アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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スーダンに関連するイベント

世界で猛威を振るう新型コロナウイルス。「ソーシャルディスタンス」を必要し、人との関わり合いが薄くなったり、なかなか国外に出ることもできなくなっている今だからこそ、インターネットを通じて皆さんにも積極的に参加いただき、意見交流をする場として本イベントを開催いたします。

第一部では、JVCアフリカボランティアチームの中村俊哉さんを聞き手として迎え、スーダンで2年間駐在員として活動を続ける山本恭之が、コロナ禍における活動や生活に関するの苦悩や困難、スーダンで暮らす人々がいかにしてこのWithコロナの社会を過ごしているのかについてお届けします。JVCの活動やスーダンについて気になること、質問したいことなどを自由に発言していただける参加型のセミナーです。

その後、第二部では、全員参加型の簡単なワークショップに取り組みます。少人数グループで、Withコロナ時代の国際協力や支援の在り方、人との向き合い方について皆さんと共に考えたいと思います。

でも...
「海外に行ったこともないし全然想像できない...」
「スーダン..?確かアフリカの国だったような...」
「国際協力に興味はあるけれど..何をすればいいのか分からない...」

安心してください。専門家が集まって議論する場ではありません!
国際協力や世界のことを知る第一歩としてお気軽にご参加ください。

※本イベントへの反響、および新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、対面イベントを有料オンライン配信することにいたしました。オンライン視聴のお申し込みはこちら(外部サイト:peatix)からお願いいたします。

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新型コロナウイルスの流行により、これまで経験したことのない「分断」に直面した、2020年の私たち。人と人とが触れ合えなくなり、海外に行くことも難しくなったこの頃、大切な人と直接会えない方も多いのではないでしょうか。

そんな中、ジャーナリストの堀潤さんは、離れている今でも私たちは「おもい合う」ことができ、そして「私たちはつながっている」といいます。 人々の小さな声を直接聞くために国内外の現場に足を運び、映画「わたしは分断を許さない」書籍をまとめ、公開してきた堀さん。JVCと共同制作した2021年の「JVC国際協力カレンダー」でも、テーマを「つながり」に決め、人々との出会いを通じて生まれた思いを綴りました。

2021壁かけの表紙.jpg2021年 JVC国際協力カレンダー表紙(スーダン)

「会えない」この時期に、堀さんはどのように「つながり」をあたため、ニュースを紡ぎ続けてこられたのでしょうか。また、いま海外の現場や人々に対し、どのような「つながり」を感じていらっしゃるでしょうか。

今回のイベントでは、新型コロナウイルスが流行する中での堀さんの思い、そしてスーダン、パレスチナ、カンボジア、平壌を訪問した時のエピソードを、カレンダーの写真を交えながらたっぷり語っていただきます。1時間半のトークを通じて、今こそ国や地域を超えた「つながり」「連帯」を考えてみませんか。終了後はサイン会も行われます。ぜひご参加ください。

※ご参加いただいた方には、「JVC国際協力カレンダー」のうち、壁掛けタイプもしくは卓上タイプ1部をプレゼントいたします。お申し込みフォームでお選びください。商品については、こちらをご参照ください。

※すでにカレンダーをご購入いただいた方は割引料金でご参加いただけます。サイン会があり、こちらにもご参加いただけますので、お荷物でなければぜひご購入いただいたカレンダーをお持ちください。また、会場で同柄のポストカードなども販売しております。

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新政権やウイルス・・大きく揺れ動くスーダン

2019年、スーダンでは30年続いた独裁政権が崩壊し、約3年後の民主化に向けて新政権が発足しました。市民がデモにより打倒政権を呼びかけて実現した政変ですが、経済状況は一層悪化し、超インフレにより人々は以前よりも困難な暮らしを強いられています。

また、新型コロナウィルスによるロックダウン、物資の輸送制限は、厳しい状況に拍車をかけました。スーダン全土の学校は3月から休校となり、11月末にやっと再開する見込みです。

さらに、JVCが紛争被災民の支援をしている南コルドファン州では、今年に入って武装グループによる避難民集落への攻撃が発生し、住民が再び住まいを奪われる事態となりました。このような状況の中でも、JVCは状況を見極めスタッフがスーダン・ハルツームに今も駐在し、関係者との協議を重ねて、活動を続けています。

現地発の情報をお伝えします!

本報告会では、今年12~1月にスーダンを訪問されたジャーナリストの堀潤さんを聞き手に迎え、スーダンから一時帰国中の駐在員の今中がスーダンの最近の情勢とJVCの活動について、現場の視点から見えた現状を、写真や映像も交えてお伝えします。

現地で暮らしているからこその目線で、スーダンをより身近に感じていただく機会としていただければ幸いです。ぜひふるってご参加ください。

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ニュースにはうつらない人々の危機

日本社会も大きく揺れ動いている新型コロナウィルスの危機。

海外の状況については、主要先進国や中国、韓国など近隣国の情報が多いですが、それ以外の地域でも様々な動きがあります。

元々厳しい状況にいるJVCの活動地の人々もさらなる危機にさらされようとしているなか、一人でも多くの命を守ろうとする現地の人々の思いにJVCのスタッフ自身も励まされることもあります。

そんな、なかなかニュースには登場しない現地の人々の現状や奮闘を、活動地を訪問した経験を持つジャーナリストの堀潤さんとともに、JVC現地駐在スタッフがお伝えします。

堀さんはJVCの活動地も含む、様々な世界の「分断」を取材した作品「わたしは分断を許さない」を映画書籍で発表したところでもあります。

こんなときだからこそ「連帯」を

未曾有の世界的な危機のなか、支援が必要な人々がさらに追い詰められようとしているとき、もちろん厳しい状況下でのリスクなども大きな課題となっていますが、伝えたいメッセージは「連帯」です。
かわいそうな人々を応援してください!ではなく、同じようにウィルスから愛する人々、自分たちの暮らしを守ろうとしている気持ちや状況を共有し、「ともに頑張ろう!乗り越えよう!」という気持ちをみんなで分かち合えたらと思います。

また、JVCは今年で40周年を迎え、現在マンスリーサポーター募集キャンペーンにも挑戦中で、これまでの活動の軌跡や成果などについてもお話できたらと思います。

※重要なお知らせ:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が懸念されるなか、残念ながらこのイベントは中止となりました。参加をご予定くださっていた皆さまには、大変申し訳ございません。ご了承ください。

スーダン事業担当の小林が、スーダンを舞台にしたドキュメンタリー映画『ようこそ革命シネマへ』の試写イベントに登壇します。
ぜひお越しください。

映画公式サイト:http://animoproduce.co.jp/yokosokakumei/



【主催者広報文より】

昨年、海外映画祭で数々の賞を受賞した映画「ようこそ、革命シネマへ」が日本に上陸する。

日本公開を3月末に控えた本作品だが、一足早く日本全国の「アフリカ好き」の学生らが動き出したのだ。

「もう一度、愛する映画をみんなで」

本作品のテーマに呼応するかのように、「愛するアフリカを日本のみんなへ」と、日本横断型、先行上映会を企画してしまった。

そんな彼らの熱意に、配給元のアニモプロデュースや各大学広報、教授らが協力した本企画。我々ALL ABOUT AFRICAも、彼らの想いに応えるべく、本企画をサポートする形となった。

ーもう一度、愛する映画をみんなでー

日本横断型3大学での先行上映となる、移動映画館。チケット無料、学生のみならず一般の方でも来場可能となっているので、アフリカや映画を愛する全ての人に是非足を運んで頂きたい。

映画「ようこそ、革命シネマへ」の口コミやストーリーはこちら

※チケットは無料、先着順となっていますので、お早めにお求めください。また万が一キャンセルされる場合は下記のメールアドレスへご連絡ください。
juntendo.fila.sgh@gmail.com

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紛争の影響を受ける人々

破壊された学校の写真2011年の紛争により破壊された小学校校舎。いまだにこの状態で放置されている。

スーダンは1983年の内戦勃発以降人々が紛争の影響を受け続け、30年以上たった今もその傷跡は癒えていません。そして昨年、上がり続ける物価に対して不満を募らせた市民による反政府デモが各地で展開され、最終的には軍部によるクーデターという形で30年におよぶ独裁支配を続けたバシル大統領(当時)が退任に追い込まれるなど情勢が大きく揺れ動いています。

南スーダンは2011年に独立した「世界で最も新しい国」です。2014年には「世界でもっとも脆弱な国家ランキング」(平和基金会発表)、2018年には「世界でもっとも貧しい国」(国際通貨基金調べ)とされ、国内勢力の衝突がいまだ解決されず不安定な情勢にあります。日本では2016年の自衛隊への駆け付け警護任務が新たに付与されたことが大きく注目され、当時報道をご覧になった方は多いのではないでしょうか。

スーダン・南スーダンとも今後の平和に向けた動きについて、国際社会から注目が集まっています。

あまり報道されない現地の「リアル」

EM7oJukUYAAZXCp.jpgJVCが支援した井戸で「もっと野菜を栽培できる」と言ってくれたアブドゥルラフマーンさん。訪問する度にトマトのおすそ分けをくれる。

こういった説明を聞くと「大変そう」という漠然としたイメージしかわかないかもしれませんが、スーダンはアラブとアフリカ文化が交わる場所として独特な魅力があったり、実は「世界で最もピラミッドが多い国」で豊かな歴史を持つ国でもあります。南スーダンは東京オリンピックに向けて陸上等の選手が来日し出場を目指して強化練習に臨む様子がニュースになるなど、紛争だけではない一面ももちろんあります。

スーダン・南スーダンで紛争の影響を受ける人々を支えるための活動に携わっている現地駐在スタッフ・山本が一時帰国期間に、自身が活動地で体験、見聞きした現地での暮らしや人々とのエピソードなど、なかなか聞けない現地の「リアル」をお伝えします!当日はスーダンのハイビスカスティとデーツ(ナツメヤシの実)をご提供、話を聞くだけでなく現地の「食」も体験していただけます。ぜひご参加ください!

イベントの模様は下記で生配信予定です。ぜひご覧ください。
IWJ・エリアCh5

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

世界で小農や家族農業への注目が高まっています。昨年末に国連総会で「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言(小農宣言)」が採択され、今年5月からは「国連家族農業の10年」が始まりました。小農・農家が主体的にその営みを継続させられるよう、これを守り促進していくための取り組みが国際約束となりました。この国際的な潮流には、家族で営む小さな農業の役割の再評価と期待が込められています。

このことは、海外で行われる日本の農業分野への援助や投資にも影響を及ぼします。 アフリカ・モザンビーク北部(ナカラ回廊地域)における日本の援助(ODA)事業「プロサバンナ」に、現地の小農運動組織UNAC(モザンビーク全国農民連合)が反対を表明してから7年が経ちます。

この間、モザンビークの市民社会は、同事業の「大規模農業開発」という方向性のみならず、その不透明性や人権侵害、市民社会への介入・分断などについて反対と要請を続けてきました。しかし、状況が変わらぬまま、現在までに30億円以上の日本の税金が費やされています。昨年には、同事業がモザンビークの人びとの「知る権利を侵害」、「事業にかかる情報の全面開示」との判決が現地の裁判所で確定しました。

今回来日する小農運動リーダーが所属するUNACは、小農宣言等の成立に多大な役割を果たした国際的小農運動ビア・カンペシーナの構成団体です。これまでUNACは、地球環境・地域社会、そして人びとの食を支える小農を尊重し、ボトムアップで政策や協力が創造されるべきだと主張してきました。

世界的にもアフリカの小農からも、日本の開発援助や投資のあり方の転換が求められている今、日本の援助関係者・機関、企業、そしてNGOや市民はどう変わっていくべきか。小農運動リーダーとビア・カンペシーナ国際局の元スタッフをお迎えし、活発に議論したいと思います。ぜひ、ご参加下さい。

8/31、上智大学で開催されるTICADⅦ関連イベントに、JVCの今井代表理事が登壇します。ぜひご参加ください。

【以下、主催者広報文】

2015年9月、国際社会は「持続可能な開発のための2030アジェンダ(SDGs)」を掲げ、「地球上の誰一人として取り残さない」決意をしました。

今、私たちはアフリカの人々とともにすべての命が尊ばれるビジョンを分かち合い、その実現に向けた具体的なアクションをデザインすることが求められています。

本イベントは、昨年に続き多様な分野の人々が集い、アフリカ支援の課題や市民運動のあり方、そして私たち一人ひとりができることを話し合い、アフリカの新たなビジョンについて学びあうものです。

今年はTICADⅦのパートナー事業として開催します。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

SDGsとアフリカ開発?

2019年8月 7日 更新

8月末に開催される国際会議TICAD VIIに合わせて開催されるこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

(イベントチラシ、PDF)

アフリカは「遠い国?」
私たちの身近なものがアフリカから
来ているのを知っていますか?

エチオピアのコーヒー、モーリタニアのタコ、ケニアのバラ。そして日本の産業になくてはならないニッケルやプラチナなどの鉱物資源...これらはすべてアフリカから輸入されているものです。

ではこれらの輸入は、アフリカの人たちの暮らしも豊かにしているのでしょうか? TICAD7を機に、アフリカから農民の方たちをお招きし、私たちに身近な存在であるパームオイルと大豆油を事例に、今世界で、アフリカで何が起きているのか、専門家を交えて報告してもらい、日本との関係を紐解きます。そしてSDGs達成に向けて日本の消費者として何ができるか、みなさまと横浜から考えます。奮ってご参加ください。

アフリカの農民の声を聴こう

2019年8月 5日 更新

JVCも協賛するこのイベントに、地域開発グループマネージャー/南アフリカ事業担当の渡辺が登壇します。

【以下、主催者広報文】

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

気候変動 どうしたらいいの?
伝統と自然を生かした家族農業がカギ!?

この3月に巨大サイクロンがアフリカ南東部を直撃、気候変動が要因と言われました。先進国の責任が重い気候変動ですが、その被害を受けるのは、多くの場合、自然を保全・利用しながら暮らす人びとです。たとえばアフリカの農民たちもこれに当てはまります。

このたびTICADを機にモザンビークとカメルーンから農民リーダーが来日します。化学肥料を大量に使う農業に対し、アフリカの農民によって行われる自然を保全・利用しながらの農業は気候変動を抑えるとも言われています。本セミナーでは、気候変動と農業をめぐる現状について専門家が解説しながら、アフリカの農民リーダーたちの声を聞き、アフリカの家族農業が果たす役割や、私たちの暮らしと支援のあり方などについて議論したいと思います。

皆さま、ふるってご参加ください。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

昨年12月にスーダンで始まった大統領辞任を呼びかけるデモ活動。30年にわたる独裁政治を敷いた大統領が退陣した後も、市民は民主政権への移行を求め、抗議活動を続けています。この抗議の背景には、人々を長年苦しめている経済不況や国内紛争が大きく影響しており、7か月に及ぶ抗議活動により、多くの市民が血と涙を流してきました。なぜスーダンの人々は殺されるリスクを負いながら、懸命に自由と変化を訴えかけているのでしょうか?

本報告会では、JVCスーダン現地調整員によるレポートに加え、延べ8年間スーダンに滞在し現地の人々と関わりを持ち続けてきた荒井繁氏をゲストに迎え、日本ではほとんど報道されないスーダンの人々に焦点を当て、その声をお届けします。駐在員のレポートでは、活動地の最新情報を交えながら「スーダンの今」をお伝えいたします。また、荒井氏へのトークインタビューでは、自分の肌で感じたスーダンという国と人々、共有してきた苦楽、スーダンの今後に対する想いなども語っていただきます。

スーダンで、今何が起き、そこで暮らす人々はどのような想いで日々を生きているのか?大きな政変により世界が関心を寄せる中、本報告会では現場の視点から、今を生きるスーダンの人々の声をお伝えしていきます。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください!

カンボジア、ラオス、パレスチナ、スーダン、南スーダン、あなたはこのうちのどこかに行ったことがありますか?
紛争地・危険、インフラが整っていなさそうなど、ネガティブなイメージがNGOの活動地にはあるかもしれませんが、日々の暮らしで触れる人々のあたたかさやおいしいごはん、美しい景色などその土地でしか感じられない魅力もあります。

海外に暮らし、日々活動するJVCの現地駐在スタッフが一挙勢揃い!ジャーナリスト・キャスターの堀潤さんを聞き手にお迎えして、海外の文化や暮らしについてたっぷりご紹介します!

また、日本を離れてNGOで働くスタッフたちそれぞれのやりがいや葛藤、目指していることなど、活動にかける想いなどもお伝えします。

海外について知りたい方、また、将来海外での仕事やNGOでの活動を経験してみたい方、各地で働くNGOスタッフに会いにぜひお越しください!

イベントチラシイベントチラシ

JVCスーダン/南スーダン事業担当の小林麗子が、京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(京都AALA)の第42回定期総会記念講演に登壇し、大きく揺れ動く最近の政治状況が報道で取り上げられることも多いスーダンの情勢やJVCの活動についてお伝えします。

AALA会員以外の方もご参加いただけます。関西で登壇させていただく機会がなかなかないので、お近くの方にぜひご参加いただき、直接お話しできる機会になりましたら幸いです。

7月12日に開催されるイベントにJVC今井代表理事が登壇します。
【以下、主催者広報文より】

イベントチラシイベントチラシ

自衛隊撤退から2年以上が経過し日本での報道は減っていますが、和平プロセスは今まさに正念場を迎えており、現地では日本の様々なアクターによる支援も行われています。
7月9日に独立8周年を迎える南スーダン。人々が安心して暮らせる国になるために、現地ではどのような支援が必要なのでしょうか。また、日本はどのような役割を果たしうるのでしょうか。

本シンポジウムでは、今春ジュバを訪問し閣僚や反政府グループへの聞き取りを行った東教授、現地で支援活動を続けてきたNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」の今井代表理事による南スーダンの状況についての報告をもとに、今後の支援のあり方について参加者の皆様と議論したいと思います。

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水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

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日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にイベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しむ「国際協力」!

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。昨年に引き続き、"日本酒時間無制限飲み比べし放題"の店舗で話題の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい7種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

20190509-5959-03.jpg近くに井戸がない小学校に井戸を設置したときの様子(スーダン)

きれいな水にめぐまれた日本では各地で美味しい日本酒やお酒が楽しめる一方で、世界各地では水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。
皆様の参加費は、ラオス・カンボジア・スーダンなど水問題に関わりのある活動地の人々への支援になります。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!

定員に達したため、お申込み受付は終了いたしました。
JVCのFacebookページにて、ライブ配信を行います。ぜひご覧ください。

大きく揺れ動くスーダン情勢

 スーダンでは昨年末から、食糧価格の高騰等を契機に、大統領辞任を呼びかける市民たちのデモが続いていました。SNSでハッシュタグを付け、「いいから降りろ(tasqut bas)」と呼びかけて広がった市民運動は4ヶ月近くも続き、4月11日にはクーデターが勃発、30年の長期政権を続けたバシール大統領を軍が解任しています。しかし、2年後に選挙を行うまでのあいだ、軍が設置した暫定軍事評議会が統治を行うことになっており、人々は評議会への市民参加などを求めて今もデモを続けています。

現地を見てきた立場からの報告

 現地で生まれ育ち日本で平和構築学を学んだ立場から、中東およびアフリカの現代政治を研究し、スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS/キャペッズ)を通じて現地支援を続けるスーダン人のモハメド・オマル・アブディン氏は、クーデターの直前までスーダンに帰国していました。また、首都ハルツームに事務所を置くJVCの駐在員と現地スタッフも、金融危機を肌で感じながら、デモが続く情勢を間近で見てきました。

 本報告会では、スーダンという国と人々がこれまでにたどった流れを振り返るとともに、現地情勢について現場の視点から見えた点を共有し、混乱のしわ寄せが及ぶ現地の人々に対して日本から何ができるのか、皆様とともに考えます。ぜひご参加ください。

※終了時間を延長しました!
遅れてのご参加も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

水について考える記念日「ゴクゴク(5959)の日」

2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子2016年の「ゴクゴク(5959)の日」イベントの様子

5月9日は、日本記念日協会に認定された、「ゴクゴク(5959)の日」は、おいしい飲み物をゴクゴク (5959) 飲み、かつ、水資源に恵まれない地域でも水をゴクゴク飲めるよう水環境について考えようという日です。

この記念日を提唱したコンサルタントで、「朝活」第一人者の池田千恵さんは、「乾杯のときに人は必ず笑顔になる」と信じ、美味しいお酒をゴクゴク飲むこの日が「笑顔を増やす日」になったら...という想いを胸にオフ会イベントを実施、収益をNGOへ寄付してきました。

お酒を飲んで楽しく話す「国際協力」!

きれいな水にめぐまれた日本では、各地で美味しい日本酒がたくさん作られています。一方で世界各地では、水の問題に直面した人々が、精一杯の工夫で暮らしを守ろうと奮闘しています。

JVCは、池田さんの想いと「ゴクゴクの日」の趣旨に共感し、イベントを開催してきました。2018年は、日本と世界をつなぐ日本酒イベントを開催します。今回は、なんと、人気急上昇中の日本酒専門店「KURAND(クランド)」を運営するリカー・イノベーションさん、そして「社会的なテーマと気軽に出会える場」を創るソーシャルスタンドさんのご協力のもと、なかなか出会うことができない珍しい5種類の日本酒や果実酒が飲み放題となります!

皆様の参加費は、水問題に関わりのある活動地(ラオス・南アフリカ・スーダン・アフガニスタン・パレスチナ)の人々への支援になります。参加資格は「美味しいお酒で、楽しい時間を過ごして、国際協力もしたい!」と思う20歳以上の方、それだけです。

日本酒だけでなく果実酒もありますし、ソフトドリンクもご用意します。日本酒はゴクゴクできない......という方でも安心してご参加いただけます。

少し早い時間からのスタートですが、お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

当日ご提供いただく日本酒(予定)

活動地をテーマに、各地の自然や名産にちなんで選んでいただきました!

  • 豊かな自然で育まれた能登のお酒(ラオス)
  • 長岡の女性蔵元とつくったお酒 (パレスチナ)
  • 越中八尾の熱い男が醸した濃い食中酒(アフガニスタン)
  • 新しい出会いがきっかけで贈られた新潟のお酒(スーダン)
  • 日本一長い銘柄の、母に贈る千葉のお酒(南アフリカ)

※ その他、果実酒もご提供いただきます。
※ 銘柄の名前は当日のお楽しみとなります。小さな蔵元が醸した渾身の日本酒です。

JVC南アフリカ事業のプロジェクトコーディネーターとして活躍する、勤続18年になるドゥドゥ、スーダン事業で現地代表補佐を務める、博士号と弁護士資格を持つ「才女」モナ、アフリカで働く現地女性スタッフ2名が今回奇跡的に来日タイミングがあい、初対面!そんな二人によるスペシャル・トークイベントを行います!

二人はどうやってJVCに出会って、何を目指して、日々どんな活動を行っているのか?それ以外にもアフリカの文化や暮らしについてなど、普段なかなか直接聞けないここだけの話を掘り下げていきます!ぜひ二人に会いにきてください。

みんなでお茶を飲みながらまったりと語り合う、そんな会にしたいと思います。日本人スタッフが通訳もしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

つくば市民大学が開催する講座「市民の眼からみた海外の国ぐに」に、つくば市在住のスーダン人で、国際政治学者のモハメド・オマル・アブディンさ んとともに、JVCスーダン事業担当の小林が登壇します。活動紹介を通じて、スーダンという国、そこに住む人々、そしてスーダンがおかれている現状について語ります。

20171125-jvcafrica-sudan.gifイベントチラシ(PDF)

スーダン人視覚障害者であり、スーダン障害者教育支援の会代表でもあるヒシャム氏がお話いたします。(日本語です。)

前半はヒシャム氏の生まれ育ったスーダンでの障害者を取り巻く環境について、後半は障害者スポーツの「ゴールボール」についてのお話です。
日本ゴールボール協会の方を取材したインタビュー音声を聴いていただいたり、実際のプレー映像を観ていただいたりした上で、かつて「ゴールボール」の選手だったヒシャム氏が競技について熱く語ります。
参加者皆様の疑問や知りたいことを織り交ぜながら進めていきます。
どんな話が出てくるか、お楽しみに!

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