アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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ラオスに関連するイベント

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ニュースにはうつらない人々の危機

日本社会も大きく揺れ動いている新型コロナウィルスの危機。

海外の状況については、主要先進国や中国、韓国など近隣国の情報が多いですが、それ以外の地域でも様々な動きがあります。

元々厳しい状況にいるJVCの活動地の人々もさらなる危機にさらされようとしているなか、一人でも多くの命を守ろうとする現地の人々の思いにJVCのスタッフ自身も励まされることもあります。

そんな、なかなかニュースには登場しない現地の人々の現状や奮闘を、活動地を訪問した経験を持つジャーナリストの堀潤さんとともに、JVC現地駐在スタッフがお伝えします。

堀さんはJVCの活動地も含む、様々な世界の「分断」を取材した作品「わたしは分断を許さない」を映画書籍で発表したところでもあります。

こんなときだからこそ「連帯」を

未曾有の世界的な危機のなか、支援が必要な人々がさらに追い詰められようとしているとき、もちろん厳しい状況下でのリスクなども大きな課題となっていますが、伝えたいメッセージは「連帯」です。
かわいそうな人々を応援してください!ではなく、同じようにウィルスから愛する人々、自分たちの暮らしを守ろうとしている気持ちや状況を共有し、「ともに頑張ろう!乗り越えよう!」という気持ちをみんなで分かち合えたらと思います。

また、JVCは今年で40周年を迎え、現在マンスリーサポーター募集キャンペーンにも挑戦中で、これまでの活動の軌跡や成果などについてもお話できたらと思います。

2019年9月、台風上陸とそれに前後する集中豪雨の影響により、ラオスは大規模な洪水に見舞われました。ラオス政府の発表によれば、この洪水によって6県44郡、約765,000人が被害に遭い、およそ195,000人が移転を余儀なくされました。JVCの活動地であるラオス中南部サワンナケート県の村も大きな被害を受け、JVCは緊急救援とその後の生活再建に向けた支援を実施してきました。被災した村人は「ダムが壊れたと思った」と口を揃えます。洪水の背景には、近年経済成長を続けるラオスのダム建設を中心とした開発政策の影響が見え隠れしています。

JVCラオスは2018年から住民主体の自然資源の管理・利用と農業技術の向上を支援する3年間のプロジェクトに取り組んでいます。今回、現地事務所代表の岩田健一郎が、折返しを迎えたプロジェクトの1年間の活動を報告するとともに、洪水後の苦しい生活を何とか乗り越えようとしている村人の今とラオス農村部の現状をお伝えします。

当日、ラオスの民芸品を販売いたします。なかなか手に入らないものです。支援にも繋がりますのでこの機会にぜひご購入・ご協力ください。

暮らしの基盤である村の自然を、急速な開発によって破壊されて困窮する農村住民を支援するJVCの活動を、スタッフとともに実際に活動地を訪れて体験するツアー。個人では訪れることのきわめて難しいラオス中南部の農村の自然と暮らしをあわせて感じていただきます。

詳細はこちらをご覧ください。

2016年9月よりラオス・サワンナケート県に駐在している山室良平が、2018年3月から実施しているプロジェクトについて報告を行います。

人口の6割以上を占めると言われる農村の人々は水田や畑でコメや野菜をつくり、森や川から野菜、薬草、建材、魚などを採って暮らしています。一方で、農村の暮らしの支えとなっている豊かな自然は近年の経済発展重視の政策のもと大規模プランテーションやダムなどの開発によって失われつつあります。JVCラオス事業はラオス中南部サワンナケート県の10村で村人の暮らしを守るためプロジェクトを実施しています。サワンナケート県に限らず多くの地域で起こっている農村部の土地をめぐる問題と解決のためのとりくみについて、現場でしか見聞きできない村人の声や開発の実情を中心にお伝えします。

※ラオスの手工芸品販売あり

カンボジア、ラオス、パレスチナ、スーダン、南スーダン、あなたはこのうちのどこかに行ったことがありますか?
紛争地・危険、インフラが整っていなさそうなど、ネガティブなイメージがNGOの活動地にはあるかもしれませんが、日々の暮らしで触れる人々のあたたかさやおいしいごはん、美しい景色などその土地でしか感じられない魅力もあります。

海外に暮らし、日々活動するJVCの現地駐在スタッフが一挙勢揃い!ジャーナリスト・キャスターの堀潤さんを聞き手にお迎えして、海外の文化や暮らしについてたっぷりご紹介します!

また、日本を離れてNGOで働くスタッフたちそれぞれのやりがいや葛藤、目指していることなど、活動にかける想いなどもお伝えします。

海外について知りたい方、また、将来海外での仕事やNGOでの活動を経験してみたい方、各地で働くNGOスタッフに会いにぜひお越しください!

(イベントチラシPDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で毎年開催されている、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA2019」に、今年もJVCは出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカなどから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。10連休の次の次の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

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水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

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日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にイベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しむ「国際協力」!

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。昨年に引き続き、"日本酒時間無制限飲み比べし放題"の店舗で話題の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい7種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

20190509-5959-03.jpg近くに井戸がない小学校に井戸を設置したときの様子(スーダン)

きれいな水にめぐまれた日本では各地で美味しい日本酒やお酒が楽しめる一方で、世界各地では水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。
皆様の参加費は、ラオス・カンボジア・スーダンなど水問題に関わりのある活動地の人々への支援になります。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!

ラオスで、暮らしの基盤である村の森や河川を急速な開発によって破壊され、困窮する農村住民を支援するJVCの活動を、スタッフとともに実際に活動地を訪れて体感するツアーを開催します。

個人では訪れることのきわめて難しい、ラオス中南部の自然と人々の暮らしをあわせて感じられる貴重な機会です。

ぜひともご参加ください。

直前のご案内となりますが締切を10/5(金)正午にさせていただきます。
お申込みお待ちしております。

ラオスの農村を支える

2018年7月31日 更新
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2016年9月よりラオス・サワンナケート県に駐在している山室良平が、今年3月に始まった新しいプロジェクトについて報告を行います。

自然豊かなラオスの農村とはどういうところなのか。人口の7割前後を占めると言われる農村に暮らす人々は、森や川といった自然環境とともにどのように暮らしているのか。ラオスの近年の経済成長は、それらにどのような影響をもたらしているのか。

プロジェクトを通して、自然とともに生きる村人たちの暮らしが損なわれないよう支え、他の農村への普及も目指す、JVCラオスの地域開発をお伝えします。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

千葉県の幕張にある神田外語大学で開催される、千葉で国際交流や国際協力をされている団体が集まるイベント「国際フェスタCHIBA」に、JVCも出展することになりました!

参加団体による活動紹介や展示、雑貨やフェアトレード商品の販売があるほかにも、このイベントは、神田外語大学の学生主体のイベントである「幕チャリ✕ソラビト」との同時開催ということで、そちらのメインであるチャリティ・フリーマーケットを始めとした様々なイベントも同時に体験することができます。

南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです南アフリカの民族衣装の人形やビーズ刺繍雑貨は南アフリカのシングルマザーやHIV陽性者グループがつくったものです

JVCは現地における活動の紹介とクラフト雑貨の販売を予定しています。クラフト雑貨はパレスチナ、ラオス、南アフリカ、南相馬などから。

千葉県で国際協力にふれることができる絶好の機会です。5月最後の日曜日、ぜひ遊びにいらしてください!

※終了時間を延長しました!
遅れてのご参加も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子

5月9日は、日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にオフ会イベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しく話す「国際協力」!

きれいな水にめぐまれた日本では、各地で美味しい日本酒がたくさん作られています。一方で世界各地では、水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。2018年は、日本と世界をつなぐ日本酒イベントを開催します。今回は、なんと、人気急上昇中の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい5種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

皆様の参加費は、水問題に関わりのある活動地(ラオス・南アフリカ・スーダン・アフガニスタン・パレスチナ)の人々への支援になります。参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。

少し早い時間からのスタートですが、お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

当日ご提供いただく日本酒(予定)

活動地をテーマに、各地の自然や名産にちなんで選んでいただきました!

  • 豊かな自然で育まれた能登のお酒(ラオス)
  • 長岡の女性蔵元とつくったお酒 (パレスチナ)
  • 越中八尾の熱い男が醸した濃い食中酒(アフガニスタン)
  • 新しい出会いがきっかけで贈られた新潟のお酒(スーダン)
  • 日本一長い銘柄の、母に贈る千葉のお酒(南アフリカ)

※ その他、果実酒もご提供いただきます。
※ 銘柄の名前は当日のお楽しみとなります。小さな蔵元が醸した渾身の日本酒です。

2016年9月よりラオス、サワナケートに駐在しているスタッフ山室が、この1年間の活動報告を行います。現地では普段どんなことをおこなっているのか? 「森林保全」「農村開発」の活動といっても、そもそもラオスの農村とはどういうところなのか? そして、JVCは何を担うのか。

NGOに入って1年、「農村開発」分野自体もはじめてだった山室が、現地のリアルな姿をお届けします。家族、村、政府、NGO、外国企業がとりまくなかで、ラオスの村人に、自分は何を求められているのか。慣れないラオス語を勉強しながら試行錯誤してきた1年で見えてきたことをお伝えします。

三鷹国際交流フェスティバル

2016年8月 9日 更新

井の頭恩賜公園で開催される三鷹国際交流フェスティバルにラオスボランティアチームがブース出展いたします。JVCの取扱う各国の雑貨の中でも特に人気の、モン族の刺繍製品などを販売します。100近いテントが立ち並ぶ会場内には、世界各国の料理やグッズ、アトラクションが大集合。メインステージでは、国際色豊かな音楽や踊りをライブでご覧いただけるそう。ぜひご来場ください。詳細は公式ホームページをどうぞ。

ひとつひとつ表情が違う手づくりの雑貨。お気に入りを見つけにきてくださいひとつひとつ表情が違う手づくりの雑貨。お気に入りを見つけにきてください

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOです。インターンが活動する東京事務所もまた、海外の情報や様々な人々が行きかう「JVCの活動現場」です。そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つける機会の一つです。

今回、インターン募集に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンがその活動の様子を発表します。皆さんからの質問、疑問に現役インターンが直接お答えします。お気軽にご参加ください!

第3回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、鴨志田恵里さん(パレスチナ事業インターン)です。

パレスチナ事業インターンの鴨志田さんは就職活動しながら参加した大学4年生。JVCとも関係の深い会社に応募し、見事合格!教員実習に出たりアルバイトをしたりと忙しい生活の中、自分でパレスチナ訪問を企画、実施した行動派です。日常業務としてパレスチナの刺繍製品の販売管理等をしながら感じたことをお話しします。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

こんにちは、JVCラオス事務所駐在員の渡久山です。私は、小学生の頃に将来は国際協力をしたい!と志し始め、大学で発展途上国や開発などについて学び、国際協力には食を得る基本である「農」が重要と考え農業を経験しました。その後、ケニアでの青年海外協力隊を経て現在NGO職員としてラオスに駐在しています。今回は青年海外協力隊からNGO職員となり国際協力への関わり方がどう変わったのか、青年海外協力隊で感じた限界や葛藤と比較しながらNGOの仕事について考えていきたいと思います。

現場の仕事は描いたNGOのイメージ通りだったのか、NGOなら現場に密着した活動・支援を必要としていながら地理的・社会的アクセスが限られる人々まで届く活動ができるのか。NGOと協力隊双方のあるもの・ないものの違い、その違いによって活動はどう変わってくるのか、同僚や現地の方との関係はどうなのか、NGOは政治的に自由なのか...NGOって実際どうなの?

将来NGOに関わることを考えている方、青年海外協力隊を経て将来を模索している方、そもそもNGOは一体どんなことをしているのか気になる方など多くの方とお話しできればと思います。

現在、JVC東京事務所では、スタッフ補佐として実際にNGO活動に携わってもらうインターンを募集しています。

JVCは多くの国に活動現場を持つ国際協力NGOです。インターンが活動する東京事務所もまた、海外の情報や様々な人々が行きかう「JVCの活動現場」です。そこでのインターンは、日常的に国際協力に接しながら、多彩な人々との出会いを通して、自分自身の国際協力・NGOとの関わり方を見つける機会の一つです。

今回、インターン募集に関する無料説明会を4回行います。興味を持った方、まずはこの説明会に参加してみてください。インターン制度の説明とともに、現役インターンがその活動の様子を発表します。皆さんからの質問、疑問に現役インターンが直接お答えします。お気軽にご参加ください!

第4回のインターン説明会に参加してくれる現役インターンは、清水春香さん(広報インターン) です。

広報(ホームページ)インターンの清水さんは大学3年生。留学準備をすすめながらの参加でした。ホームページ更新の技術を学びつつ、持ち前のセンスを発揮してJVCの魅力を伝える作業にこつこつ取り組んでいます。また、もう一人の広報インターンと協働でスタッフインタビューをおこない、JVC職員の魅力を伝えるホームページをつくっています。その過程で感じたこと、学業との両立で苦労したこともお話ししてもらいます。

説明会にぜひ話を聞きにきてください!

タイとベトナムに挟まれた東南アジアの小国ラオス。人口わずか660万人、経済発展が遅れ、ある意味だからこそ緑あふれるこの国も、近年7〜8%の経済成長率を誇っています。国民1人当たり収入だけで言えば、近い将来最貧困国卒業も可能かも知れません。

JVCの活動拠点ラオス第2の都市サワナケートは、企業の進出を土台とした経済発展が続きます。街には新車が増え、新しい商業が始まり、どんどん豊かになっていくサワナケートの街と人々にとって、NGOが持ち込む資金や雇用は、相対的に小さいものになっています。一方で、JVCが活動する農村部でも鉱山や産業植林といった大型開発や、小規模な契約栽培などの進出が見られ、こうした豊かな自然資源に頼って生計をたててきた村人の生活も大きく変化しています。土地や森を引き換えとした経済発展は、人の生活も"豊か"にするのでしょうか。もしそうであれば、私たちNGOはもう要らないのでしょうか。

土地・森林の問題、それに対応するラオスでの活動を紹介しながら、NGOには何ができるのか、JVCはどのような村の未来を村人とともに創っていけるのか。みなさんと一緒に考えたいと思います。

(当初の告知から開始時間を30分後ろにずらしました。ご了承ください)

この度、ジャケット製品のご寄贈などでご支援をいただいている株式会社モンベル様のご協力で、当イベントをモンベル渋谷店、サロンスペースで開催することになりました。JVC会員は無料で参加できますので、ぜひふるってお申し込みください。

豊かな生物多様性を持った森に支えられたラオス農村部の暮らし。森からはキノコやタケノコが採取されるだけでなく、動物を狩ることもできます。最近注目を浴びる昆虫食ですが、ラオスは昆虫食が盛んな国の一つです。また、森林破壊の元凶のように言われることもある焼畑式農業も行われていますし、家畜の放牧も森林あってのことです。こうした暮らしは、長い間原始的で遅れているように思われてきました。

しかし、"近代化"の行き着いた先が飛行機から農薬を撒くような農業だとしたら、ラオスの村人の暮らしは本当に遅れているのでしょうか。持続的な暮らしという観点からは、実は一周回って先頭に立っているということはないでしょうか? ラオスで持続可能なコミュニティ作りを支援するJVCのラオス事業担当者とラオス人スタッフが、ピークシェルジャケットの活用方法などを交えながら、現地での活動についてご報告します。

これまで正面から語ることを避けられがちだった、増大する人間・家畜の排泄物や昆虫といった「嫌われもの」が今後の貧困問題や食料問題の解決、あるいは持続可能な社会作りにおいて果たしうる役割に着目し、いま話題の「昆虫食」をテーマに考えます。

このイベントでは、『排泄物と文明』(写真下)の著作もある、デイビッド・ウォルトナー=テーブズ氏を招いて、お話をおうかがいします。

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※昆虫料理の第一人者、内山昭一氏による 昆虫食スナックあり

ゴクゴク(5959)の日

2015年4月21日 更新
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PM5時9分に一緒に乾杯しましょう! お申込みはお早目に(定員59名)PM5時9分に一緒に乾杯しましょう! お申込みはお早目に(定員59名)

「美味しい、楽しい!」という自分の時間が、誰かのためになっていたら良いな...と思ったことはありませんか? 5月9日は、日本記念日協会に認定された「ゴクゴク(5959)の日」。この記念日を提唱したコンサルタント・池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じています。これまでも、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったらという想いを胸にオフ会イベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

きれいな水があるからこそ美味しいお酒が飲める一方で、世界では水や環境に恵まれない人々が多く暮らしています。そこで2015年の「ゴクゴクの日」は、「ゴクゴクの日」提唱者の池田千恵さんの想いを引き継ぎ、お酒が大好きな人たちでこの記念日を祝い、皆で集めたお金を世界のために寄付するイベントを日本国際ボランティアセンター(JVC)が開催します。

収益はJVCに寄付され、乾季の水不足に悩むラオス、戦争の影響で水の汚染が進 むパレスチナの活動に役立てられます。参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際支援に寄付もしたい!」という思う20歳以上の方、それだけです。

当日はなんと、サッポロビール株式会社様のご厚意で「極ZERO」が飲み放題! 5月9日は「極ZEROの日」でもあります。極ゼロは世界で初めてプリン体/糖質ゼロを実現したビール系飲料で、まさに初夏の休日にぴったりの爽やかなのどごしを存分にお楽しみいただけます。また、サッポロビール株式会社に製品、ノベルティーグッズをご提供いただき、ハズレなしの抽選会も行います。

パレスチナやラオスにちなんだおつまみも用意しています。美味しくお酒を飲み、楽しく交流して過ごす2時間、お友達も誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ!

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