフリカ事業担当者の渡辺さんからは南アのお土産。
そして、チームのメンバーがこの夏に行ったケニアのお土産も。
皆さん迷いに迷って 選りすぐりの1品を。
夕方の回は12名。こちらは3人一組のチーム戦となりました。
参加者の皆様ありがとうございました。お楽しみいただけたでしょうか?
エチオピアはご存知の通りコーヒー原産国です。
お友達が訪ねてきたらコーヒーセレモニーの開始!
JVCスタッフである石川さんは自称「エチオピア人」
毎年12月に行われる彼女が手掛けている事業 JVC国際協力コンサートではエチオピアの民族衣装を着て 皆さまをお迎えしております。
で、なぜ本日(9/8)コーヒーセレモニーを行ったかと言いますと、
NGO祭りの景品にこのポットを出す!と彼女が話し始めたからです。
しかし、当日石川さんは出張。残ったメンバーは使い方がわかりません。
わからないものを出しても・・ということで、チームでコーヒーセレモニーを体験することとなりました。
コーヒー豆を荒く砕き(本当はすり鉢で細かくします)、直接ポットにコーヒー豆を入れ、ポットを直接火にかけ、沸騰したら専用の鍋敷きに斜めに置いて豆を沈殿させ、上澄みをカップに注いで完了。
直火のコーヒーポット。上の口についているかわいいものは、細い口に詰まったコーヒー豆を下に落とすための棒です。沸いてくるとコーヒー汁が飛んで、白い服は大変危険!
傾けて、コーヒー豆を底に沈殿させます。
沈殿したコーヒー豆が口から出ないよう、そーっと注ぐ石川さん。
現地ではこれに砂糖を加えます。甘いものを口にするのはこれが唯一のチャンスとあってか、皆たっぷりと加えるようです。
もちろん、本日はみなさんノーシュガーで楽しみました。
で、石川さんはNGO祭り当日にどこに行っていたかと言いますと
JVC合唱団、合宿中です@山梨県
こんにちは。
エイズの社会学 の当日司会をいたしましたアフリカチームのk-coです。
開催してからもう1か月近く経ってしまいましたが、ここで報告をさせていただきます。
今回の まるわかり連続講座で 私たちが目指しているものは
参加者が家に帰って、次の日学校・会社で、「こんな講座に出たよ こんなことを言っていたよ 」とすぐに人に伝えられる内容にしよう、ということでした。
?第1回目までの道のり?
このブログを読まれている方はもうおわかりでしょうが、女性限定!企画にも関わらず企画者は男性です。
もともと彼が一番最初に持ってきた案は、HIVと恋愛をテーマとし 男子大学生向けに 過激なタイトルで たくさんの人に来てもらい テーマについて考えてもらう というものでした。講師は青木さんで・・。
その後 紆余曲折し テーマは変えずに 女性限定の 小規模で 内容も理解してもらうから共感してもらうに変更しました。
それはまだコートを着ていた冬でした。
ここから プロデューサーゆうすけさんの怒涛の「共感」への仕掛け作りが始まりました。
自分でHIV検査に行ってみる。そこで配っている冊子を講座で使えるかどうか検討する。
講師にスポットライトを当てて話を始めたい→ 会場の電気の関係で却下。
お菓子を配りたい → 個別包装でないうえに チョコレートは大きな卵型。急遽 会場で割って紙コップに入れて配るに変更。
女性限定!と決めた以上 完全に黒子に徹することに決めた、プロデューサーゆうすけさん。そのため 当日は会場の機材設営を行ったらすぐにいなくなる、懇親会にも参加しない!と宣言。
ということは 誰かが彼の意思をついで司会をしなければいけません・・。
すでに 季節は梅雨。
今回は4人の陽性者の女性の話をすることにより その背景にある 南アフリカの社会 HIVについて 陽性者の生活、立場、差別について 講師が行っている活動についてについて 受講者の方々がなんとなくでも頭に描けるように説明しなければいけません。
そして出された詳細な進行表。ここからが司会を行う私と プロデューサーとのある意味戦いでした。
「ここで、5分で説明をお願いします。内容はA、B、C、Dについてです。できればEとFにも触れてください。」
「5分では無理なので 内容を2つに絞らせて下さい」
「良いですよ でも全部に触れるようにしてください」
「ここで、感想を述べてください」「事前に講師の話す内容を教えてください」「参加者と同じ条件にしたいので教えられません。当日思ったことを述べてください」
難しい・・・。
カフェで3時間協議の結果 次回へ持ち越し ということも・・。
そんな状態でも 日にちはどんどん過ぎてゆき
?当日?
アフリカには2種類の人しかいません。HIV-AIDS陽性者と 陽性者に関わっている人。
7時ぴったりに 講師青木さんの話が始まりました。
1人目の女性 陽性であることを隠さずに生きているクリスティーナの話です。
当日の講義の様子は こちらのJVCのホームページのイベント報告をご覧ください。オダギーさんが丁寧にまとめております。
http://www.ngo-jvc.net/jp/event_report/20090624_africa.html
というのも、4人の話+説明を1時間で終えなければいけないのに、2人目ですでに1時間経過・・。あんなに詳細な進行表だったのに・・。
どこで話を次に移すか 4人目はカットするか 質問タイムはどこまで削れるか そんなことを考えていて 講師の話に集中できていませんでした。
参加者の方々の真剣に講師を見る姿を見て、どれもカットできないし・・。
無事に おやつタイムに入れた時には ちょっとホッとしたのもつかの間、質問タイムでは皆様あつい思いを語って頂き またまた予定通りに終わるのか怪しい雲行きへ・・。
とにかく無事に9時定刻に終了。
皆様きちんと満足されて帰っていただけたでしょうか。そして 家族や彼氏にこの話を伝えることはできたでしょうか?
とても心配です。
よろしければ 当日参加されていた方 もしくは この講座に興味をもたれた方 是非ご感想をお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。
jvcafricaあっとgmail.com
(あっとを@に変えてご利用ください)