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コリアに関連するイベント


    「21世紀を平和の世紀にしたい」との願いから2001年にスタートした南北コリアと日本のともだち展

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    今回は6月の東京展で募集した南北コリア(大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国)、中国(中華人民共和国延辺朝鮮族自治州)、日本の子どもたちの作品「わたしがつくる未来」を中心に、各地の子どもたちから届いたみんなの願いを描いたルンタと呼ばれる旗で構成された「空にとどけるみんなのねがい」も展示いたします。

    さいたま展は2003年の東京展に参加した子どもたちの母たちが始め、毎年一回開催、今年で19回目となりました。朝鮮半島の歴史や文化に出会える楽しい絵本や資料、企画も準備しています。25日のともだち展トークには、JVCコリア事業担当の宮西も話し手として登壇します。

    たくさんの"ともだち"に出会える"広場"に、ぜひ遊びに来てください。

    ●南北コリアと日本のともだち展とは?

    『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む東北アジア地域の平和をねがう催しです。

    大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

    この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

    詳しくは『南北コリアと日本のともだち展』公式サイトをご覧ください。


    昨年のさいたま展の様子-2.jpeg昨年のさいたま展の様子

    昨年のさいたま展の様子-1.jpeg


憲法改悪や安保法制に反対する市民運動を続けている「許すな!憲法改悪・市民連絡会」が行なっている市民講座で、代表理事の今井が講演します。

JVCのこれまでの活動地での経験から、特定の国家や政治集団に「悪」のレッテルが貼られることが分断・対立や戦争につながっていく危険性を、現在の国際情勢の文脈も合わせてお話します。

JVCが参加団体である「南北コリアと日本のともだち展」実行委員会の、韓国側パートナーである「オリニオッケドンム」が主催するオンライン博覧会が開催されます。ぜひオンラインで御覧ください。

以下、主催者広報分です。

韓国のパートナー団体・(社)オリニオッケドンムの主催する「2021平和教育オンライン博覧会」が10月中旬に開催されます。平和教育に関心のある教員、市民、研究者などを対象に、平和教育への取り組みや教材の紹介、映像や絵画展示、海外ゲスト登壇のセミナーなど、さまざまなプログラムが準備されています。この期間中、日本から『へいわって どんなこと?』の作者である絵本作家の浜田桂子さんも登壇します。催し自体は韓国語がメインですが、浜田さんの回は通訳が予定されていますので、ぜひご注目ください。

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前回(7月)、JVCコリア事業が始めて参加した旅行会社HIS(エイチ・アイ・エス)のオンライン・スタディーツアー。コリア事業担当の宮西が、近くて遠い国と言われている朝鮮を身近に感じてもらうために、基本情報から暮らしなどを動画や写真をまじえてお話させていただきましたが、「朝鮮の生の雰囲気を感じる事ができた」という感想が多く、ツアーを疑似体験いただけたようです。

申込時に事前にご質問を承っておりますので、どうぞお気軽にご質問ください。

(※内容は、基本的に前回とほぼ同一となります)

【以下、イベントページより】

日本にとって、「近くて遠い国」...そう、朝鮮民主主義人民共和国、"北朝鮮"です。
皆さんはいったいどのようなイメージを持っていますか?
最近では日本でも人気の韓国ドラマで取り上げられて興味を持った方もいるかも知れませんが、なんとなく、テレビや新聞からの情報でネガティブな印象を持っている方が多いのではないでしょうか。
私たちが知っている情報は、本当にごく一部。
現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
"北朝鮮"の現状を知ることで、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

    【こんな方におすすめ】
  • アジアの旅に興味がある方
  • 国際協力・平和構築に興味がある方
  • 旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

※重要なお知らせ(5月31日更新)※
「新型コロナウィルス感染予防対策について」

このたび、緊急事態宣言が延長されたため、6月5日のギャラリートークは【無観客】で実施いたします。ぜひ、オンライン参加でお申込みください。
なお、絵画作品は、予定通り展示いたしますが、皆さまには「密」を避けてご鑑賞いただきますよう、お願いいたします。会場が「密」になると判断される場合は、アーツ千代田3331の指針に合わせて、入場制限を実施させていただくこともございますので、ご了承ください。
(2021年5月31日)

イベントチラシ(PDF)イベントチラシ(PDF)

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」では、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちの絵とメッセージの交換を通して、心と心をつないできました。

そして、おかげさまで2021年に20年目を迎えました。 記念すべき20周年「ともだち展」では、20年にわたり、各地から寄せられた子どもたちの絵とメッセージから、人気作品をご紹介します。

ともだち展ホームページ:http://tomodachi10.net/

20210710-koreatour.png

大手旅行会社のHIS(エイチ・アイ・エス)が行っているオンライン・スタディーツアーに、JVCコリア事業も参加することになりました!コリア事業担当の宮西が、近くて遠い国と言われている朝鮮を身近に感じてもらうために、基本情報から暮らしなどを動画や写真をまじえてお話させていただきます。

【以下、イベントページより】

日本にとって、「近くて遠い国」...そう、朝鮮民主主義人民共和国、"北朝鮮"です。
皆さんはいったいどのようなイメージを持っていますか?
最近では日本でも人気の韓国ドラマで取り上げられて興味を持った方もいるかも知れませんが、なんとなく、テレビや新聞からの情報でネガティブな印象を持っている方が多いのではないでしょうか。
私たちが知っている情報は、本当にごく一部。
現地では実際、どのような暮らしをしているのか。どのような実態があるのか。
"北朝鮮"の現状を知ることで、「社会」や「国」「平和」「共生」が何かを考え直してみませんか?

【こんな方におすすめ】
◎アジアの旅に興味がある方
◎国際協力・平和構築に興味がある方
◎旅行自粛中も旅行気分を味わいたい方

    イベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大阪では2011年にはじまり、今年で10年目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。

2021年、絵のテーマは「わたしがつくる未来」。新型コロナウイルスの感染蔓延で、世界中で人の往来が非常に難しい状況とはなっていますが、ともだち展では、様々な工夫とこれまでのネットワークを駆使しながら、今年も途切れることなく、国を越えて、この地域での子どもたちが絵を通してつながり、交流していく様子から、平和のメッセージを日本社会に発信していきます

東アジアの子どもたちの感性豊かな絵や心温まるメッセージをどうぞご覧ください。

『南北コリアと日本のともだち展 おおさか展』公式サイト

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

※本イベントへの反響、および新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、対面イベントを有料オンライン配信することにいたしました。オンライン視聴のお申し込みはこちら(外部サイト:peatix)からお願いいたします。

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新型コロナウイルスの流行により、これまで経験したことのない「分断」に直面した、2020年の私たち。人と人とが触れ合えなくなり、海外に行くことも難しくなったこの頃、大切な人と直接会えない方も多いのではないでしょうか。

そんな中、ジャーナリストの堀潤さんは、離れている今でも私たちは「おもい合う」ことができ、そして「私たちはつながっている」といいます。 人々の小さな声を直接聞くために国内外の現場に足を運び、映画「わたしは分断を許さない」書籍をまとめ、公開してきた堀さん。JVCと共同制作した2021年の「JVC国際協力カレンダー」でも、テーマを「つながり」に決め、人々との出会いを通じて生まれた思いを綴りました。

2021壁かけの表紙.jpg2021年 JVC国際協力カレンダー表紙(スーダン)

「会えない」この時期に、堀さんはどのように「つながり」をあたため、ニュースを紡ぎ続けてこられたのでしょうか。また、いま海外の現場や人々に対し、どのような「つながり」を感じていらっしゃるでしょうか。

今回のイベントでは、新型コロナウイルスが流行する中での堀さんの思い、そしてスーダン、パレスチナ、カンボジア、平壌を訪問した時のエピソードを、カレンダーの写真を交えながらたっぷり語っていただきます。1時間半のトークを通じて、今こそ国や地域を超えた「つながり」「連帯」を考えてみませんか。終了後はサイン会も行われます。ぜひご参加ください。

※ご参加いただいた方には、「JVC国際協力カレンダー」のうち、壁掛けタイプもしくは卓上タイプ1部をプレゼントいたします。お申し込みフォームでお選びください。商品については、こちらをご参照ください。

※すでにカレンダーをご購入いただいた方は割引料金でご参加いただけます。サイン会があり、こちらにもご参加いただけますので、お荷物でなければぜひご購入いただいたカレンダーをお持ちください。また、会場で同柄のポストカードなども販売しております。

イベントサムネイル画像

南北コリアと日本のともだち展は、東北アジア地域の平和から21世紀の世界平和を願い、2001年にスタートした絵画展です。そこでは、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが、同じテーマで絵を描き、メッセージを添えてお互いの生活や文化を知ります。このようなやりとりによって、直接には会うことの難しい子どもたちが、国境を越えて心と心を繋げてきました。

第19回の絵画展は「わたしがおくりたい金メダル」をテーマに、感謝を伝えたい人、いつも「すごいな!」と思っていることなどを絵で紹介しあっています。東京では、2月下旬からの開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス禍により、直接会うことのできていた子どもたちですら、会うことが困難な状況になってしまいました。

このような時期だからこそ尚更、子どもたちが心を通わせ、「心と心の見える関係」になってほしい、という思いからオンラインでの掲示を決定しました。第19回オンライン掲示は7/1(水)〜8/31(月)までの期間限定となります。下記よりぜひご覧ください。

【第19回 南北コリアと日本のともだち展特設ページ】
http://tomodachi10.net/T/gallery19/

実際に絵をごらんになってみなさんの心にのこった作品がありましたら、イベントサイトからメッセージをお送りください。絵をみる人と絵をかいた人をつなげるともだち展は、遠くはなれていてもお互いのメッセージを伝えつづけたいと思います。

ご好評につき7月27日(月)までの期間延長がさらに延び、8月半ばまでの延長が決定しました!
引き続き、たくさんの方のご訪問、ご参加お待ちしております。

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JVCコリア事業が参加している「南北コリアと日本のともだち展」の韓国のパートナー団体である、オリニオッケドンムが絵とメッセージでインターネットを通して交流する「こども巣ごもり美術館」(英:Couch Museum、韓:방구석미술관、中:它家美术馆)をオープンしました。

新型コロナウイルス感染症が世界中に広がりを見せるなか、多くの子どもたちが、学校に行けず、友達と遊べずにいます。 そんな、家のなかにいる世界の子どもたちが絵とメッセージでつながれる取り組みです。

巣ごもり美術館には、ふたつの展示会場があります。ひとつは「こども美術館」。こちらでは、小学生が自由に参加でき、テーマにあわせて描いた絵を載せることができます。ふたつ目が「だれでも美術館」。こちらは小学生でなくても参加できます。世界の子どもたちに、あなたからの応援メッセージをとどけませんか。

「こども巣ごもり美術館」サイト

アップロードの方法など詳しい情報が「南北コリアと日本のともだち展」のサイトに掲載されていますので、あわせてご覧ください。

このキャンペーンは「南北コリアと日本のともだち展実行委員会」のほか、アイルランドやドイツ、中国などで平和構築・交流にかかわる世界の仲間が協力しています。みなさんのご参加をお待ちしています。

※重要なお知らせ 7/6(月)追記:
新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期とさせていただいた第19回の東京展ですが、オンラインでの掲示が決定しました。オンライン掲示は8月31日までの期間限定となります。イベントサイトへは下記のURLからアクセスできます。

第19回 南北コリアと日本のともだち展
http://tomodachi10.net/T/gallery19/

イベントチラシ(PDF)

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。

今年のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。感謝を伝えたい人、いつも「すごいな!」と思っていることなどを紹介しあっています。

ともだち展ホームページ:http://tomodachi10.net/

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが2月27日(木)~3月1日(日)まで、広島市で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌、カンボジアなどのJVCの活動地でのことも出てくるとのことで、JVCパレスチナ事業担当の大澤みずほが2月29日(土)のギャラリートークに登壇させていただきます。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化など、様々な分断に対して「手当」しようと活動するNGOとしても、多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。お近くの方、ぜひ足をお運びください。
(スタッフのレポートもご参照ください :「分断」に対して私たちはどう行動するのかー堀潤氏による写真と映像展 「分断ヲ手当スルト云フ事」を観て)

今後も各地を巡回予定!映画・書籍も出ます。

個展は現在全国を巡回中で、これまでに東京新潟大阪で行われ、2月23日(日)までは福岡で開催中で、今後も北海道など各地を巡る予定のようです。ぜひ今後の情報も注目していてください。

また、映画と書籍も今後発表予定です。また、映画制作費や個展等のイベント開催費等へのご支援を募るクラウドファンディングも実施中です。ぜひ応援してください!

映画『私は分断を許さない』(3月公開スタート)
書籍『わたしは分断を許さない 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか? 』(3月9日発売)
クラウドファンディング「堀潤監督作品映画『わたしは分断を許さない』公開参加プロジェクト」(3月25日まで)

主催者からのご案内

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが1月28日(火)~2月2日(日)まで、大阪・阿倍野で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌などのJVCの活動地でのことも出てくるとのことです。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化、、様々な分断に対して「手当」したいと活動するNGOとしても、ぜひ多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

また、映画と書籍も今後発表予定です。

【以下、主催者広報文】

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが2月19日(水)~2月23日(日)まで、福岡市で個展を開催、堀さんが訪れたパレスチナや平壌、カンボジアなどのJVCの活動地でのことも出てくるとのことです。個展最終日には堀潤さんと弁護士の馬奈木厳太郎さんが登壇するギャラリートークもあります。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化など、様々な分断に対して「手当」しようと活動するNGOとしても、多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。お近くの方、ぜひ足をお運びください。
(スタッフのレポートもよろしければご参照ください :「分断」に対して私たちはどう行動するのかー堀潤氏による写真と映像展 「分断ヲ手当スルト云フ事」を観て)

また、会場ではJVC国際協力カレンダーを置いてくださっています!カレンダーは2月に入り、特別割引で半額にて販売中です。買い損ねてしまった福岡近郊の方、送料無料で半額で手に入るこの機会にご購入いただけましたら幸いです。 カレンダーの詳細はこちら:https://ngo-jvc.info/2Ww89Pt

今後も各地を巡回予定!映画・書籍も出ます。

個展は現在全国を巡回中で、これまでに東京新潟大阪で行われ、今後も広島、北海道など各地を巡る予定のようです。ぜひ今後の情報も注目していてください。

また、映画と書籍も今後発表予定です。また、映画制作費や個展等のイベント開催費等へのご支援を募るクラウドファンディングも実施中です。ぜひ応援してください!

映画『私は分断を許さない』(3月公開スタート)
書籍『わたしは分断を許さない 香港、朝鮮半島、シリア、パレスチナ、福島、沖縄。「ファクトなき固定観念」は何を奪うのか? 』(3月9日発売)
クラウドファンディング「堀潤監督作品映画『わたしは分断を許さない』公開参加プロジェクト」(3月25日まで)

主催者からのご案内

「香港、ガザ、シリア、福島、沖縄、朝鮮半島、カンボジア
        戦争と平和と差別と格差と無関心を知る」
    -ジャーナリスト 堀 潤

国内外で様々な分断が進んでいる。
ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

南北首脳会談や米朝首脳会談の実現に見られるように、東アジアをめぐる情勢は目まぐるしく変化しています。一方、日本国内での根強い「北朝鮮脅威論」、急激な日韓関係の悪化は、隣人との対話の機会を妨げかねません。相互不信を払拭するには、軍事ではなく対話による解決の機運を広げ、民間交流と市民の力で平和な東アジアを築いていく必要があります。

"Dialogue for Peace Process in East Asia"では、民間交流を続けている市民社会の経験を共有することで、東アジアの和平プロセスを一緒に考えていきます。

また、朝鮮に渡った日本人妻を取材されたフォトジャーナリスト林典子さんや北朝鮮を51回も訪問したイ・ギボムさんによる特別講演も開催いたします。

イベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」。大阪では2011年にはじまり、9回目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を展示しています。絵やそれに添えられたメッセージを通して互いの生活や文化を知り、お気に入りの絵に手紙を書いてやりとりすることで、直接には出会うことが難しい子どもたちが、国境を越えてつながっていきます。2020年、絵のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。「いつもおいしいごはんを作ってくれるおかあさん」「50年間、タクシーの運転手をしてがんばってきた私のおじいちゃん」など。国は違っても、大切な人へ感謝の気持ちを贈りたい心は同じです。子どもたちの目線で金メダルを贈りたい大切な人を紹介します。

東アジアの子どもたちの感性豊かな絵や心温まるメッセージをどうぞご覧ください。

『南北コリアと日本のともだち展 おおさか展』公式サイト

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

JVCが構成団体のひとつになっている「KOREAこどもキャンペーン」関連のイベントが開催されます。日韓・日朝関係における関係が冷え込む中、草の根の平和交流「日朝大学生交流」に参加した大学生と、昨年・今年と2回交流に同行したジャーナリスト・堀潤さんが登壇します。お申し込み不要・入場無料です。ぜひお越しください。

イベントチラシ

【以下、主催者広報文】
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科では、連続セミナー「グローバル・ジャスティス」を開催しております。このセミナーは、現代世界が直面するさまざまな課題における「ジャスティス」の問題を、講師が自らの視点で語り、ジャスティス(正義)という言葉のもつ多義性や問題性もふくめて、多様な議論の場として提供していくものです。

第64回目の今回は元NHKアナウンサーで、現在はNPO法人「8bitNews」代表を務める堀 潤 氏を講師に招き、「堀潤さんと語る-若者が手当てする日朝の「分断」-」を開催します。入場無料、申し込み不要となっておりますので、ぜひ告知、取材いただけましたら幸いです。

現在世の中に横たわる多くの「分断」。昨今冷え込んでいる日本と朝鮮半島の関係。日本と朝鮮民主主義人民共和国における分断、そしてそれを手当てする若者の姿を取材した堀潤さんにお話しいただきます。また、2人の同志社大学生は、東アジアの平和について考え、活動しようと、今夏、NGO「KOREAこどもキャンペーン」のプログラム「日朝大学生交流」に参加し、堀さんらと訪朝して平壌の大学生と交流しました。学生たちが、何を見て、何を語り、何を感じたのか、堀さんとともに報告します。平和を考え、行動する重要性を、ともに議論できる場にしたいと思います。

日朝どころか日韓も最悪と報じられる昨今。
問題の複雑さに加え、相手と直には向き合わず、報道やSNSから「聞きたい情報」を選び解釈し拡散していることで、その溝は更に深まっていないでしょうか。
90年代の朝鮮民主主義人民共和国に対する人道支援以来、毎年現地に足を運んできた私たちは、今夏も街を自らの目でとらえ、ピョンヤンの人びとと言葉を交わしてきました。

今回、ジャーナリスト・堀潤さんの撮影した貴重な映像をご覧いただくとともに、その報道や映像への反応をとりあげながら、継続的に現地を訪問し続ける意味について、会場の皆さんとも意見を交わしたいと思います。

JVCがお世話になっているジャーナリストの堀潤さんが9月24日(火)~29日(日)まで、恵比寿で個展を開催されます。
個展では堀さんが訪れたパレスチナや平壌などのJVCの活動地でのことも出てくるとのことで、JVC代表の今井が9月23日(月・祝)のオープニングギャラリートークに登壇させていただきます。

イスラエル・パレスチナの分離壁や東アジアの国交断絶や関係悪化、、様々な分断に対して「手当」したいと活動するNGOとしても、ぜひ多くの皆さまにご覧いただけたらと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【以下、主催者広報文】
国内外で様々な分断が進んでいる。ジャーナリスト堀潤がこれまで取材を続けてきた東京電力福島第一原発事故、沖縄米軍基地問題、そして、天井のない監獄と呼ばれ緊張状況が続くパレスチナのガザ。民主主義の存続と向き合う香港。拉致、核、ミサイル問題により「近くて遠い国」朝鮮民主主義人民共和国。そうした現場で続けられる分断を手当てする人たちに焦点を当てた写真と映像展。

オープニングギャラリートークでは、アフリカ・スーダンで10年以上の現地駐在を経験し中東・アジア各国での人道支援を続ける国際NGO代表・今井高樹さん、そして平壌の学生たちと現地で議論を重ねた日本の学生たちをゲストにお迎えします。会場の参加者のみなさんと一緒に直接ディスカッションもできる機会となればと思います。

イベントチラシイベントチラシ

「21世紀を平和の世紀にしたい」という願いから2001年にスタートした絵画展南北コリアと日本のともだち展。大阪では2011年にはじまり、8回目となります。大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に住む子どもたちが同じテーマで描いた絵画を通して互いの生活や文化を知り、絵にメッセージをのせてやりとりすることで直接には出会うことが難しい子どもたちの人と人とのつながりを生み出しています。 今年のテーマは「わたしのまち、あなたのまち」。

東アジアの子どもたちと大阪でつながりましょう!

『南北コリアと日本のともだち展』とは?

『南北コリアと日本のともだち展』は、わたしたちの住む北東アジア地域の平和をねがう催しです。

大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、わたしたちの間にある壁を乗り越える第一歩にします。

この絵画展は、2001年から始まりました。東京だけではなく、ソウル、ピョンヤンでも展示してきました。また、作品を貸し出して、全国各地での巡回展もおこなっています。

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