2010年7月アーカイブ

 先日エチオピア国営放送を見ていたら、東洋人がスピーチしている映像が映った。エチオピア人のドライバーが「あれは韓国人だよ」と教えてくれたので、「何のスピーチしてるんだ?」と聞くと「Military Forceに関してだよ」と思いもよらない答えが。韓国とエチオピアは軍事的につながりがあるとは知りませんでした。ネットで調べてみると、朝鮮戦争時に「国連軍」に派兵したアフリカの国はエチオピアと南ア。南アはアパルトヘイト政策下で白人兵が参加したのみであったので、実質エチオピアがアフリカの国で唯一参戦したと言っていい状況だったとのこと(朝鮮戦争当時、ほとんどのアフリカ諸国はまだ独立していなかった)。韓国にはエチオピア軍の参戦記念碑もあるようです。知らんかった。

畑のお土産!

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「畑からのお土産だよ!!」 といただいた ドライトマト

 この暑い中 オーブンで乾燥させて 瓶詰でいただきました。

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早速いただくことに

バジルとパプリカと共に 定番イタリア風     大根 しそ 柚子胡椒で和風に CA390568.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 どちらもおいしく頂きました

ごちそうさま!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!
アフリカチームのれいです。

最近はとても暑いですね。私は夏が大好きなのですが、さすがにこの暑さは我慢できません。
こんなときにはビール!ということで、7/20(火)のミーティングでは、来月にビアガーデンに
行くことが決定しました。

あ、ミーティングの内容はもちろんそれだけではありません。

今回は、9月に開催予定のNGO祭り(※1)の催し物の案だしと、
もうひとつのT&E(※2)の記事内容決めを行ないました。

※1:JVCが入居している丸幸ビルを拠点としているNGO団体が一同に会して、
   様々なイベントを行なうお祭りです。アフリカチームも昨年はスーダンクイズを
   開催しました。今年は、9/5(日)に開催される予定です。

※2:JVCの会報誌であるTrial&Errorと共にJVC会員に届けられる各ボランティアチームの
   会報誌です。アフリカチームは、アフリカと踊ろう!を2ヶ月に1回のペースで出しています。
   イベント報告やアフリカに滞在したメンバーの報告、アフリカに関係した本や映画の
   紹介など、内容は多岐に渡ります。

特に、NGO祭りの催し物の案だしは、盛り上がりました。
「今年はサッカーワールドカップに便乗して南アフリカ関連がいい!」
「実際に何かを体験して、かつ、アフリカをより知ることができるようなものがいい!」
「去年はスーダンクイズだったので、今年は南アフリカクイズか?」 (単純発想・・・)
などなど、いろいろな意見が出ますが、なかなかこれ!といったものが見つかりません。

しかし、ようやく、今年ボランティアチームで始めた畑作業に絡めた催し物にしようと
いうことに決まりました。JVCが南アフリカで実施している都市菜園活動と比較できれば、
面白いイベントになるのではないかと。

さらに!

NGO祭りの日は、南アフリカ担当スタッフが南アフリカ出張中で不在のため、
活動の説明ができないことが判明したのですが、これを逆手にとって、
SKYPE(フリーのIP電話ソフト)を使って、現地から生中継を行なうことに!

どんなイベントになるか、今からワクワクしますね♪

それでは、皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。
また次回お会いしましょう!

CIMG0462.jpg まずいものを紹介したので、今度は今まで食したエチオピアの地元料理の中で、最も「うまい!」と感じたものを紹介しましょう。写真がそれです・・・ってこれではわかりませんね。Kemiseという、首都アジスアベバから北に車ぶっ飛ばして6時間くらいの町の食堂で食べたのですが、アレストという羊か山羊の骨付き肉を煮込んだものです。脂っこいので、毎日食べるとデブ一直線という感じですが、絶品です!

今日はアフリカチームにしては、珍しく少ない人数でした。ミーティングというよりは作業の日でした。

これからのイベントで活躍してくれるはずのTopsyビーズ製品やビーズアクセサリーや人形たちに値札やタグをつけました。結構細かい作業でした。
アフリカンフェスタで好評だった9種類(民族)の人形たち。それぞれの名称を書いていきました。

スタッフさんに特徴を教えてもらいながら。これで区別がつくようななったかな。

(南アフリカ関連商品は下記の載っていますので、ごらんください。

http://www.ngo-jvc.net/blogs/africateam/shop.html )


秋にはNGOまつりやグローバルフェスタなどのイベントが待っています。何をやろうかこれから案出しです。
今日も農園の野菜をいただきました。トウモロコシはおいしかったです。懸念していたニンジンは芽がでてきたとのことで一安心です。
作業に夢中で写真を撮ってなかったので、今日はもらっていった野菜の写真です。

F1001975.jpgのサムネール画像

 エチオピアはイタリアの統治下(植民地ではありません)にあったためと考えられますが、パスタ・マカロニという食べ物があります。これがまずい・・・。都市部ではまだましなのですが、ちょっと大都市から離れるとひどい状況となります。なんでまずいかというと、茹で過ぎ。周りがフニャフニャ食感ゼロの何とも悲しい食べ物なのです。地方のレストランに行ってメニューを聞いたときに「パスタかマカロニならできるよ!」と笑顔で言われても、私にとってそれは悪魔の笑いにしか見えません。
 ちなみにエチオピア人ンは「インジェラwithスパゲッティ」というお好み定食・ラーメンライスを超越した食べ方をします。そう、エチオピア人にとってはライスやパスタはオカズ扱いなのです。

アフリカンフェスタのあとしばらくご無沙汰してしまいましたが、

火曜日のミーティングは休まず毎週行なっています。すこしダイジェスト的になりますが、3回分です。

15日はアフリカンフェスタの後かたづけ(在庫の確認)と振り返りを行ないました。
(私は欠席してしまったので、詳しくはフォローしてください。)

22日はもうひとつのT&Eの「アフリカと踊ろう!」の印刷の日でした。

約1400部印刷しました。機械で半分に折ったのですが、ずれていたりするので手作業で

調整しました。いろいろな話をしながら楽しく作業をしました。完成版は右下の写真。

そのあとボラチームメンバーでフィリピン(アフリカの国ではないですが)に語学を勉強しにいく方の

サプライズの送別会をやりました。ケーキと花束です。顔は見えないけれど、てれくさそう。

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F1001872.JPG29日は、ブログにも載っていますが、農園の状況(なかなか大変)の報告、参加者からアフリカに関わる本の紹介がありました。
それから、南アフリカスタディツアーの日程調整をしなければ、
といった話がでました。南アフリカ担当のスタッフさんが帰国したら相談です。

この日は、このあと始まる日本ーパラグアイ戦で気もそぞろ。
9時前には終了しました。
ちなみに下は、スタッフやボランティアの日本?パラグアイの予想でした。

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7月になりました。私は約2ヶ月ぶりに、東村山市にある農園に行きました。
雨の予報があり心配でしたが、なんとか天気はもち、曇り空でそれほど暑くなく、助かりました。

さて、先週のブログで、雑草に覆われた状態になっていることが書かれていましたが、
今日もです。雑草とニラの区別がつかない状態でした。

今日は新たに、にんじんの種撒きを行ないました。土を掘り返して、肥料を混ぜます。
それから、黒いマルチフィルムをかけます。フィルムに穴が52個開いていて、
それぞれに種を3?5粒程度入れていきます。そして水をたっぷりかけました。
ここまではよかったのですが、もうひとつ工程があったのに、忘れてしまいました。

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そのあと収穫です。ミニトマト、枝豆、インゲン豆、ナス、とうもろこしなど。
右はミニトマト。ミニトマトはその場でいただきました。のどの渇きを潤してくれました。
F1001905.JPG下は何の葉でしょうか。サトイモです。手のひらと比べてその大きながわかります。サトイモはこれからです。


F1001916.JPG F1001922.JPGそれから上の写真、これは、別の方の畑ですが、巨大なきゅうりです!!
いったい重さはどれくらいで、どんな味がするのでしょうか? 

F1001931.JPG収穫のあとは、雑草の草むしりです。地道な作業です。しっかり根を張っている雑草達を抜くのは大変。そこでスコップで土を掘り返して、根こそぎ抜く感じでした。

これでひと息つきましたが、1週間たったらどうなることでしょう。

※本日の収穫物です。できるだけ新鮮なうちにいただきます!

CIMG0385.jpg 現場を回っていて「畑に石多いなぁ、こんなの耕すのに邪魔じゃねぇのか?」と思っていたのですが、どうやらわざと石を残しているようで、ちゃんと意味がありました。一つはこれらの石が押さえとなって雨が降った際に畑の土が流れ出るのを防ぐため。二つ目としては、急激に気温が下がった場合でも石の余熱で土地の温度が急激に下がることを防ぐため。三つ目は土地表面を覆うことで水分蒸発量を抑えるため。(らしいです)なるほど。

 6月29日、この日はWorld Cup日本vsパラグアイ戦。時差1時間のため、エチオピアでは17:00kickoff。しかし勤務時間は17:30まで.。くそっ!前半は見られないのか。『安西先生・・・サッカーが見たいです』と思っていたその時、上司より天のお言葉が「すける、今日はもう帰っていいよ」と。おおお、あんたは最高だ、俺はあんたに一生ついて行くぜ!と喜びをかみしめながらホテルに到着。
 試合まであと20分。時間は十分だ。しかし十分じゃないものがある・・・電気だ!これでは早く帰った意味がないではないか。俺はどうすればいい・・・今世紀最速ともいえるスピードで頭を回転させる。『あきらめたらそこで試合終了だよ』、安西先生の言葉が脳裏をよぎる。回転させること約5分・・・ひらめいた!「よし、今から行けばぎりぎり間に合う!」とパブリックビューイングに向かうことを決意。タクシーをぶっ飛ばしパブリックビューイングへ。
 入口で3Birr(25円位)を払い中に入る。電気は?ジェネレーターを回している。よし! パブリックビューイングと言っても、100人位入れる建物に長椅子が並べてあって、スクリーンにプロジェクターでテレビの中継をでっかく映し出しているだけの施設。中に入るとちょうど日本代表が国歌を歌っているところだった。「間に合った」。そしてしばらくすると、なんと天の声をくれた上司もそこに登場!一緒に応援することに。
 試合開始!「オラオラ行けー!」とエチオピア人と一緒に応援。映像はタンザニアからの衛生画像らしく画面右上にTBC(Tanzania Broadcasting Corporation)のロゴが。決して「たかの友梨ビューティークリニック」の略ではないことは、説明するまでもない。
 驚いたことに、会場のほぼ100%が日本を応援している。シュートシーンや、いいディフェンスをすると皆が拍手。パラグアイの選手の場合は何もなし。周りから「もしかしてお前日本から来たのか?日本いいチームだ!一緒に応援しよう!」とかこどもが「ジャパーン!ジャパーン!」と応援している。岡田監督が「エチオピア人のみんな、オラに元気を分けてくれ!」と言ったかどうかはわかりませんが、とにかく日本ひいき。
 結果は・・・御存じの通り。悔しかった。エチオピア人がこんなにも日本を応援してくれたのに残念だ。こいつらと勝つ喜びを分かち合いたかった・・・アシスタントに悔しさがにじむメールを送ると一言こう返事が返ってきた。「すけるよ、それがフットボールというものだ」と。
 翌日、アシスタントに「なんでエチオピア人はみんな日本を応援していたんだ?」と聞くと「だって、パラグアイなんて国知らないもん」と。つまり親日というよりもエチオピアにおける知名度の違いだけ。「じゃあもしガーナと日本が試合したらどっち応援するの?」と聞くと「そりゃもちろんガーナさ」と。そういうことね。その日の夕方、ランニングしていると、いつもは「チャイナ」という声が飛んでくるのだが、その日は「ジャパーン!」という声を多く聞いた。これもワールドカップによるよい影響かな。

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