2009年7月アーカイブ

ボラチームゆうすけです。
アフリカまるわかり講座第2回「雑貨屋さんに聞いてみました!モノを通してみるアフリカ」、先週の土曜日、ご盛況のうちに終えることができました。詳細はまたご報告いたします。

本日は連続講座も一段落ということで、チーム内の親睦を図るため、暑気払いという名の飲み会を開催しました。アフリカチームはなぜか飲み会が少なく、チームとして飲み会を開催するのは、昨年末私が関わりだしてからは初めてではないでしょうか。
普段のミーティングは、最近は連続講座のこと、それも具体的な対応についてがほとんどで、ボラチームメンバーのやりたいことなどを聞く機会がありませんでした。
そこへきて今日の暑気払い、普段のミーティングで抑えている分を取り返すかのように、しゃべりまくり、メンバーの知られざる一面が出るわ出るわ。一緒にイベントに取り組んでいても、なかなか見えない部分があるものだと感じました。

来週は秋に向けて、グローバルフェスタやNGOまつり(別名丸幸フェスタ)の検討を始めます。もちろんまるわかりの次の回についても検討中。
相変わらず忙しくなりそうですが、こういうコミュニケーションはホント大事にしたいです。

こんばんは、アフリカボランティアチームのあきつです。

7月21日のミーティングは、連続講座第二回「雑貨屋さんに聞いてみました!―モノを通してみるアフリカ―」が週末(もう今日です!)に迫っているということで、当日の持ち物や流れを決め、当日までの確認事項をあげました。

申込者が少ないことをプラスにしようと、机の形や写真の扱いなどを工夫しようという話になりましたが、その後増えたのでまた変更になりそうです。嬉しい悲鳴ですね。

私は今回が初めての参加なので、聴講する側としてもとても楽しみにしています。

アフリカチームのやましたです。

7月14日のミーティング、この日、関東は梅雨明けでした。夏本番!ミーティングも、連続講座の話し合いで熱く盛り上がりました。そして、いつもの飲み物ルイボスティーも熱いのより冷たい方が人気でした。

連続講座は次は第2回「雑貨屋さんに聞く」です。いよいよ25日が当日なので、準備も大詰めを迎え、当日の流れや各部署の担当者、機材など細かい部分の確認や検討をしました。ビラの不足分を折ったり切ったり作りながら。詰めの甘いところの指摘で「うわ、確認しなきゃ」ということになったり。

でも、まだ参加申し込み者が少ないのが一番の心配です。せっかく、アフリカ雑貨やそれを作る現地の人々、仕入れにまつわるとても素敵なお話が聞けるのに、もったいない、もっともっと、いろんな方面に講座の情報を流そうということになりました。

そして、その先の連続講座の「ワールドカップから見るアフリカ」や「食料問題」についても、講師の打診など進捗状況の報告が担当ボラからあました。それぞれ魅力的な講師から内容の豊かな充実したお話が聞けそうで楽しみです。

これを読んでいる皆さんも、是非講座に参加して一緒に素敵なお話を聞きましょう。
では、暑さ厳しい中皆様ご自愛ください。

こんにちは。
エイズの社会学 の当日司会をいたしましたアフリカチームのk-coです。
開催してからもう1か月近く経ってしまいましたが、ここで報告をさせていただきます。

今回の まるわかり連続講座で 私たちが目指しているものは
参加者が家に帰って、次の日学校・会社で、「こんな講座に出たよ こんなことを言っていたよ 」とすぐに人に伝えられる内容にしよう、ということでした。

?第1回目までの道のり?
このブログを読まれている方はもうおわかりでしょうが、女性限定!企画にも関わらず企画者は男性です。
もともと彼が一番最初に持ってきた案は、HIVと恋愛をテーマとし 男子大学生向けに 過激なタイトルで たくさんの人に来てもらい テーマについて考えてもらう というものでした。講師は青木さんで・・。
その後 紆余曲折し テーマは変えずに 女性限定の 小規模で 内容も理解してもらうから共感してもらうに変更しました。
それはまだコートを着ていた冬でした。

ここから プロデューサーゆうすけさんの怒涛の「共感」への仕掛け作りが始まりました。 
自分でHIV検査に行ってみる。そこで配っている冊子を講座で使えるかどうか検討する。
講師にスポットライトを当てて話を始めたい→ 会場の電気の関係で却下。
お菓子を配りたい → 個別包装でないうえに チョコレートは大きな卵型。急遽 会場で割って紙コップに入れて配るに変更。

女性限定!と決めた以上 完全に黒子に徹することに決めた、プロデューサーゆうすけさん。そのため 当日は会場の機材設営を行ったらすぐにいなくなる、懇親会にも参加しない!と宣言。
ということは 誰かが彼の意思をついで司会をしなければいけません・・。

すでに 季節は梅雨。 
今回は4人の陽性者の女性の話をすることにより その背景にある 南アフリカの社会 HIVについて 陽性者の生活、立場、差別について 講師が行っている活動についてについて 受講者の方々がなんとなくでも頭に描けるように説明しなければいけません。
そして出された詳細な進行表。ここからが司会を行う私と プロデューサーとのある意味戦いでした。
「ここで、5分で説明をお願いします。内容はA、B、C、Dについてです。できればEとFにも触れてください。」
「5分では無理なので 内容を2つに絞らせて下さい」
「良いですよ でも全部に触れるようにしてください」

「ここで、感想を述べてください」「事前に講師の話す内容を教えてください」「参加者と同じ条件にしたいので教えられません。当日思ったことを述べてください」
難しい・・・。
カフェで3時間協議の結果 次回へ持ち越し ということも・・。

そんな状態でも 日にちはどんどん過ぎてゆき 

?当日?
アフリカには2種類の人しかいません。HIV-AIDS陽性者と 陽性者に関わっている人。
7時ぴったりに 講師青木さんの話が始まりました。
1人目の女性 陽性であることを隠さずに生きているクリスティーナの話です。

当日の講義の様子は こちらのJVCのホームページのイベント報告をご覧ください。オダギーさんが丁寧にまとめております。
http://www.ngo-jvc.net/jp/event_report/20090624_africa.html

というのも、4人の話+説明を1時間で終えなければいけないのに、2人目ですでに1時間経過・・。あんなに詳細な進行表だったのに・・。
どこで話を次に移すか 4人目はカットするか 質問タイムはどこまで削れるか そんなことを考えていて 講師の話に集中できていませんでした。
参加者の方々の真剣に講師を見る姿を見て、どれもカットできないし・・。
無事に おやつタイムに入れた時には ちょっとホッとしたのもつかの間、質問タイムでは皆様あつい思いを語って頂き またまた予定通りに終わるのか怪しい雲行きへ・・。
とにかく無事に9時定刻に終了。

皆様きちんと満足されて帰っていただけたでしょうか。そして 家族や彼氏にこの話を伝えることはできたでしょうか?
とても心配です。

よろしければ 当日参加されていた方 もしくは この講座に興味をもたれた方 是非ご感想をお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。
jvcafricaあっとgmail.com
(あっとを@に変えてご利用ください)

「日本に住む女性に、南アフリカの女性に共感してもらう」
これが、「エイズの社会学」の目的で、僕の想いでもありました。

申し遅れました、JVCアフリカボランティアチームで、この企画を担当しました、ゆうすけです。
イベントの企画プロセスを報告するのにかこつけて、このイベントに対する思いのたけを書かせていただきます。

 

企画が立ち上がるまで

JVCアフリカボランティアチームが不定期に行っている連続講座「アフリカまるわかり講座」。講座の目的やテーマから、ボランティアチームが自分達で決めていきます。
今回は入門向けの講座にしようということで、全体の目的を「アフリカに興味を持ってもらう」と決めました。
この目的から、チーム内でブレストなどしつつ、企画を募ります。僕がここで「HIVと恋愛をテーマに何かやりたい」と手を上げたのが、この企画の始まりです。

「アフリカ人は本当に"性的に奔放"なのか?」…この企画当初のタイトルです。ショッキングなタイトルで、興味本位の人を集め、南アの生活の実態を知ってもらおうという企画でした。ご紹介するのがはばかられるひどい企画書で、チームからは案の定大変なブーイング。
そんな中、企画の方向を決定付ける意見が出ました。いくら興味を持って聞きに来てくれたとしても、あーそうなのか、ふーんで終わっては開催する意味がない。ことにHIV/AIDSをテーマにするなら、聞いた人が自分のこととしてとらえてもらえるようにしないと。
「他人事から自分事へ」この言葉が、企画を決めました。

 

共感のディティールを描く

その後は、参加者一人ひとりのより深い共感を得るためにはどうすればいいのか、ということを常に考えながら、企画を詰めていきました。
リラックスできる雰囲気を作るよう、お菓子を配り、音楽を流そう。だだっ広い会場はやめて、密度の高い空間を作ろう。誰でも意見が出せるよう、質問を紙に書いて、みんなで共有しよう。
青木さんとの打合せでも、説明的な話、説教じみた話はなるべく避け、4人の女性の人生と思い、そして彼女達との交流の中での青木さんの思いを語って欲しいとお願いしました。
青木さんからも、ただ南アの話だけするのであれば、やはり遠い国のことで終わってしまう、日本のHIVについても触れ、その上で改めて南アの女性達について考えて欲しいとの案が出され、qoonさんのパンフレットを使うアイディアもここから出ました。
企画を検討するのがNGOスタッフやボランティアですから、それぞれ強い想いを持っています。そんなメンバーが、女性に共感してもらうという、ただ一点を目指したミーティングは、たいへん熱く、一体感のあるものでした。今回の企画は講師をはじめ、つくづく人に恵まれたなと思います。

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南アの女性について語る青木さん

 

女性限定についての悩み

女性に共感してもらうには、ということを考えると、女性限定の場にしたほうが、場の一体感が生まれ、同じ女性である講師の青木さんを通して、共感が生まれるのではないか。そんなアイディアから、この企画を女性限定にすることに決めました。
これについては、提案当初から現在までも、様々な議論がありました。女性向けの話をするにしても、男性から機会を奪うことはないのではないか?性同一性障害の方などにとっては、女性限定という企画自体が不快なのではないか、というご指摘もありました。女性限定だからこその場の雰囲気が良かったとの声もある一方、アンケートから、女性限定でないほうが良かった、というお声も、いくつか頂きました。
僕の中でも、いまだに女性限定でよかったのか、そうじゃないほうが良かったのか、結論が出せないでいます。

 

結局何がしたかったの?

しつこいくらいに書きますが、共感してもらうこと、僕の想いはこれに尽きます。共感してその後は?寄付して欲しいの?活動に参加して欲しいの?もちろん、そうしてもらえると嬉しいですが、今回の目的ではありません。
せっかくの機会なのになんで?と思われるかもしれませんが、僕はそれを棒に振ってでも、より深い共感を得ることにこだわりました。

その動機は、ごくごく個人的なものなのです。
僕がアフリカに関心を持ったのは、その貧困状態が他地域と比べてずば抜けてひどかったから。要は、数字でしかアフリカを見ていませんでした。
それからというもの、本を読んだりイベントに参加したりと頑張ったつもりですが、一向にアフリカを身近に感じられません。アフリカチームでのボランティア活動の中でさえ、そうなのです。
そんな僕がアフリカを語るとき、言葉は常に上滑り、薄っぺらのペラッペラン、どこかからの受け売りばかり。語りたい、伝えたいと思っても、語るべき腹の中はカラッポです。

その一方、NGOスタッフの方から聞く話は、本で読んだことがあったり、珍しい話じゃなくても、ずんと耳から腹に落ち、簡単に心を震わされてしまう。
この違いは何なんだろうと思ったとき、彼らの腹の中には、現地の人々への愛憎入り混じった複雑な感情が渦巻いていて、それはもう支援者と受益者という言葉では到底語りきれない、一対一の人間同士の関係がある。聞いて確かめたわけじゃないけど絶対あります。それはこれ以上ない深い共感です。
僕自身、現地の人々についてはイメージすらできないけど、目の前のNGOスタッフには共感してる。だから彼らの言葉が腹に落ち、僕は簡単に心を震わされてしまう。

そしてこの体験は強烈で、腹に落ちた言葉はそのまま残り、自分の行動の原動力になります。そこから生まれる言葉や行動は、地に足が着いたものになる、そんな感覚があります。
参加者の方にも、そんな腹に落ちるものを、青木さんから受け取ってもらいたい、だからこそ、共感にこだわったのです。

 

で、どうだったのか

それはたぶん、僕が一番気にしてると思います。許されるなら参加者の方一人ひとりに、「どうでしたか?」と聞きたいくらいです。
皆さんが一生懸命書いてくださったアンケートを読みながら、これが腹に落ちたアレに突き動かされて書かれたものだったらいいな、などと思っています。

(文責:細越佑介)

こんばんは。蒸し暑い夏が始まりましたね。

アフリカボランティアチームのれいです。

7/7は七夕!にも関わらず、多くのメンバーがミーティングに参加してくれました。

さらに! 新しい若手メンバーが一人増えました。パチパチパチ♪♪最近はどんどん新しいメンバーが増えており、ますます活気が出てきました。新メンバーの今後の活躍が楽しみです。

と、偉そうなことを言っていますが、私も加入してまだ4ヶ月程度。。新参者・・・の方ですね。

さて、肝心の議題ですが、主に連続講座第二回「雑貨屋さんに聞いてみました!―モノを通してみるアフリカ―」の広報や当日までにやらなければならない作業の洗い出しなどに時間を費やしました。

第一回は女性限定でしたが、第二回は男性の方も参加できます。

興味のある方は是非!以下をチェックして下さい。

 「雑貨屋さんに聞いてみました!―モノを通してみるアフリカ―」概要&申込ページ

さらに、食に関する連続講座の内容についても話が進みました。何を隠そうこの回は私が担当ですので、気合が入ります。詳細はまだ秘密ですが、このブログなどでも徐々に明らかになっていくものと思われます(ならなかったらごめんなさい・・・)。

いつもながら、どこからともなくお菓子やルイボスティー(南アフリカのお茶)が出てきて、和気藹々としたミーティングでした。

それでは、みなさん、暑い夏はこのブログを読んでのりきりましょう。(^^)/

 

こんにちは。ボラチームおだぎぃです。

先日6/25,ボラチームが企画を練りに練った連続講座の第一回
「エイズの社会学」が無事終了しました☆

定員50人の会場はほぼ満席状態!!
青木さんの南アでの実体験に基づくお話を聴き
会場内の参加者皆でHIV/エイズ・そこにいる人・自分を皆で考え共有できた講座になったのではないかと思います。

講師の青木さんをはじめSHAREの方,HATTASの方,会場をお借りしたWAVOCの方,おやつを用意して頂いたAfrican forestの方,
JVCのスタッフ,JVCアフリカボラチームのメンバー,開催に至るまでご協力頂いた方々,そしてそして当日会場にお越しいただいた皆様!!
本当に皆さまのお力があったからこそ実現できた講座でした。

・・・と今でも当日を思い出して余韻に浸っている私です。

そして講座を終え,
6/30火曜.毎週行われているミーティング。

もちろんまずは連続講座第一回「エイズの社会学」の反省からです。
なんと今回の講座は,講座の企画どころか初参加というボラメンバーが大多数。
そんな中,過去の講座経験者の協力を得つつ企画を練って参りました。
周囲から嬉しい声を頂き,自分たちでもやったね☆と思うところもたくさん(自画自賛?!)ありますが
次回はさらにこうしよう!とかメンバーそれぞれ気づいたことも様々ありました。

反省の先には成長があるということで
次回は更にすばらしい講座にしようじゃありませんかっ!!

 

・・・次回(?)
そう!ミーティング議題その2
連続講座第二回「雑貨屋さんに聞いてみました!―モノを通してみるアフリカ―」

はい次回です。こちらも着々と進行中。

エイズの社会学の次は雑貨ですか・・・。ザ・斬新。
おだぎぃは動物の置き物LOVEです

というわけでぜひぜひ↓こちらを↓ご確認くださいまし。

 「雑貨屋さんに聞いてみました!―モノを通してみるアフリカ―」概要&申込ページ

 雑貨が好きな方,フェアトレードに興味ありの方,なんだこの斬新な講座は?!と思った方,
ぜひぜひご参加くださいませ☆

それから。

ボラチーム内の交流イベントももっともっとやりたいね♪
とぃうことで,ビアガーデン計画や映画上映会を企んだりしています

ぜひぜひ皆様,アフリカボラチームへ☆

 

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