アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

お米を食べて国際貢献!「JVC応援米」
安心・美味しいお米で国際貢献&山間地の農家を応援!

広報/FRグループ アルバイトスタッフ 三浦 俊太郎
2020年6月15日 更新
新潟県上越市吉川区の山間部にある星の谷ファーム

JVCの理事・天明伸浩さんが運営する農場、星の谷ファームでとれたお米が「JVC応援米」としてYahoo!のオンライン・ショップで販売されています。美味しいお米を食べることでJVCの活動を応援しませんか?

JVCは活動の一環として、アジアなどの農村の暮らし改善の手伝いをしています。遠い海外のことと思われるかもしれませんが、日本の農村の問題と世界の問題は密接につながっています。安心・安全で美味しいお米を選んでつくっている農家を応援するだけでなく、国際協力にもつながる、天明さんのご厚意でそんな取り組みが実現しました。

JVC応援米チラシ(PDF)

通常よりも500円、高いですが、その分プラス500円、合計1000円を星の谷ファームがJVCに寄付する形になります。(10kgでは農場からのプラスが1000円で、合計1500円が寄付になります。)

星の谷ファームは、ブナの森が広がる上越市吉川区の山間部にあります。 1995年においしいお米が作りたいと、天明伸浩さんらが関東から移り住んでスタートした家族経営の農場です。米作りからスタートして、ブルーベリーの栽培、農産加工。合鴨農法に、平飼い養鶏。 自然豊かな地域の恵みに支えられている農場です。

お米は、無農薬・有機肥料で作られたとびきり美味いコシヒカリになります。また、こちらのお米は、合鴨が田んぼで除草・虫取りをする、合鴨農法で作られています。甘味・粘り共に極上のコシヒカリをぜひご賞味ください。

合鴨が田んぼで除草・虫取り
粘り、甘みともに最高級のコシヒカリです。

購入していただくことで、日本で安全な食べ物づくりに取り組む農家を守れ、JVCの活動を通して国際協力ができ、安全で美味しいものが食べられると、「一石三鳥」ともいえます!

【ご購入はこちらから】
5kg購入ページ
10kg購入ページ

星の谷ファームの詳しい情報は、ホームページをご覧ください。
http://www.valley.ne.jp/~valley/

また、昨今の新型コロナウィルス感染拡大で、野宿労働者や日雇い労働者、職を失った人、シングルマザー、高齢者といった方々を中心にご飯が食べられない人が増えている状況を受け、天明伸浩さんが各地の百姓グループや市民グループに声をかけ、「コメと野菜でつながる百姓と市民の会」を急きょ作りました。

詳しい情報をお知りになりたい方はこちらのページをご覧ください。

コロナ下、社会の底辺から飢えが広がっている 「コメと野菜でつながろう!」と取り組んで見えてきたもの(大野和興) - Yahoo!ニュース

以下が趣意書となります。
〜〜〜〜〜〜〜

《呼びかけ》コメと野菜でつながろう!
       -コロナで飯が食えない人が増えているー

この世の矛盾が一挙にあふれ出したなあ、そんな思いを抱えながら春の田んぼ仕事が動き出しました。電話の向こうでくぐもった声が聞こえます。
「米農家は安心だって思ってたんだよね。コメの売れ行きは悪くないし、引き合いもある。でも我が家のお米を買えるような人がいる一方で、今この瞬間に困ってお腹をすかせている人がいるという現実を想像したとき、なんとなく居心地が悪くて」

コロナウイルスはこの社会を分断してしまいました。密室空間のネットカフェはコロナの巣になると、半ば強制的に閉鎖に追い込まれ、そこを生活の拠点にしていた大勢の人が路上に放り出されました。その路上にはすでに多くの先住者がいます。飲食店も閉じさせられ、そこでの余り物も出なくなった。仕事を失った人、シングルマザー、収入が途絶えた事業主やフリーランス、高齢者、社会の隅々に貧困と飢えが広がっています。

福島で原発が破裂したとき、南相馬の詩人は「こちらがわとあちらがわ」と詠いました。放射能を浴びたものと浴びなかったもの、浴びた地と浴びなかった地。ウイルスは無差別に人にとりつきますが、打撃はもっぱら弱者に向かいます。社会に深い亀裂が入りました。その中で百姓としてできることは何か。

自分らが作るコメや野菜は亀裂をつなぐ橋にならないか。小さな丸木橋でいいから。電話の向こうのつぶやきが聞こえます。人を助けるなんて大それたことは言いません。コメや野菜に人としての思いを込めたいのです。町に住む友人が「俺らも混ぜさせろ、送料をもたせろ」といいます。だから名称は「コメと野菜でつながる百姓と市民の会」です。百姓グループと市民グループが集まり、都市で炊き出しや困っている人に食べ物を届けている仲間にコメと野菜を送ります。

コメなら一個口20キロ、野菜なら段ボール1箱、送料カンパは2000円とします。期間はとりあえず6月末まで。送り先は数か所にしぼります。身の丈に合ったささやかな、小さな動きで、大きくしようとは考えていません。ぜひ、一緒に!

世話人 石井恒司(三里塚の百姓)市村忠文(農民新聞) 大野和興(農業記者) 笠原眞弓(国際有機農業映画祭運営委員会) 川崎吉巳(置賜百姓交流会) 菅野芳秀(置賜の百姓) 纐纈美千世(日本消費者連盟) 近藤康男(TPPに反対する人々の運動) 天明伸浩(上越有機農業研究会/日本国際ボランティアセンター)平野靖識(地球的課題の実験村) 西沢江美子(秩父雑穀自由学校) 松尾康範(アジア農民交流センター) 山下惣一(唐津の百姓) 吉岡照充(川崎の百姓)
事務局  大野和興(事務局総括・送り先対応)
     天明伸浩(コメ担当)
     松尾康範(野菜担当)
     近藤康男(会計担当)
連絡先
大野 korural@gmail.com
天明 valley@valley.ne.jp

〜〜〜〜〜〜〜

JVC応援米とあわせて、ぜひこちらの取り組みも応援していただけましたら幸いです!

自粛期間中、JVCスタッフはこんな風に働いています

JVCイラク事業チーム補佐 中野 恵美
2020年5月30日 更新

新型コロナウィルス感染拡大を受けて、JVCは4月6日から6月7日まで東京事務所を閉鎖しています。

この間、ふだん事務所で作業してくださるボランティアさんたちには活動自粛をお願いし、スタッフやインターンも原則全員在宅勤務となり、どうしても事務所に行く必要があるスタッフのみ、事前に人数などを調整のうえ出勤しています。

在宅勤務が中心、しかし発送は事務所で

在宅勤務体制に移るため、3月末から4月初めにかけてはバタバタと在宅勤務のための準備をしました。書類や資料の作成などは在宅でも問題なくでき、むしろ在宅の方がはかどる面もあります。打ち合わせは、ビデオ会議システムを導入しています。少人数での打ち合わせにはそれほど支障がないのですが、20人前後での会議となると、やはりなかなか難しいと感じます。慣れの問題、テクニックの問題もあるかもしれません。

ビデオ会議の様子の画像スタッフが集まってのビデオ会議。(各自宅からなので、ちょっとぼかしてします。)

また、おそらくどの団体や企業さんも、特に経理や労務担当者の皆さんは、業務に必要な資料を持ち帰ったりオンラインで閲覧したりすることが難しく、在宅勤務への切り替えが難しかったのではないでしょうか。JVCもこれまで在宅勤務をしたことがなかったスタッフが、経理や労務担当も含め、多くの工夫を凝らして作業を進めています。

また、この間に年に一度の会員総会の案内を含む会報誌の発送作業があったため、担当者数名が出勤して発送作業を行いました。普段はボランティアの皆さんと協力してわいわいお喋りしながら乗り切っていたこの作業、今回はスタッフ数名で、ソーシャル・ディスタンシングに気を遣いながらの無言作業はたいへん寂しかったそうです...。

家庭との両立が大変!

ニュースでも話題になっているようですが、仕事しながら子育てしているパパ・ママスタッフは、保育園や学校が休みになったことで、在宅で仕事と育児を同時並行しなければならない状況になっています。JVCでも、ビデオ通話で会議中に、画面に割り込んで参加しようとする小さな顔が度々見られます(笑)。

在宅勤務65%が「育児で仕事中断」 両方はムリと悲鳴:朝日新聞デジタル

新型コロナウイルスの影響で広がる在宅勤務。しかし、未就学児がいる場合、幼稚園や保育園の利用も制限され、育児との両立に悩んでいる保護者が多いことが当事者グループの調査で分かった。子どもが寝静まった深夜や早朝に仕事をせざるを得ないなど疲弊しており、「仕事も育児も」と求められる現状の改善を訴えている。 ...

ママスタッフによれば、「ついつい『静かに!』と言ってしまいそうになるけど、同僚が『入ってもいいよ〜』と言うので助かっています」とのこと。(スタッフによっては、猫ちゃんが画面を占領していることも!)それでも大変な時は、時間単位でお休みを取ることができます。遊び盛りのお子さんを少しだけ庭などに連れ出したりと、それぞれがフレキシブルに働いているようです。

子どもと過ごす時間が増えること自体はうれしくても、業務遂行という観点から考えると難しさも抱えています。緊急事態宣言が解除され、学校は再開の方向に向けて動き出していますが、首都圏では保育園への登園自粛がまだしばらく続きそうで、引き続き配慮が必要です。

雑談もチャットで

一方で、ビデオ会議システムのチャット機能を使って、スタッフどうし雑談もしています。最初のころはお互い自分のお昼ごはんの写真をアップしたりして盛り上がっていたのですが、最近はだんだん会話が少なくなってきたような......。

でもほぼ毎日自分のおやつの写真をアップするスタッフもいます(写真を見ていると、こちらもお腹がすいてしまいます・笑)。

チャットにアップされたおやつの写真とスタッフのやりとり直接会えないのでコミュニケーションもオンラインで

スタッフやボランティアで誘い合って、オンライン飲み会もやってみました。活動の話で、深夜まで熱く盛り上がっていたとか......。

つながりの大切さ

JVCスタッフの場合はほぼ在宅勤務で業務にも大きな支障が出ることなく乗り切れましたが、やはり事務所に出勤して作業をしていたときとはコミュニケーションのありかたが違うなと感じました。

すぐに集まれるオンライン会議は便利ですし、海外とつないでオンラインでイベント配信ができ、距離を超えての交流がうまれるなどメリットや新たな可能性もある一方で、「なにか足りない」ような気もして、「つながり」について改めて考えるきっかけにもなりました。

緊急事態宣言は解除されたものの、まだすぐ「日常」に戻れるわけではありません。JVCも、事務所の一時閉鎖期間は終わっても今後どのような勤務体制を経て全員が一度に集えるようになるのかは現在検討中です。
また事務所でボランティアの皆さんといっしょに作業したり、イベントでお会いしたりできるのを一同楽しみにしています。皆さまもどうぞお元気でお過ごしください。

新型コロナウィルス感染により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げます。 また罹患された方々には心よりお見舞いを申し上げます。 医療や保健、運輸・流通ほか社会の維持のために尽力いただいている皆さま、ありがとうございます。 JVCも引き続き社会的使命を果たしていけるよう努力してまいります。

とっても便利!!JVCへのご寄付にAmazon Payが使えます!

広報担当 仁茂田 芳枝
2020年5月26日 更新

JVCは多くの方にご参加いただけるように様々なご寄付の方法を取り入れています。今回は、その一つ「Amazon Pay」についてご紹介させてください。

様々なクレジットカードで対応可能!

JVCのHPでご寄付にお使いいただけるカードはVISA/Masterのみで、HPから寄付をしようとしたけどできない、というお問い合わせをしばしばいただいておりましたが、Amazon Payでぐっと幅が広がりました!

個人情報の入力不要で簡単・安心!

「クレジットカードをわざわざ出すのが面倒」
「個人情報を入力するからセキュリティが心配」
ご寄付に関心を持ってくださる方の中にはそんな方もいらっしゃると思います。

そのような方にもぴったりのお支払い方法がAmazon Payです。

Amazon Payのメリット

  • クレジットカードがあれば、すぐにご利用可能!費用はかかりません。


  • 住所やクレジットカード情報など、面倒な個人情報の入力が不要です。

  • 決済ページで個人情報の登録をしないので、セキュリティなどの観点からも安心です。

*Amazonのアカウントをお持ちの方は、特別な登録手続きは必要ありません。アカウントをお持ちでない場合は、Amazon.co.jpからアカウントを登録してください。

*2020年5月現在、Amazon Payでご利用可能なクレジットカードは、Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Clubです。

*Amazon Payについてもっと知りたい方は、下記をご覧ください。
>Amazon Payに関するよくある質問(購入者向け)

簡単3ステップで手続き完了!

(1)ご寄付フォームを開く (外部の寄付受付サイトへ飛びます)

(2)お支払い方法で「Amazon Pay」を選択して寄付内容を入力し、ページ下部の「Amazonアカウントでお支払い」をクリック

(3) ログイン画面からログイン、もしくは登録しているAmazonのアカウント情報が出てくるので確認事項に同意し、一番下の「寄付する」をクリックしたら完了です!

この機会にぜひ!

Amazon Payを使っているスタッフからは「すごく楽!」という声もあり、実際に導入してみて、これまでに50件ほどAmazon Payでご寄付をいただいています。

カードが使えない、セキュリティが心配、そんな方もお手続きいただけるAmazon Pay、ぜひご活用ください!

ご寄付も社会問題を解決するためのアクションの一つ。
JVCは様々な参加の方法を取り入れることで間口を広げ、国際協力の輪を広げたいと考えています。
今後も多くの方にご参加いただけるような工夫をしていきたいと思います!

インターネットから以外のご寄付は郵便局からのお振込・もしくは銀行振替の継続寄付を受け付けております。
詳しくはページ下記のご寄付のご案内をご覧ください。

在宅勤務のお供に!活動地から来たハーブティー 〜飲んでつながるカンボジア〜

広報/ファンドレイジンググループマネージャー 並木 麻衣
2020年5月 8日 更新

こんにちは! 広報担当の並木です。
新型コロナウイルスのニュースで不安が募る日々ではありますが、そんな中、カンボジア事務所現地代表の大村から、とても素敵なニュースが届きました。

なんと、JVCのカンボジア事業を通じて育ったハーブたちが、出荷先でハーブティーの一部になっており、そのティーバックが日本でもネットから買えるとのこと。
最近は海外どころか他県にも行けない私ですが、少しでも現地の味を感じてみたくて、取り寄せてみました。

取り寄せたハーブティーを淹れてみました

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分析インターン最後のお仕事
「迷い人」と「あなたとJVC」を比較した

2019年度HP分析インターン 長谷 崇弘
2020年3月27日 更新

こんにちは。2019年度ホームページ分析インターンの長谷です。3月も終わりが近づき、新たなステップを踏むための準備をしている方が多いのではないかと思います。自分はというと、インターン期間がそろそろ終わるなぁと思いを噛みしめながら、この文章を書いています。去年の今頃に面接を受けたことを昨日のことのように思い出せますが、あれから約1年経っていると思うと時の流れの速さを感じますね。自分と同じように感じた誰かが"光陰矢の如し"と表現したのかな...。


ホームページ分析業務の一環で、今年2つの国際協力診断を作りました。「迷い人」のあなたに贈る国際協力診断(現在非公開中、後日再公開予定)とあなたとJVCの関わり方は?~続・国際協力診断~です。自分が何か新しいことを始める際に、とても不安を感じたり躊躇したりするので、自分と同じような人を後押しするためのコンテンツを作りたいと思い、「迷い人」を作りました。その後に作った「あなたとJVC」は、「迷い人」で遊んでくれた人は、国際協力への関心が高いことが分かり、より具体的に国際協力との関わり方が分かる一助になればと思い、作ったコンテンツです。
今回はこの2つのページビュー数や施策の比較などを行い、一度目の反省をどのように生かしたかを書き残していきたいと思っています。


来年度にはインターンでの採用枠がないホームページ分析業務。しかし、それは分析業務が必要なくなったことを意味するわけでは決してないと思っています。いつかまたこの枠でのインターン採用があるかもしれません。その時に、同じ枠で採用された人が何をしていたか確認できるものがあれば、ホームページ分析を効果的に運用するヒントになるはずです。日の目を浴びなくても、派手じゃなくても、ホームページの内容が充実することで、確実にJVCの活動内容を知る機会は増えます。いつか"この記録があってよかった"と誰かに思われれば、これ以上の喜びはありません。

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こんにちは。2019年度ホームページ分析インターンの長谷です。
過去のブログを見返す「JVCアーカイブス」。最終回は番外編!今回お届けするのは東京事務所スタッフブログ人気記事5選、スタッフおすすめ編です。

最終回の概要について簡単にご説明。東京事務所スタッフブログで今でもアクセス数が多いブログ記事を5つ選びました。定期的に読まれる記事ばかりなので、どこかに色あせない要素が含まれているのだと思います。そしてもう一つはスタッフおすすめ編。こちらはアフガニスタン事業担当の加藤真希と、カンボジア現地代表の大村真理子に、印象に残っているブログ記事を選んでもらいました。選んだ記事にお互いのキャラクターや想いが見え隠れしているので、ぜひチェックしてください。



まだ1~3回を見ていない方は、下のリンクからご覧ください。

→第1回(カンボジア・ラオス・タイ編)はこちらから!
→第2回(スーダン・南スーダン・イラク編)はこちらから!
→第3回(南アフリカ・パレスチナ・アフガニスタン編)はこちらから!

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こんにちは。2019年度ホームページ分析インターンの長谷です。
過去のブログを見返す「JVCアーカイブス」。第3回の今回は南アフリカ・パレスチナ・アフガニスタン編です。

JVCが各国で行っている事業を簡単にご紹介。南アフリカではHIVの感染防止活動や、調査研究・政策提言などを行っています。アフガニスタンでは現地事務所が法人化した「YVO」とともに平和構築活動や識字教育を、宗教や政治が絡みつく複雑な状況が続いているパレスチナでは地域保健の向上や子どもの栄養支援を行っています。


過去の記事について事業担当者はどのように思っているのか?あなたの心に残っていた記事はランクインしているのか?その辺りにも期待しながら読んでください。

→第1回(カンボジア・ラオス・タイ編)はこちらから!
→第2回(スーダン・南スーダン・イラク編)はこちらから!

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こんにちは。2019年度ホームページ分析インターンの長谷です。
過去のブログを見返す「JVCアーカイブス」、今回は第2回です。
(第1回をご覧になっていない方はこちらをどうぞ!)

今回はスーダン・南スーダン・イラク編です。
今回取り上げる3国はとても情勢の動きが激しく、自分も何が起きているかは正確に分かっていない部分があります。だからこそ、現地駐在員からのメッセージが込められているブログ記事や、東京事務所にいる事業担当者からのコメントが、3国を読み解く鍵になるのではないかと思います。


過去の記事について事業担当者はどのように思っているのか?あなたの心に残っていた記事はランクインしているのか?その辺りにも期待しながら読んでください。

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スタッフの本棚:「パレスチナを生きる」書評(著:渡辺丘氏)

広報/ファンドレイジンググループマネージャー 並木 麻衣
2020年3月 4日 更新

パレスチナ問題はとにかく「難しい」といわれる。国際政治の複雑な絡み合い、重層的な対立構造、そして宗教や歴史が入り混じった様相を見ての感想だろう。

一方で、パレスチナに15年余り関わり続けてきた一人の人間としては、この問題が「実はシンプルだ」ということを申し上げたいと常々思っている。要は「目線をどこに置くか」なのだ。そこには人が暮らしていて、あちらもこちらも、色々な思いを抱えて暮らしている。まずは、そこに寄り添いたい。そうすれば段々と、机上の論争とは全く違う次元で、問題の形が具体的に見えてくるのではないだろうか。

朝日新聞記者の渡辺丘(わたなべ・たかし)さんが記した本書は、2015年〜2019年のパレスチナを歩き回り、人々の物語をつないだ作品だ。そのほとんどは複雑な政治・社会システムに翻弄されて暮らしてきた一般市民たちで、ときに静かに、ときに熱い思いを交えて渡辺さんに語りかけている。個々のストーリーを補うように、統計やデータ、歴史的経緯が配されているのは「新聞記者ならでは」の細やかさだ。パレスチナ、とりわけガザや東エルサレムなどは公的な統計があまりなく、データを拾うには国連やNPO/NGOなどが発行しているものをつぶさに調べなければならない。特にエルサレムの状況について、日に日に悪化していく人々の苦境と最新データが並ぶ著作は貴重であるように思う。執筆に感謝したい。

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今年も加藤登紀子さんから『ほろ酔いコンサート』のご寄付をいただきました

広報/ファンドレイジンググループマネージャー 並木 麻衣
2020年3月 3日 更新
加藤登紀子さんとJVCの今井高樹代表理事(後ろは広報担当・並木)加藤登紀子さんとJVCの今井高樹代表理事(後ろは広報担当・並木)

こんにちは、広報担当の並木です。先日1/21、加藤登紀子さんの事務所にて、ご寄付の贈呈式がありました。年末に行われた『ほろ酔いコンサート』で集まった会場募金を、今年もペシャワール会さんとJVCにご寄付くださいました。その様子が毎日新聞 にも掲載されています。

登紀子さんは、コンサートでの会場募金を2001年から続けていらっしゃいます。先日亡くなられたペシャワール会の中村哲さんをはじめ、市民団体による国際協力活動を日本から応援し育むことを目的とした、息の長いこの募金活動。コンサートでは、曲の合間のトークでも登紀子さん自ら活動のことをご紹介してくださり、来場者の皆様がじっと耳を傾けていらっしゃる様子がとても印象的でした。

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