ケイタ: 2010年2月アーカイブ

こんにちは、アフリカチームのケイタです。

今週は寒い日が続いていますね。
火曜のミーティングの後も、東京は雪が降り始めました。
個人的に、JVCの事務所がある上野/御徒町は雪が似合う場所だと思うんですけどね。


さて、久しぶりに来られた先輩の方(タンザニアからの留学帰り)のお話で盛り上がりました。

現地で経験したエピソードをつぶさに話してくださり、みんな興味津々。

「トイレに行って帰ってきたら...PCが無い!」という出来事について触れた時は、議題そっちのけで聞き入っていました。

さて、この日は初めての方もやってきました。

この方はスペイン留学経験のある大学生。

スペイン、いいですね...。

アフリカチームにいる学生は、留学率が高いというデータがあります。

私も英語以外ならスペイン語を勉強したかったのですが、あいにく大学の授業に無かったので断念しました。

アフリカではあまり使われていない(たしか西サハラだけのような...Sierra Leoneは国名だけスペイン語ですけどね)ですが、なんともグローバルで、いろいろな興味を持ったメンバーが集まるなあ、と実感します。

そして、メンバーの一人が同じ大学であることが判明。

「〇〇のキャンパスの授業でプリントを配ってましたよね?」

同じような関心を抱いている仲間は、自然と集まってくるものなのでしょうか。

ちなみにたまたまですが、私もタイにスタディツアーに行った際、現地の受け入れ先の元スタッフの方が、アルバイト先の店長の幼なじみだった、ということもありました。

最近は、大学院でイスラム圏の研究をしていたスーダン事業担当の佐伯さんと専攻分野が近いために、よく「人類学トーク」をしています。


いろいろなところから繋がりができていくのが、ボランティアのおもしろいところでもあります。


それでは。

Y・KEITA

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