アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website

ラオスに関連するイベント

これまで正面から語ることを避けられがちだった、増大する人間・家畜の排泄物や昆虫といった「嫌われもの」が今後の貧困問題や食料問題の解決、あるいは持続可能な社会作りにおいて果たしうる役割に着目し、いま話題の「昆虫食」をテーマに考えます。

このイベントでは、『排泄物と文明』(写真下)の著作もある、デイビッド・ウォルトナー=テーブズ氏を招いて、お話をおうかがいします。

20150822-laos-event-1.jpg 20150822-laos-event-2.jpg

※昆虫料理の第一人者、内山昭一氏による 昆虫食スナックあり

ゴクゴク(5959)の日

2015年4月21日 更新
20150509-5959-top.jpg
PM5時9分に一緒に乾杯しましょう! お申込みはお早目に(定員59名)PM5時9分に一緒に乾杯しましょう! お申込みはお早目に(定員59名)

「美味しい、楽しい!」という自分の時間が、誰かのためになっていたら良いな...と思ったことはありませんか? 5月9日は、日本記念日協会に認定された「ゴクゴク(5959)の日」。この記念日を提唱したコンサルタント・池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じています。これまでも、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったらという想いを胸にオフ会イベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

きれいな水があるからこそ美味しいお酒が飲める一方で、世界では水や環境に恵まれない人々が多く暮らしています。そこで2015年の「ゴクゴクの日」は、「ゴクゴクの日」提唱者の池田千恵さんの想いを引き継ぎ、お酒が大好きな人たちでこの記念日を祝い、皆で集めたお金を世界のために寄付するイベントを日本国際ボランティアセンター(JVC)が開催します。

収益はJVCに寄付され、乾季の水不足に悩むラオス、戦争の影響で水の汚染が進 むパレスチナの活動に役立てられます。参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際支援に寄付もしたい!」という思う20歳以上の方、それだけです。

当日はなんと、サッポロビール株式会社様のご厚意で「極ZERO」が飲み放題! 5月9日は「極ZEROの日」でもあります。極ゼロは世界で初めてプリン体/糖質ゼロを実現したビール系飲料で、まさに初夏の休日にぴったりの爽やかなのどごしを存分にお楽しみいただけます。また、サッポロビール株式会社に製品、ノベルティーグッズをご提供いただき、ハズレなしの抽選会も行います。

パレスチナやラオスにちなんだおつまみも用意しています。美味しくお酒を飲み、楽しく交流して過ごす2時間、お友達も誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ!

彼らの選択 私たちの支援

2015年3月12日 更新

表記のイベントに、JVCラオス事業担当の平野が登壇します。

【以下、主催者広報文】

あなたの大切なものは何ですか? 家族、友人、生まれ育った土地...
ある日、その大切なものが、「開発」の名の下に奪われてしまったら、あなたはどうしますか?

フィリピン、ラオス、日本・上関...これらの3つの場所では、「開発」によって大きな問題が起きています。
鉱山開発によって山を二つ失ったフィリピンの集落。
産業植林によって昔からの森林の形が失われつつあるラオスの集落。
そして上関原子力発電所の建設計画によって豊かな自然が失われる危機にある上関。

それぞれの集落の人々は、そんな開発に対して、どのような選択をしたのでしょうか。そして、鉱物資源・木材・電力によって便利な生活を享受する私たちには、何が出来るでしょうか。一緒に考えてみませんか?

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第1回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、工藤萌生さん(広報・会員インターン)です。

広報・会員インターンの工藤さんは大学3年生。ある日観た映画に描かれていた戦争と貧困が広がる世界に衝撃を受けてインターンに。JVC全体の活動の情報発信や、JVC会員の皆さんとの連絡を担当するなかで、多くの人にNGOの活動を知らせて理解してもらうことがいかに重要でかつ難しいかを感じたとのことです。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成中)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第2回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、佐藤久実さん(アフガニスタン事業インターン)です。

アフガニスタンインターンの佐藤さんは大学4年生。アフガニスタン現地から送られてくるレポートやメッセージの翻訳、アフガン関連のニュースをまとめたアフガンウォッチの作成や会計業務の手伝いなどを行っています。アフガンスタッフが日本を訪れた際には、イベントの準備から運営、さらには下町観光までコーディネートしてくれました。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成中)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第3回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、稲垣美帆さん(アフリカ事業インターン)です。

アフリカ事業インターンの稲垣さんは大学4年生。南アフリカの物販品である人形やビーズ製品などの管理、JVC活動国およびその他のアフリカ諸国関連のニュース記事や事業に関わる資料等の翻訳を中心に、様々な業務をこなしてくれました。2月末には、インターンと共に企画した「食と農」にまつわるイベントを主催する予定です。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

※このイベントは申し込みが定員に達しましたので締め切りました。ご了承ください。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成中)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第4回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、橋本貴彦さん(パレスチナ事業インターン)です。

パレスチナ事業インターンの橋本さんは、三児の父だったことも忘れて?、保育士からインターンの道に足を踏み入れました。日常業務としてパレスチナの刺繍製品の販売管理をしながら、ガザへの大規模な攻撃という出来事にも遭遇し、緊急支援のための募金集めにも奔走。たくさんの方からのご寄付に、NGOが多くの方に支えられていることを実感したといいます。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

期限迫る中達成への加速が叫ばれるミレニアム開発目標、その目標1には、「極度の貧困と飢餓の撲滅 /1日1.25ドル未満で生活する人口の割合を半減させる」とあります。貧困撲滅と言いますが、現金支出(収入)を増やすその手段が、経済開発一辺倒になり、村の生活や環境に負の影響を与えることはないでしょうか。もっと言えば、150円つかうようになったのに、以前よりも生活が厳しい、と村人が感じるような事態はあり得ないのでしょうか。

JVC理事で未来バンク事業組合理事長、天然住宅バンク理事長、非営利組織 「ap bank」監事他多くの活動に携わる文筆家、田中優さんが、JVCラオス事業担当の平野との対談を通じて、自身のラオス訪問経験を振り返りながら、皆さんとともに「あるべき支援」について考えます。

20141110-readyfor.gif

クラウンドファンディングサイト"READYFOR?"で「ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!」企画にご支援いただいた方は無料でご参加できます。企画の詳細はこちらをご参照ください。

虫はおいしい!虫はおいしい!

近年大注目を集める昆虫食。JVCが長く活動を展開するラオスは昆虫食のメッカと言える国の一つです。今回のイベントでは、食用昆虫科学研究会と昆虫料理研究会の協力を得て、レシピ本も出版するなど日本の昆虫料理会の第一人者である内山昭一さんの昆虫料理をつまみながら、今も盛んなラオスの昆虫食とそれを可能にする豊かな自然、そしてそんなラオスの農村で必要とされている支援について考えます。

※右の写真は内山氏のレパートリーの例です。当日はスズメバチのしゃぶしゃぶ、虫MiXピザ、蟻の子サラダ、他のメニューを予定しています。材料の仕入れ状況等により変更の可能性もございます。

20141110mushi-3.jpgセミの親子揚げ※クリックすると画像が大きくなります
サクラケムシの桜餅サクラケムシの桜餅※クリックすると画像が大きくなります
20141110-readyfor.gif

クラウンドファンディングサイト"READYFOR?"で「ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!」企画にご支援いただいた方は無料でご参加できます。企画の詳細はこちらをご参照ください。

経済投資による土地問題に揺れるラオス。村人の生計に重要な土地森林を不適切な形で収用してしまうケースも見られます。JVCでは、草の根で村人の声に耳を傾けながら様々な活動を行っていますが、それだけで全ての問題は解決しません。

NGOはどのような形で政策に影響を与えるアドボカシーを行うことができるでしょうか。NGOらしいアドボカシーとは何でしょうか。JVCラオスの経験から考えます。

あ

今、僕の目の前にある砂糖は、大きな企業がカンボジアの農民から奪った土地で作ったもの、なんてことがこの世界にはあるらしい。

世界の多くの問題は自分の生活と繋がっている。

そんな問題に取り組んでいるNGOの世界には、普通の学生生活を送っている自分にはちょっと真似できない生き方をしている人が大勢いる。中にはNGOを辞め、山の中で自給自足の生活を送っている人もいた。

でも、そんな風にみんなが生きられるわけじゃない。

生活すべてを変えるのでなくても、世界の問題を考えた何かを、少しでいいから自分の生き方に加えることはできないか。

NGOで1年の間、スタッフの傍らで彼らの活動や生き方を見聞きしてきた普通の学生が、その「ちょっと世界を考えた生き方」を探した。

今回の企画では、NGOスタッフや、NGOを辞めて山で農業をして暮らす人々など、さまざまな「生き方」をしている人たちにインタビューをし、そこから得たことをプレゼンテーションの中でシェアします。そしてNGOスタッフのように生きられるわけじゃない、そんな普通の人たちが集まって、「生き方」についてのディスカッションをしたいと思います。

世界の問題に対してNGOスタッフではない僕たちにも出来る「ちょっと世界を考えた生き方」を見つけてみませんか?

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

※このページは第三回目の説明会に関する告知です。

南アフリカの民族人形に商品タグをつけるインターンの舞木くん南アフリカの民族人形に商品タグをつけるインターンの舞木くん

※このイベントは定員に達しました。ご了承ください。第3回(2/13)のほうにお越しください。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

このページは第二回目の説明会に関する告知です。第二回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、舞木(もうぎ)光さん(アフリカ事業インターン)です。

教員免許取得のために科目等履修生としてこの一年を送る舞木くん。2011年にスタディーツアーで訪れたカンボジアとベトナムで、マスコミからは伝わってこない農村地域の現状などを実際に見聞きして、発展の陰に隠れてしまう人々へのサポートの必要性を知ったそうです。そしてもっと多くの人に国際協力に興味を持ってほしいと思い、その後に大学では国際協力のためのサークルも立ち上げられたそうです。

このインターンでは、アフリカ事業インターンとして、南アフリカのHIVに感染しているシングルマザーの方たちが生計向上のために作っているクラフト雑貨の管理や販売を通して、現地の状況を伝えたり、また活動国に関する英語のニュース記事を日本語に翻訳するなどもしてくれました。教員を目指すということとも関連する「人に伝える」という自身のテーマを国際協力という場で実践してくれた舞木くん。ぜひお話を聞きに来てください。

グローバルフェスタではイイね!で国際協力できる仕組みを紹介しました(写真左がこのイベントに出る現役インターンの大村さん)グローバルフェスタではイイね!で国際協力できる仕組みを紹介しました(写真左がこのイベントに出る現役インターンの大村さん)

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

このページは第一回目の説明会に関する告知です。第一回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、大村真理子さん(広報・会員インターン)です。

社会人の大村さんは、それまでのお仕事と週2回のインターンと掛け持ちでされています。好きなこと、やりがいのある仕事をしていながらも、「自分のエネルギーを、自分の知らないどこかで大変な思いをしている人のために使うことはできないのか」と思い続けていました。仕事のかたわらで、時間に制限はあるけれどもっと深く関わりたいし、自分の目で国際協力の世界を間近で見てみたい。そう思ってインターンに応募されました。

インターンでは、夏に逗子海岸の海の家でのイベントを企画・実施したり、タイ・ラオス・カンボジアの活動現場を訪れたり、大阪での国際協力コンサートにも運営側として参加されました。仕事とかけもちしながらインターンの機会を最大限に活かされている大村さん。ぜひお話を聞きに来てください。

堅調な経済発展を続ける内陸の小国ラオス。豊かな自然資源に支えられた自給的な農村経済は、都市部と隔絶されながらも、実はその足腰となっているとも言われます。しかし近隣諸国の影響にも晒され、農村部の人々の暮らしは少しずつですが確実に変わってきています。

社会・環境に配慮した持続可能な経済発展の重要性は国内外で認識されていますが、実現は容易でありません。ラオスの農村部では実際にどんなことが起きており、経済発展と環境保全の両立を達成するためには何が求められているのか。ラオスで25年以上に渡って農村開発を行ってきた日本国際ボランティアセンターのラオス事業担当が、現地の最新動向をお伝えします。

ラオスの暮らしが伝わる人気の刺繍ポーチも販売しますラオスの暮らしが伝わる人気の刺繍ポーチも販売します

井の頭恩賜公園で開催される第24回三鷹国際交流フェスティバルに出店し、ラオスの手工芸品を販売します。

会場では世界各国の料理が楽しめるほか、ステージでは世界の音楽やダンスのパフォーマンスも充実。様々な国の文化を見て、聞いて、味わえるイベントにぜひお越しください。子ども向けの企画もあるので、親子でのご来場もおすすめです。

イベント全体の詳細は、主催者ウェブサイトをご覧ください。

内陸国という条件もあり、市場経済の波が訪れるのが遅かったとされるラオスですが、確実に市場経済の波はやってきます。外部者が村にやってきて大型開発を行うケースだけでなく、契約栽培など、部分的には村人が直接関わる形態のものもあり、お金を儲ける人も、借金を背負う人もいます。

こうした変化は今後も続くでしょうし、村人自身も全く外界から隔絶された自給的な暮らしを望んでいるわけではありません。

そんな中でNGOは、JVCはどのような村の未来を村人とともに創っていくのか。そしてそこにおける役割は何か。みなさんと一緒に考えたいと思います。

※会場が変更になりました。同じ建物の6Fになります。

夏の終わりに国際協力in逗子海岸うみのいえ

~主催者広報文より~

国際協力って?

海の向こうで何が起きているか。興味はあるけど時間もないし。そんな方に向けたイベントです。

主催者は現在、NGOでインターンをしながら企業で働いています。私もずっと興味はあったけど動けなかった。そんな経験から、肩肘はらずに国際協力に触れられるイベントを考えました。

現在インターン中のNGOから2名のスピーカーをお招きし、普段なかなか直接聞くことや見ることのない現地の様子や、そもそもNGOって?ということまで。色々お話できればと思います。

知識はなにも要りません。少しでも知りたいという気持ちがあればどなたでも。当日は、現地のかわいい雑貨も多数販売します。
(収益金は活動に役立てられます)

ラオス現地スタッフ報告会

2013年3月26日 更新

堅調な経済発展を続ける内陸の小国ラオス。豊かな自然資源に支えられた自給的な農村経済は、都市部と隔絶されながらも、実はその足腰となっているとも言われます。しかし近隣諸国の影響にも晒され、農村部の人々の暮らしは少しずつですが確実に変わってきています。

社会・環境に配慮した持続可能な経済発展の重要性は国内外で認識されていますが、実現は容易でありません。ラオスの農村部では実際にどんなことが起きており、経済発展と環境保全の両立を達成するためには何が求められているのか。ラオス事務所の現地代表とスタッフが、現地の最新動向をお伝えします。 

※日本語への通訳があります。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

インターン制度に関する無料説明会を三回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

※このページは第三回目の説明会に関する告知です。

  1 2 3  
団体案内
JVCの取り組み
5ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-22-1 東鈴ビル4F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net