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暦の豆知識 by カレンダー担当の記事一覧

こんにちは!
カレンダー担当の伊藤です。

9月はあちらこちらで台風のニュースが聞かれました。夏が終わるころから台風が多く発生するということはよく知られていますが、実は暦でも注意しなければならないと言われている日があります。

それは雑節の「八朔(はっさく)」「二百十日(にひゃくとおか)」「二百二十日(にひゃくはつか)」です。

これらは農家の3大厄日だといわれています。2019年の「八朔」は8月30日、「二百十日」は9月1日、「二百二十日」は9月11日です。

「八朔」はその名の通り、旧暦八月の朔日(ついたち=1日)のこと。「二百十日」は立春(2月4日)から数えて210日目、「二百二十日」は220日目のことです。

この時期、台風や大雨、洪水、強風など天気が荒れることが多く、1年かけて作った農作物がダメになってしまうため、昔から天候に気を付けないといけないと言われてきました。まだ天気予報のない時代からずっと言い伝えられてきたことですから、現代にも通用することなのだと思います。

近年、台風などの自然災害が増えているように思えます。災害はいつ発生するかわからないので自分にできることは、備えをしっかりしておくことが大事だと、気持ちを新たにした9月でした。

こんにちは!カレンダー担当の伊藤圭です。
カレンダー担当になってから、暦に触れる機会が増えました。
そして、知れば知るほど暦というのは奥が深い!おもしろい!

そんなわけで、暦に関するネタをこれから少しずつ紹介していきたいと思います。

1年も半分が終わり、もう7月ですね。
7月2日は「半夏生」でした。

半夏生は雑節の一つでもあり、72候の一つでもあります。
「24節季」や「72候」は中国から入ってきた暦です。それに対して、「雑節」は日本の生活文化から生まれた、ジャパンオリジナルの暦です。

ここで問題です。
「半夏生」は何と読むでしょうか?

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