K-co.: 2011年5月アーカイブ

R0011098.JPGアフリカチームのメンバーの一人が事務局長をしている「まさよし夢基金」が主催するイベントの案内です。

豪華メンバーでお届けするイベント 是非いろいろな方にお声掛けの上ご参加ください。

 

 

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R0010928.JPG東日本大震災が起きた時、ケニアから祈りのメッセージや歌が日本に届きました。
未だ絶えない余震や原発問題の不安に駆られる日本を、ケニアの人々は応援してくれています。
しかし一方ケニアも、貧困やスラムなどの様々な問題を抱えています。
そんなケニアを私たちも応援したい。
日本とケニア、お互いに助け、助けられる存在でありたい。
こんな思いを、このイベントであなたと一緒に感じたいと思います。
ぜひお誘い合わせの上、お越しくださいませ!


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≪日時≫
2011年6月5日(日)開場13:40 開演14:00 終演16:30(予定)

≪場所≫
羽生市民プラザ1階イベントホール(東武伊勢崎線羽生駅より徒歩8分)

 http://www.city.hanyu.lg.jp/kurashi/madoguchi/syoukou/03_city/06_shisetu/plaza/plaza.html

≪入場料≫
【前売】大人1500円 中・高生1000円 小学生以下 無料
障がい者1000円(付添いの方無料)
【当日】大人1700円 中・高生1200円 小学生以下 無料
障がい者1200円(付添いの方無料)

≪ゲスト≫
ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ、永松真紀、早川千晶、近藤ヒロミ、大西匡哉

≪グッズ販売≫
アマニ・ヤ・アフリカ(仙台NPO)等によるアフリカグッズの販売

≪主催≫
まさよし夢基金―アフリカのお友達の夢をかなえるまさよし基金

≪お問い合わせ・前売券ご予約≫
お名前、人数(大人○人、子供○人、等)、ご連絡先を明記の上、
FAXまたはE-mailにてご連絡ください
FAX:042-562-7938
E-mail:masayoshiyumekikin@goo.jp

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□コンテンツ□―――――――――――――――――――――――――

●マサイ族がやってくる!
 ?ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ×永松真紀
ケニアの先住民「マサイ族」のリーダーである、ジャクソンさんをケニ
アよりお招きして彼らの生活について語って頂きます。ジャクソンさん
の第2夫人永松真紀さんも登場します!パワフルなご夫婦に、きっと勇
気づけられるでしょう!

●ケニアの伝統音楽を楽しもう!?大西匡哉×近藤ヒロミ
アフリカの伝統的なタイコの奏者、大西匡哉さんと、ちょっと変わった
楽器、カリンバの奏者近藤ヒロミさんの演奏で、アフリカンミュージッ
クに浸って下さい!タイコの迫力とカリンバの癒しの音色で日本も元気
になること間違いなし!

●ケニアのスラムにある小学校のお話?早川千晶
ケニアにある巨大なスラムに建つマゴソスクールを運営している早川千
晶さんに、ケニアの子供たちについてお話頂きます。震災の時、マゴソ
スクールの先生やケニアの子供たちが送ってくれた日本へのメッセージ
も届けてくれます!

●アフリカグッズも販売します!?アマニ・ヤ・アフリカ等
アフリカで作られたハンドメイド商品を販売しているアマニ・ヤ・アフ
リカ(仙台NPO)等による、グッズの販売もあります!収益の一部は、
震災で被害に遭われた方々や、被災されて活動に支障をきたしている小
さなNPOなどにアマニ・ヤ・アフリカを通じて支援を届けて頂きます。
アマニ・ヤ・アフリカ:http://www.amani-ya.com

昨年までJVCアフリカ事業のインターンだった長畑さんを 震災以降姿を見ないな?と思っていたら、なんと 宮城県気仙沼市のボランティアセンターの運営スタッフとして活躍しているという情報が!

 

JVCは気仙沼市社会福祉協議会のもとに立ちあがった気仙沼市災害ボランティアセンターの運営を複数の団体とともに支援し、地元の方たちが主体となった活動を支えています。)

 

震災後ちょうど2カ目の5/11JVCのスタッフやインターンさんたちに交じってアフリカチームからも3人気仙沼に行ってきました。

 

夜行バスでちょっと寝不足ぎみでセンターに着いた私たちを元気いっぱいに出迎えてくれ、「皆さんのボランティア受付は既に済んでいます!」と素早い対応。その後も全国からボランティアに来られる方の受付業務をてきぱきとこなしておりました。(この日は230名ほど参加者が来られたそうです。)

 

CA390736.JPG 

 

午後3時過ぎに作業を終えて戻ってきた際も ボランティアさんたちに「お疲れ様でした。怪我はなかったですか?」と元気よく声かけをし、「私、気仙沼が大好きなんですよ!」と明るく話しかけられるとその日の作業の疲れもやわらぎます。

 

 

もし、気仙沼ボランティアセンターの受付で彼女を見かけましたら、是非声をかけてください。元気が貰えることを保証したします。

 

 

 

zekken.jpg 

 

もちろん見るだけでなくこの「できますゼッケン」を背中に貼りつけて作業もよろしくお願いいたします!

(年配の方のお話のお聞きするなど力仕事以外もあります。)

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