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南アフリカに関連するイベント

コロナ禍でNGOが挑む平和構築

2021年4月13日 更新

JVC今井代表理事と、JVC元スタッフの加藤真希さんが、以下セミナーに登壇します。ご参加は無料です。振るってご参加ください。

20210518-africaweeks.jpg

~以下イベントチラシより~

コロナ禍の中、NGOはどんな課題を抱えながら、平和構築支援を続けているのか。長く南スーダンに駐在した今井高樹JVC代表理事、ガーナで勤務する平和村ユナイテッド理事の加藤真希さん、2020年後半からケニアの農村で南スーダン難民支援に携わったピースウィンズ・ジャパンの相島未有沙さんに報告して頂き、参加者と共に議論していきます。

※このセミナーは、2021年度上智大学グローバル教育センター主催の連続セミナー「人間の安全保障と平和構築」の第2回です。

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ・エリアCh5

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

世界で小農や家族農業への注目が高まっています。昨年末に国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言(小農宣言)」が採択され、今年5月からは「国連家族農業の10年」が始まりました。小農・農家が主体的にその営みを継続させられるよう、これを守り促進していくための取り組みが国際約束となりました。この国際的な潮流には、家族で営む小さな農業の役割の再評価と期待が込められています。

このことは、海外で行われる日本の農業分野への援助や投資にも影響を及ぼします。 アフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊地域)における日本の援助(ODA)事業「プロサバンナ」に、現地の小農運動組織UNAC(モザンビーク全国農民連合)が反対を表明してから7年が経ちます。

この間、モザンビークの市民社会は、同事業の「大規模農業開発」という方向性のみならず、その不透明性や人権侵害、市民社会への介入・分断などについて反対と要請を続けてきました。しかし、状況が変わらぬまま、現在までに30億円以上の日本の税金が費やされています。昨年には、同事業がモザンビークの人びとの「知る権利を侵害」、「事業にかかる情報の全面開示」との判決が現地の裁判所で確定しました。

今回来日する小農運動リーダーが所属するUNACは、小農宣言等の成立に多大な役割を果たした国際的小農運動ビア・カンペシーナの構成団体です。これまでUNACは、地球環境・地域社会、そして人びとの食を支える小農を尊重し、ボトムアップで政策や協力が創造されるべきだと主張してきました。

世界的にもアフリカの小農からも、日本の開発援助や投資のあり方の転換が求められている今、日本の援助関係者・機関、企業、そしてNGOや市民はどう変わっていくべきか。小農運動リーダーとビア・カンペシーナ国際局の元スタッフをお迎えし、活発に議論したいと思います。ぜひ、ご参加下さい。

8/31、上智大学で開催されるTICADⅦ関連イベントに、JVCの今井代表理事が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

2015年9月、国際社会は「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」を掲げ、「地球上の誰一人として取り残さない」決意をしました。

今、私たちはアフリカの人々とともにすべての命が尊ばれるビジョンを分かち合い、その実現に向けた具体的なアクションをデザインすることが求められています。

本イベントは、昨年に続き多様な分野の人々が集い、アフリカ支援の課題や市民運動のあり方、そして私たち一人ひとりができることを話し合い、アフリカの新たなビジョンについて学びあうものです。

今年はTICADⅦのパートナー事業として開催します。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

SDGsとアフリカ開発?

2019年8月 7日 更新

8月末に開催される国際会議TICAD VIIに合わせて開催されるこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

(イベントチラシ、PDF)

アフリカは「遠い国?」
私たちの身近なものがアフリカから
来ているのを知っていますか?

エチオピアのコーヒー、モーリタニアのタコ、ケニアのバラ。そして日本の産業になくてはならないニッケルやプラチナなどの鉱物資源...これらはすべてアフリカから輸入されているものです。

ではこれらの輸入は、アフリカの人たちの暮らしも豊かにしているのでしょうか? TICAD7を機に、アフリカから農民の方たちをお招きし、私たちに身近な存在であるパームオイルと大豆油を事例に、今世界で、アフリカで何が起きているのか、専門家を交えて報告してもらい、日本との関係を紐解きます。そしてSDGs達成に向けて日本の消費者として何ができるか、みなさまと横浜から考えます。奮ってご参加ください。

アフリカの農民の声を聴こう

2019年8月 5日 更新

JVCも協賛するこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

気候変動 どうしたらいいの?
伝統と自然を生かした家族農業がカギ!?

この3月に巨大サイクロンがアフリカ南東部を直撃、気候変動が要因と言われました。先進国の責任が重い気候変動ですが、その被害を受けるのは、多くの場合、自然を保全・利用しながら暮らす人びとです。たとえばアフリカの農民たちもこれに当てはまります。

このたびTICADを機にモザンビークとカメルーンから農民リーダーが来日します。化学肥料を大量に使う農業に対し、アフリカの農民によって行われる自然を保全・利用しながらの農業は気候変動を抑えるとも言われています。本セミナーでは、気候変動と農業をめぐる現状について専門家が解説しながら、アフリカの農民リーダーたちの声を聞き、アフリカの家族農業が果たす役割や、私たちの暮らしと支援のあり方などについて議論したいと思います。

皆さま、ふるってご参加ください。

(イベントチラシPDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で毎年開催されている、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA2019」に、今年もJVCは出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカなどから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。10連休の次の次の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で開催される、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA」に、JVCも出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ✕ソラビト」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカ、南相馬などから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。5月最後の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

※終了時間を延長しました!
遅れてのご参加も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子

5月9日は、日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にオフ会イベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しく話す「国際協力」!

きれいな水にめぐまれた日本では、各地で美味しい日本酒がたくさん作られています。一方で世界各地では、水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。2018年は、日本と世界をつなぐ日本酒イベントを開催します。今回は、なんと、人気急上昇中の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい5種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

皆様の参加費は、水問題に関わりのある活動地(ラオス・南アフリカ・スーダン・アフガニスタン・パレスチナ)の人々への支援になります。参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。

少し早い時間からのスタートですが、お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

当日ご提供いただく日本酒(予定)

活動地をテーマに、各地の自然や名産にちなんで選んでいただきました!

  • 豊かな自然で育まれた能登のお酒(ラオス)
  • 長岡の女性蔵元とつくったお酒 (パレスチナ)
  • 越中八尾の熱い男が醸した濃い食中酒(アフガニスタン)
  • 新しい出会いがきっかけで贈られた新潟のお酒(スーダン)
  • 日本一長い銘柄の、母に贈る千葉のお酒(南アフリカ)

※ その他、果実酒もご提供いただきます。
※ 銘柄の名前は当日のお楽しみとなります。小さな蔵元が醸した渾身の日本酒です。

JVC南アフリカ事業のプロジェクトコーディネーターとして活躍する、勤続18年になるドゥドゥ、スーダン事業で現地代表補佐を務める、博士号と弁護士資格を持つ「才女」モナ、アフリカで働く現地女性スタッフ2名が今回奇跡的に来日タイミングがあい、初対面!そんな二人によるスペシャル・トークイベントを行います!

二人はどうやってJVCに出会って、何を目指して、日々どんな活動を行っているのか?それ以外にもアフリカの文化や暮らしについてなど、普段なかなか直接聞けないここだけの話を掘り下げていきます!ぜひ二人に会いにきてください。

みんなでお茶を飲みながらまったりと語り合う、そんな会にしたいと思います。日本人スタッフが通訳もしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

GOSPEL & TANGO

2017年11月16日 更新

※このイベントの申込みは締め切りました。ご了承ください。

前回のゴスペルコンサートの様子。鮮やかな民族衣装が素敵です。前回のゴスペルコンサートの様子。鮮やかな民族衣装が素敵です。

この度、JVCの南アフリカの活動のためにアフリカから3名の女性シンガーを迎え、チャリティコンサートを開催することになりました。

シンガーの一人は、JVC南アフリカ事務所でプロジェクトコーディネーターとして活躍するドゥドゥです。南アフリカの教会のゴスペルグループのメンバーでもあり、このグループは全国大会で何度も優勝するほどの実力の持ち主です。

ドゥドゥは、今年「アジア学院」が行う農村指導者研修プログラムに参加しており、12月まで日本に滞在予定です。本コンサートに、アジア学院でともに学んでいるタフィーさん、ネリーさんも参加してくださいます。3人ともいわゆる「プロ」ではありませんが、アフリカの人びとの歌声とハーモニーは、素晴らしく、美しく、そして迫力があります!

この度のコンサートでは、ピアニストの加畑嶺さんのご協力を得てゴスペルとタンゴのコラボレーションをお届けします。

ゴスペルとタンゴ、少し珍しい組み合わせに思えるかもしれませんが、タンゴのルーツはアフリカからの黒人奴隷たちとする説もあり、今はそれぞれ違う魅力をもっているゴスペルとタンゴですが、そこに宿る情熱には相通じるものがあるのかもしれません。

普段なかなか触れられないアフリカの「生のリズム」に触れ、その地に生きる人々の思いに接することができるチャリティコンサートです。

各村の子どもたちがエイズ予防啓発に関するドラマや伝統ダンスを披露する子ども経験交流の様子。各村の子どもたちがエイズ予防啓発に関するドラマや伝統ダンスを披露する子ども経験交流の様子。

コンサートの収益は、国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)が南アフリカで行うエイズ対策などの支援活動に役立てられます。たとえば、チケット1枚分の3,500円で、親をエイズで亡くした子ども3人が、感染予防や子どもの権利についての研修を受けることができます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

スーダン人視覚障害者であり、スーダン障害者教育支援の会代表でもあるヒシャム氏がいろいろな角度からゲストと対談いたします。(日本語です。)

前半は視覚障害者を取り巻く環境(教育制度、生活環境、周囲の支援やサービスなど)について、日本人の視覚障害当事者のゲストや東京学芸大学講師の村山拓氏と対談。

後半ではアフリカ日本協議会事務局長(AJF)斉藤龍一郎氏による「アフリカ障害者の10年」の解説の後、アフリカの障害者を取り巻く環境について、自身のNGO活動内容や、「アフリカ障害者の10年」で変わったこと、変わらなかったことなどを中心にAJF代表の津山直子氏と対談します。

参加者皆様の疑問や知りたいことを織り交ぜながら進めていきます。どんな話が出てくるかおたのしみに。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOです。インターンが活動する東京事務所もまた、海外の情報や様々な人々が行きかう「JVCの活動現場」です。そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つける機会の一つです。

今回、インターン募集に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンがその活動の様子を発表します。皆さんからの質問、疑問に現役インターンが直接お答えします。お気軽にご参加ください!

第4回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、清水春香さん(広報インターン) です。

広報(ホームページ)インターンの清水さんは大学3年生。留学準備をすすめながらの参加でした。ホームページ更新の技術を学びつつ、持ち前のセンスを発揮してJVCの魅力を伝える作業にこつこつ取り組んでいます。また、もう一人の広報インターンと協働でスタッフインタビューをおこない、JVC職員の魅力を伝えるホームページをつくっています。その過程で感じたこと、学業との両立で苦労したこともお話ししてもらいます。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

【以下、主催者広報文】

今年で8年目を迎える「食べものの危機を考える」公開連続セミナー。
昨年は、貧困削減や持続可能性の観点からも世界的に見直されつつある「家族農業」をテーマに据えました。

2015年度の第1回目・第2回目セミナーでは、日本の農業の課題や展望に目を向けます。
それぞれの視点から 日本の農業政策に問題提起を行い、代替案を自ら実現すべく、現場の最前線でご活躍されるお二人をお迎えし、「あるべき日本の農業の姿」についてお話しを伺います。

こうした日本の農業に向き合う取り組みが、世界規模で見た食料問題とどうつながり、どのような意味を持つかについて一緒に考えていきましょう。

(このページは第2回目の告知になります。)

【以下、主催者広報文】

FAO駐日連絡事務所では、10月12日から15日にかけてFAOローマ本部で開催された第42回世界食料安全保障委員会(CFS42)に関する報告会を実施いたします。
報告会では、会議に参加されたNGOの方々にご報告いただき、質疑を交え、食料問題をめぐる国際議論の動向について理解を深めていただければと考えております。

【以下、主催者広報文】

日本でアフリカが「最後のフロンティア」として注目を集めるようになって久しい。
石油や石炭・天然ガス・レアメタル等の豊富な天然資源、広大な大地。エネルギーや原材料、食料の供給拠点としての「ポテンシャル」が、関心と投資を惹き付けてきた。

このような潮流の中から、アフリカ内陸部の資源開発を推し進め、鉄道・道路・港湾の輸送網を整備する「アフリカ経済回廊開発」の構想が打ち出され、日本も外務省・JICA・企業らが、官民連携の下に、これを後押ししている。中でも、日本が特に注目を寄せてきたのが、モザンビーク北部のナカラ回廊である。

昨年1月に安倍晋三首相がモザンビークを訪問した際には、18企業が同行し、ナカラ回廊開発のため5年間で700億円の供与が発表された。すでに日本の援助により、(1) 経済戦略の策定、(2)鉄道・道路・港湾・電力設備等のインフラ整備が進められ、(3)農業支援(プロサバンナ)事業が回廊沿いの3州19郡で展開されている。回廊の先端では、日本企業による炭鉱や天然ガス開発が着手され、アフリカ最大規模の取り組みが進められている。

急速に進む大規模経済開発事業を通じた開発協力は、地域住民や社会にどのような影響を及ぼしているのか?特に、圧倒的多数を占める小規模農民は、今何を経験しているのだろうか?

これらの点について、モザンビークから農民組織をゲストに招くとともに、本年2度にわたって実施した現地調査の報告を行うことで、回廊沿いに暮らす小農からみた回廊開発と国際協力の課題について明らかにし、幅広い参加者とともに活発に議論する機会とします。

是非、ご参加下さい。

※本現地調査の一部は、(公益財団法人)トヨタ財団研究助成プログラム、(認定NPO法人)高木仁三郎市民科学基金の助成を受けて実施されました。
※本報告会には、メディア取材による撮影等が入る可能性があります。(撮影に写らない席を設けます)

【以下、主催者広報文】

今年で8年目を迎える「食べものの危機を考える」公開連続セミナー。
昨年は、貧困削減や持続可能性の観点からも世界的に見直されつつある「家族農業」をテーマに据えました。

2015年度の第1回目・第2回目セミナーでは、日本の農業の課題や展望に目を向けます。
それぞれの視点から 日本の農業政策に問題提起を行い、代替案を自ら実現すべく、現場の最前線でご活躍されるお二人をお迎えし、「あるべき日本の農業の姿」についてお話しを伺います。

こうした日本の農業に向き合う取り組みが、世界規模で見た食料問題とどうつながり、どのような意味を持つかについて一緒に考えていきましょう。

(このページは第1回目の告知になります。)

コミュニティが描く未来

2015年9月 3日 更新

JVCが2012年より実施しているHIV/エイズ予防・ケアプロジェクトを実施して、今年末で3年が経ちます。3年間の事業の成果と課題を振り返りながら、HIVを取り巻く社会環境の変化、それに対するコミュニティの対応の移り変わりについて考えます。例えば、活動の中で、これまでケアを受ける側だった、エイズ遺児等困難な状況に置かれた子どもたち自身による活動、地域に対する働きかけの芽などが見えてきました。

JVC南アフリカHIV/エイズプロジェクトマネージャーの冨田沓子に加え、来日中の現地スタッフ、ドゥドゥジレ・ンカビンデも登壇します。

当日は、大使館任命「南アフリカ・フード親善大使」でもある『アフリカンバル・トライブス』で南アフリカのお酒や料理を片手に、報告者や参加者との交流を楽しみながら進行していきます。皆さまふるってご参加ください。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第1回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、工藤萌生さん(広報・会員インターン)です。

広報・会員インターンの工藤さんは大学3年生。ある日観た映画に描かれていた戦争と貧困が広がる世界に衝撃を受けてインターンに。JVC全体の活動の情報発信や、JVC会員の皆さんとの連絡を担当するなかで、多くの人にNGOの活動を知らせて理解してもらうことがいかに重要でかつ難しいかを感じたとのことです。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成中)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第2回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、佐藤久実さん(アフガニスタン事業インターン)です。

アフガニスタンインターンの佐藤さんは大学4年生。アフガニスタン現地から送られてくるレポートやメッセージの翻訳、アフガン関連のニュースをまとめたアフガンウォッチの作成や会計業務の手伝いなどを行っています。アフガンスタッフが日本を訪れた際には、イベントの準備から運営、さらには下町観光までコーディネートしてくれました。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています

イベントでJVCブースを盛り上げます!イベントでJVCブースを盛り上げます!

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOですが、その東京事務所も、海外の情報や様々な人々が行きかう「ちょっと珍しい」場でもあります。

仕事風景(チラシ作成中)仕事風景(チラシ作成中)

そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つけることができるものだと思います。

今回、インターン制度に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方は、まずはこの説明会に参加してみてください。

インターン制度の説明とともに、現役インターンの声を聞ける場として設けましたので、様々な質問に直接お答えできると思います。お気軽にご参加ください!

第3回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、稲垣美帆さん(アフリカ事業インターン)です。

アフリカ事業インターンの稲垣さんは大学4年生。南アフリカの物販品である人形やビーズ製品などの管理、JVC活動国およびその他のアフリカ諸国関連のニュース記事や事業に関わる資料等の翻訳を中心に、様々な業務をこなしてくれました。2月末には、インターンと共に企画した「食と農」にまつわるイベントを主催する予定です。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

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