NHK BS 世界のドキュメンタリー』がなかなか面白いので、ちょくちょく見ます。

でもこの番組、BS放送な上にほぼ毎日放送されているので、自分が見たい回を見逃すこともしばしば。HDDレコーダーは持ってないし…。

なので、普段からスケジュール管理に使っている Google Calendar のカレンダーとして、今後の放送予定を入れていくことにしました。情報元はもちろん公式サイトです。以下のURLで公開してますので、ご自分の Google Calendar に追加して表示することもできますよ。

ただし、ここに載せる情報が間違っててそれが原因で何らかの損害(「見損ねたー」とか)を被られたとしても、責任は取れませんのであしからず。

また、利用している情報は番組タイトルと放送日時、各回毎のページURLだけですので、NHKさん怒らないでください。まずければご連絡ください。というか、ぜひ公式に公開してもらえると助かるのですが…。

現在、自団体のウェブサイトは、個人情報などを入力してもらうページにSSLを導入していますが、それにはいわゆる共有SSLを利用しています。理由は無料だから。でも、いくつかデメリットがあります。

  1. 携帯電話で使えない。
  2. 通常のページとURL上のドメインが異なるので、画面デザインが統一しづらい(運用コストがかかる、信頼性が落ちる?)。

などが主なところ。よって、独自SSLの導入を検討してみました。

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2009年11月28日に東京・参宮橋で行われた『第2回ODA改革パブリックフォーラム』をtwitterで実況中継してみました。いわゆる「tsudaる」というやつですね。下のページでまとめて見られますので、当日来られなかった方はご覧ください。

細野 純也(@HOSONO_Junya)/2009年11月28日 - Twilog
<http://twilog.org/HOSONO_Junya/date-091128/asc>

Twitter / Search - #odapf09
<http://twitter.com/#search?q=%23odapf09>

やってみた感想ですが、やはりかなり難しいですね。どこまでを1ツイートでまとめるかの判断を瞬時にしなければならないので、結構大変でした。今回はノートパソコン+e-mobileでやったのですが、これをiPhoneなどの携帯端末で、となったら、より困難なのでしょうね。また途中休憩もありましたが、約6時間にわたって行ったため、集中力を保つ(&短時間でリフレッシュする)のに苦労しました。

また、当日昔からのボランティアさんに「JVC(僕が働いているNGO)もtwitterやらないとダメですよー」と言われました。たしかに。今度広報ミーティングに提案してみます。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)

元自民党議員の野中広務氏に対する、論説活動などで知られる辛淑玉氏によるインタビューです。そのインタビューの合間に、話題に関する背景情報やエピソード、辛氏の見解が入る、という構成の本でした。 野中氏の年少の頃からのライフヒストリーを追っていく中で、辛氏の広範な関心分野を踏まえて質問していく形です。

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クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)

最近よく聞くこの「クラウド・コンピューティング」という言葉が持つ意味と、その背景についてわかりやすくまとめられています。技術に詳しくない人でも、「あ、それ聞いたことある」といった事例やサービスをあげて説明されているので、読み進めやすいと思います。

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つづけてメモエントリー。

再構築に続き、今度は cron を使って定期的にバックアップしてみました。

利用したスクリプトは、以下のものです。

ただし、またしても利用しているホスティングサービスの仕様で、「スクリプト内で外部ファイルを参照する際にはフルパスを指定しなければならない」というものがあり、スクリプト内の以下の部分を修正しました。

#use lib qw( lib extlib );
use lib qw( (MTディレクトリのフルパス)/lib (MTディレクトリのフルパス)/extlib );

これをまた呼び出すシェルスクリプトを組んでそれを cron で指定することにより、とりあえず夜中の1時に自動で起動するようにしました。これで、毎日自動でバックアップが取れるようになりました。

本当は、バックアップを取るごとにフォルダを変えて、毎日の分をそれぞれ残しておくようにできればいいんですけれどね。今は、毎回上書き保存しているわけですが、それだと、何かおかしくなってしまったときにそれに気づく前にバックアップが走ってしまうと、おかしくなった状態でバックアップが上書きされてしまうので。

これも後の宿題、としておきましょう。

今回はメモエントリーです。

MovableType では、テンプレートなどから HTML ファイルを生成することを再構築と呼びます。当然、記事を投稿した際などに再構築を行う(ことで新しい内容のページができあがる)わけですが、最近記事の投稿に使っている Live Writer を利用した際に、複数ブログを連携させるMultiBlog というものが想定したように動いてくれない(あるブログに記事を投稿した際に、他のブログを再構築すること)、という問題に遭遇しました。

原因は、Live Writer のように外部ツールからの投稿の際に利用される仕組みである XML-RPC による投稿の際には、MultiBlog の(再構築)トリガーが引かれない、ということで、どうやらこれは仕様のようです。下記ブログを参照のこと。

で、いろいろ調べたところ、mt-rebuild というスクリプトを使って、定期的に(とりあえず一日一回)再構築させることで対応することにしました。

mt-rebuild を使う

mt-rebuild は以下のページからダウンロードできます。

かなり以前に作られたもので、現在の MT4.x では動かない、と書かれているブログも見受けられます。

しかし、こちらは MT4.x の機能であるカスタムフィールドの部分が引っかかる、というもので、現在こちらで対象とするブログではカスタムフィールドは利用していないので、とりあえず参考情報ということで。

それと、とりあえずスクリプト内の以下の部分を変更しておきました。

#my $mt = MT->new( Config    => $MT_DIR . 'mt.cfg',
#                  Directory => $MT_DIR )
#  || die MT->errstr;

my $mt = MT->new( Config    => $MT_DIR . 'mt-config.cgi',
                  Directory => $MT_DIR )
  || die MT->errstr;

MTの設定ファイルのファイル名が以前( MT.3x 以前かな?)と違っているためですね。

このスクリプトを実行することで、引数で指定したブログを再構築できるわけです。

cron を使う

また、通常こうしたスクリプトを定期的に実行させるには、cron という仕組みを使うのが常套手段です。

しかし、利用しているホスティングサービスの現在のサービス契約では、telnet が利用できずに、cronはサービス専用の設定画面からスクリプトを選択させることしかできないのです(=スクリプトに対して引数を指定できない)。

というわけで、mt-rebuild スクリプトを呼び出すためのシェルスクリプト(この中で引数を mt-rebuild に渡す)を書いてアップロード、それを cron で指定して呼び出す(そのシェルスクリプトを cron で実行する)、という形になりました。

そしてここで、テンプレート名に日本語を指定したら以下のエラーメッセージが帰ってきたために、とりあえずテンプレート名を半角英数文字にすることで対応しました。

  • Rebuild Error: Can't load template (日本語のテンプレート名) in blog_id of 2 at (mt-rebuildのインストールフォルダ)/mt-rebuild.pl line 148.

おそらく、文字コードが合っていないためでしょう。シェルスクリプトから日本語名のテンプレートを指定して実行できた、と書かれているブログもあることですし。これに関しては、後日また試してみたいと思います。

ただ、どうもブログ全体を再構築する指定はうまくいかず(あまり関係ないと見られるエラーメッセージがでる)、特定のテンプレートを再構築させる指定はできましたので、当面の目標はクリアしたこともあり今回はこれでよしとします。

…と、ここまで調べて実装するのに数時間もかかってしまいました。以下の2点を宿題として記録しておきます。

  1. カスタムフィールドを利用した際にきちんと再構築されるか
  2. テンプレート指定でなくブログ全体指定できちんと再構築されるか

いや、なにもたいそうなことでなく、以下の記事を読んだことに瞬間的に反応しただけです。

以前から、NGOの売りは、「人」「活動」「理念」の3つしかない、と考えています。これは言い換えれば、「だれが・どんな人が(who)」「なにを(what)」「どうして・なにを目指して(why)」となりますね。

NGOの一般的な広報の場合、「なにをしているか」が前面に出てしまう場合が多いように思うのですが、それだけでは他団体との違いは生まれづらいです。一見同じような活動をしていても、なにを目指しているか(どうしてそれを実施しているのか)でその活動の意味は大きく違ってくることもあります。

こうしたことをキチンと提示すること、目に見えないさまざまな事柄やつながりを可視化することが、NGOの広報やコミュニケーションデザイン(?)に求められていると考えます。

…いや、別にNGOにかぎったことではないんですけれども、そう思った、ということです。

もうかなり前(5月19日)のことになりますが、『サイト設計の切り札「ペルソナ」開発工程を体験!』というお題のワークショップに参加してきました。

記事をまとめようと思って下書きしてからすでに2ヵ月以上かかってしまったので(しょうがないですね)、とりあえず忘れないように記録としてのエントリーです。

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地元である千葉県市川市の花火大会から帰ってきたところです。天気が良かったせいで人出でも多く、もちろん花火も素晴らしく、行ってよかったです。

この花火大会は例年100万人を超える方々が見に来る大規模なものなのですが、これだけ多くの人が一堂に会するイベントって、よく考えてみるとなかなかないですよねぇ。やっぱり日本人は伝統的に花火が好きなのでしょうか。

次々に大きく花開いては消えていく花火を見ているうちに、「なにかしらこの花火の持つエッセンス(?)をwebに応用できないだろうか」とか考えました。華やかさ? 連発する迫力? 色とりどりなあざやかさ? それともはかなさ? バリエーションの多さ? 打ち上げ順などの演出? はたまた水辺のさわやかさ? 会場に向けて人の列に参加していくわくわく感? たくさんの人とイベントを同時に体験すること? まだまだ出てきそうですね。

なんにしろ、これだけ多くの人々を魅了する”花火”。その魅力のほんのちょっとのエッセンスでも、webに取り入れることができたら、ちょっといいものがつくれるんじゃないでしょうか。課題のひとつとして持っていようと思います。