ミーティングの最近のブログ記事

こんにちは、アフリカチームのケイタです。

今週は寒い日が続いていますね。
火曜のミーティングの後も、東京は雪が降り始めました。
個人的に、JVCの事務所がある上野/御徒町は雪が似合う場所だと思うんですけどね。


さて、久しぶりに来られた先輩の方(タンザニアからの留学帰り)のお話で盛り上がりました。

現地で経験したエピソードをつぶさに話してくださり、みんな興味津々。

「トイレに行って帰ってきたら...PCが無い!」という出来事について触れた時は、議題そっちのけで聞き入っていました。

さて、この日は初めての方もやってきました。

この方はスペイン留学経験のある大学生。

スペイン、いいですね...。

アフリカチームにいる学生は、留学率が高いというデータがあります。

私も英語以外ならスペイン語を勉強したかったのですが、あいにく大学の授業に無かったので断念しました。

アフリカではあまり使われていない(たしか西サハラだけのような...Sierra Leoneは国名だけスペイン語ですけどね)ですが、なんともグローバルで、いろいろな興味を持ったメンバーが集まるなあ、と実感します。

そして、メンバーの一人が同じ大学であることが判明。

「〇〇のキャンパスの授業でプリントを配ってましたよね?」

同じような関心を抱いている仲間は、自然と集まってくるものなのでしょうか。

ちなみにたまたまですが、私もタイにスタディツアーに行った際、現地の受け入れ先の元スタッフの方が、アルバイト先の店長の幼なじみだった、ということもありました。

最近は、大学院でイスラム圏の研究をしていたスーダン事業担当の佐伯さんと専攻分野が近いために、よく「人類学トーク」をしています。


いろいろなところから繋がりができていくのが、ボランティアのおもしろいところでもあります。


それでは。

Y・KEITA

こんばんは。
前日に雪が降った東京。寒い2月最初のミーティングでした。

スーダン現地代表の今井さんが一時帰国されました。
ボランティアチームのミーティングで、多数の写真を見ながら、お話を伺いました。

スーダンの平和構築の寄与する新しい事業を起こすための
調査・視察を行われています。今井さんが訪問されたのは
SOUTH KORDOFAN郡という、位置的に南北スーダンにまたがる
微妙なところにあります。

いくつかの村を知事さんといっしょに訪問されました。
学校や生徒たちの様子(贈られた机や椅子が使われず山積みの写真には?)、
クリニックの様子(紛争で建設が中断、知事さんなんとかして!)
行く先々での歓迎セレモニーの様子などが紹介されました。
外国人が珍しいため、子供たちが今井さんを怖がった?
というエピソードも。

今までの活動地ジュバとはまた違うスーダンの様子が知ることができました。
ひとつの事業作りあげていくのは大変なこと。
これからどのように進めていくか、興味深く見守っていきたいと思います。

活発な質問が出て、いつものように22時近くの長丁場でした。
今井さん、お疲れのところありがとうございました。

さて、先週のミーティングでお伝えしたアフリカチームの
今年の2大プロジェクトついて・・・
まず、
準備を進めていた南アフリカへのスタディツアーは、
JVCスタッフさんの現地でのスケジュールと調整がつかず、
3月初旬の訪問は断念することになりました。この日に
合わせるべく休暇の調整をしていたメンバーには残念な結果。
スケジュールは再度調整ですが、なんとか今年中には実現させたい
ものです。(私自身は行くのは難しいですが)

区民農園をみんなで借りて農業体験
申し込みをしまして、抽選待ちです。吉報は来るでしょうか。

それから、2ヶ月に1回作成している「もうひとつのT&E」の「アフリカと踊ろう!」
今回は2010年初ということで、みんなの抱負を載せることに
しました。こんなにできるの?、欲張り過ぎと思える抱負を書いて
いる人もいました。
私は、南アフリカワールドカップの2010年、アフリカに興味を
もつ人を増やしたい、といったことを書きました。
思いは人それぞれですね。来週印刷します。

それではまた。
ふじ

こんにちは、アフリカチームのゆうすけです。

今年に入ってから、アフリカチームでは2大プロジェクトが動き出しました。

1つ目は、南アフリカへのスタディーツアー。
JVC南アフリカ事業の事業地である、ジョハネスバーグのソウェト、そしてカプリコーン郡で、現地の活動を見てみたい!ということで、計画がスタートしました。
3月の初旬が希望なのですが、まだ日程調整中で、行けるかどうかも分からない状況。
それはともかく、いつかは行きたいね、ということで、現地に行ったら何をしようという話し合いも始まりました。

2つ目は、家庭菜園。
JVCの事業は、南アフリカも含めて、農業に関わるものが多くあります。人の生活を支える根っこといえば農業だからかなーと個人的には考えてますが、それはともかく、ボランティアメンバーの間でも農業熱が高まり、今年、区民農園に応募する事になりました。
めでたく当選すれば、4月から農業実習の始まりです。

いずれもまだできるか未確定なものですが、運を天に任せつつ、楽しんで準備を進めています。
またこちらで、(僕らにとって)よい報告ができればと思います。

みなさま、あけましておめでとうございます。
アフリカチームのケイタです。

今年は暦のいたずら(?)で3ヶ日が終わったら、もう普通の一週間がはじまってしまいました。
去年ゴールドだの、シルバーだの、いろいろ連休を頂いたので、まだおつりがくるとは思うのですが...
それでは、今年もよろしくお願いいたします。


この日は、お正月が明けたばかりにも関わらず、いつも以上にメンバーが集まりました。
それもそのはず、いろいろな計画を昨年中から練っていたからです。
家庭菜園、スタディツアー、新しいイベントへの出展、そして合宿まで(!)
カレンダーに、月ごとのイベントや計画を載せていたら、今から楽しみになってきました。
それらについては随時ブログで報告していくことになると思いますので、のぞいてみてくださいね。

そして話は飛びますが、先日、ハイチで大きな地震が起きました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ハイチの住民のルーツは西アフリカにあります。
植民地時代にアフリカから連れてこられた人々の信仰は、ブードゥー教となり現在に繋がっています。
ちなみに「ゾンビ」のルーツもここにあります。
ブードゥー教では祖先を敬う習慣があり、ハイチでも葬儀の際はお金をかけて、亡くなった人を手厚く葬っています。

しかし、地震による混乱はそれを大きく変えてしまいました。
亡くなった方の中で身寄りのない方は、運ばれてきた後に大きな穴の中にまとめて埋葬されているそうです。

「愛する人だけでなく、その犠牲者を弔う機会も失った。」

現地の方の言葉が深く心に残りました。

もしかしたら、埋葬された人々の中に自分の家族がいるのかもしれない。

でも、それを知ることはできない。

もしかしたら、離れ離れになっているけれど、生きているのかもしれない...

どっちつかずの状況が与える辛さ、絶望感は私たちの想像以上に大きなものだと思います。

そして1月17日には阪神・淡路大震災の日を迎えました。


私は地元が静岡であり、幼い時から地震と隣合わせに生きてきました。

どちらのことも、とても他人事には思えませんでした。

特にここ1年は、大きめの地震が2度も起きています。

いつ何が起きるか、分からない。

だから後悔のない生き方をして、何か足跡を残したい。

年のはじまりに、そう思いました。


では、またお会いしましょう。

こんにちは。
アフリカチームのけいたです。
私の地元の伊豆では地震が起きたようですが、関東にいたため全く気付きませんでした。
実家は特に被害はないようで、ほっ...。

さて、この日のミーティングでは、コーヒーセレモニーをしました。
JVCの年末の一大行事であるコンサートの担当の石川さん、そして先日南アフリカから帰国された南ア担当の渡辺さんへ「お疲れ様でした♪」のメッセージを込めて料理を作りました。

西アフリカのパイナップルと海老のサラダ、タンザニアのサツマイモのごま団子、そして渡辺さんが現地から持ってきてくれたクッキーを肴に、エチオピアのコーヒーをいただきました。

私が上の階で印刷作業を終えてきたら...

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テーブルの上には色鮮やかなパイナップルと、お菓子がならんでいるではありませんか。

いただきまーす!

以前の記事にもありましたが、エチオピアのコーヒーは煮出して飲むのです。
これが濃くておいしい!
ショットグラスに注がれたテキーラのように、ちびちび飲みながら、先週のJVCコンサートの話などで盛り上がりました。

上野の街はなんだか年末ムードが漂ってきました。
寒いですが、みなさま体調にはお気をつけてお過ごしください!

※アフリカ料理のレシピは、こちらの本を参考にしました。コーヒーセレモニーのやりかたも載っています。

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4 いがいと作れそう
4 食欲そそるなぁ
4 食欲そそるなぁ

こんにちは、アフリカチームのゆうすけです。
先週に引き続き、アフリカチームで今後何をやっていこうか、みんなでワヤワヤ話し合っています。
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先週のミーティングで、みんなであげた「やりたいこと」を、カードにしました。それをホワイトボードに貼り付けて、検討します。
すぐできることをガガーッと仕分け、残ったものから気になるものをピックアップし議論、「やる気」「困難さ」の2軸を取ったグラフにプロットしていきます。
それにしても、数が多いので大変です。いくつかピックアップして、終了時間を越えても話し合いは続きましたが、まだまだ話し足りない様子。
でも、ここでとことん話し合うのが大事なんです!きっと!
話し合いは来週にも続きます。

こんにちは、アフリカボラチームの細越です。
月初の南ア担当渡辺さんからの出張報告から、元南ア代表の津山さんを囲む会と、10月は活動報告目白押しでした。この日行われた、スーダン事業担当の佐伯さんによる、スーダン出張報告が、トリを飾ります。

JVCは現在、スーダン南部の首都ジュバで、車両整備事業/車両整備士としての職業訓練を行っています。
2005年、20年にわたって続いた南北の内戦をようやく終結させたスーダン、南部では内戦のダメージからの復興のため、さまざまな国連機関、NGOが活動しています。
彼らは当然車で移動するわけですが、道なき道を走る車は当然ガタがくるのも早く、しかも南部スーダンには、技術を持った車両整備士はごく少数しかいません。
そこでJVCでは、車両整備事業で復興に携わる団体を支援しつつ、スーダン人メカニックを育てるという事業を行っているのです。

この事業は、今年一杯で地元の組織に移管し、JVCは一歩離れてサポートを続ける予定です。そして、また新たな事業を始めるべく、現地代表の今井さんと、事業担当の佐伯さんが、スーダンの各地を訪問しています。今回は、このことを中心に話していただきました。
今井さんによる現地便りにも、このあたりのことが書かれています。
JVC - スーダン日記 (スーダン旅日記)
ボランティアとはいえ、遠いアフリカで行われている事業、その内容を知る機会は限られてきますが、こうしてリアルタイムで話を聞けると、リアリティが違います。

今回の報告と、南ア出張報告は、アフリカチームの発行する『アフリカと踊ろう!』に掲載される予定です。
『アフリカと踊ろう!』は、アフリカチームの会報誌で、JVCの会報誌『Trial & Error』の付録として、会員の皆様に配布されます。詳しくは、以下のページをご覧下さい。
JVC入会のご案内

こんばんは。
アフリカボランティアチームのれいです。
ここに記事を書くのは久々になってしまいましたが、
10/20のミーティングの様子をお伝えしたいと思います。

この日は、JVCの会員の方向けに発行されている会報誌Trial&Errorの
アフリカボランティアチームバージョンである通称「もうひとつのT&E」を
印刷する作業を行いました。
なんと、印刷部数は1450枚!
この日は折り機の調子が悪く、印刷したものをボラチームメンバー全員で
手折りしたこともあり、作業完了まで2時間くらいかかりましたが、
和気藹々とした雰囲気で、皆楽しく作業していました。

その後、先週登場した津山さんが出演された日経CNBCの番組を皆で鑑賞しました。
この番組はJVCの事務所で撮影されたらしく、撮影中は皆緊張していた裏話などを
スタッフから聞いたりして、盛り上がりました。

その後、最近停滞していたアフリカ連続講座の話しを少しして、ミーティングは
終了しました。

そうそう、この日は暫く会社の出張でベトナムに行っていたメンバーが
2ヶ月ぶりに帰国して、ミーティングに参加してくれました。
おみやげのドライフルーツ風お菓子とベトナムコーヒーを皆で味わいました。
ご馳走様でした!

JVCにいると、いろいろな国の食べ物が食べれるのも魅力の一つですね。
皆さんも是非、毎週火曜日19時30分?、遊びに来て下さい。
それでは。

突然ですが、津山直子さんをご存知でしょうか。
今から20年も前、南アフリカの反アパルトヘイト運動に関わり、その後JVCの南アフリカ現地代表として、南アフリカで15年活動されてきた方です。

その活動が認められ、2006年ニューズウイーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれています。

4月にJVCを退職されたのですが、それに際して「ボランティアチーム向けにもなにか報告会をやりましょうか」ということで、本日は通常のミーティングをお休みし、居酒屋で津山さんを囲んだ飲み会を開催しました。

参加者は全部で12名。南アでどっぷり生活してきた人にしか聞けない、貴重なお話を聞かせていただきました。
私見ですが、印象に残ったお話をいくつかご紹介します。

「南アの高級住宅街は、自分のものを守ろうと塀を高くし、自分だけの世界を囲っている。盗られる物を持っていなければ、そんなに犯罪は怖くない。それに、物をもっていない人の方が、かえって分け合うことをする。」

ボランティアメンバーからの、津山さんにとって幸せとは?という質問に対し、
「自分がやっていて心地よいことをする事。南アで、周りの人と夢を共有しながら活動するのは、幸せだった。自分が心地よいことは、自分がいちばん分かる。心地よければ、一生懸命できるし、続けられる」

「たとえアフリカに行けなくても、学校、会社など、自分の属する組織の外に出ること。そこに新たな出会いがあるし、学びがある。自分の生活から一歩出て、周りの人のことを考えてみては」

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ボランティアチームメンバー(左)から幸せについて聞かれる津山さん(右)。

ありがとうございました!

ゆうすけです。こんにちは。
最近は人の増えてきたアフリカチーム、今回のミーティングはスタッフ含めて11名が参加しました。
心強い限りです。

さて、本日のミーティングも内容盛りだくさん。


  • グローバルフェスタ振り返り
10/3,4のグローバルフェスタ、みなさんお出かけになられたでしょうか?
JVCは運悪く非常に見つけにくい場所にブースとなったので、客足もまばら。その分ゆっくりとご説明できたのはよかったのですが...
振り返りでは、JVCやボランティアチームについての知識不足が反省点として挙げられました。これを機に勉強します。


  • 南アフリカ滞在報告
JVCアフリカ事業インターンの高橋さんに、南ア滞在報告をしてもらいました。
今年の夏休みを利用して、南ア(+ジンバブウェ)に3週間滞在された高橋さん。彼女は医療系大学の4年生で、今回の滞在は卒論のためだそうです。テーマは「南アのエイズにおける差別」。
JVCの事業地であるカプリコーン郡を訪れ、エイズ陽性者支援をするボランティアの方のおうちで寝泊りし、支援活動もいっしょにおこなったのだそう。


  • 南アフリカ出張報告
JVC南アフリカ事業担当スタッフの渡辺さんに、7月?9月の南アフリカ出張報告をしてもらいました。
今回の出張のメインは「都市貧困地域における菜園研修」。JVCのホームページも更新され、この活動が掲載されました。
JVC?南アフリカでの活動
今年からソウェトで始まったこの活動、今まさに事業を立ち上げる段階です。
この日の報告では、ソウェトで行ってきた活動から、どうやって事業を立ち上げていくのか、ということを語っていただきました。
リアルタイムで立ち上がりゆく事業を見るのは、本当に貴重な機会です。これもボランティアの特権ですね。

上記2つの報告は、アフリカチームの発行する『アフリカと踊ろう!』に掲載される予定です。
『アフリカと踊ろう!』は、アフリカチームの会報誌で、JVCの会報誌『Trial & Error』の付録として、会員の皆様に配布されます。詳しくは、以下のページをご覧下さい。
JVC?入会のご案内

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