アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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【イベント&講演】
5/12開催「いま日本は、中東にどう関わるべき?」

2015年度パレスチナインターン 鴨志田 恵里
2015年5月27日 更新

日本と中東の間のあるべき関係性とは?

講演する今野講演する今野

昨年夏のガザ攻撃、シリア内戦、「イスラム国(IS)」を巡る戦線拡大、イランの核問題など、今日私達に届く中東情勢のニュースは、不穏なものばかりです。そんな、中東情勢の中で、安倍内閣は、集団的自衛権の拡大解釈をはじめ、武力行使に関する取り決めを緩和する動きを見せています。

こうした中、日本も、アメリカの対中東政策に巻き込まれ、アラブ世界と対立していくのでしょうか。5/12に開催された本イベントでは、イラクやアフガニスタンでの支援に長年携わってきた弊団体の代表理事の谷山博史と、2012年からパレスチナに駐在する現地代表の今野泰三が、パレスチナをメインに中東の現状を報告し、中東地域での「テロとの戦い」や人道支援が抱える問題やその解決策について、現場で考えてきたことを報告しました。

【イベント&講演】
中学校に出張授業! アフガニスタンって知ってる?

2015年度アフガニスタン事業インターン 竹村 謙一
2015年5月20日 更新

2015年5月9日(土)に横浜市立平楽中学校で国際理解ワークショップの一環として特別授業が行われました。JVCからはアフガニスタン事業担当の加藤とインターンの竹村が参加し、3年生の一クラスを対象に国際理解のための授業を行いました。その様子をお伝えします。

「はーい、もうしゃべってもいいよ!」の合図で、生徒たちは一斉にしゃべりだしました。文句を言い合ったり、本気で怒ったり、大変な騒ぎで、とても授業中とは思えません。国際理解ワークショップはこうして始まりました。

こんにちは! 2014年度ラオス事業インターンの金田です。

来る2月28日(土)、RYOZAN PARK巣鴨にて「だから僕はとうふバーガーを始めました。~次世代に残したい食と農~」というイベントを開催します!

20150115toufu.jpg

近年広まるオーガニックブーム
表面的に捉えられがちなオーガニックまたは有機
という言葉。

とうふバーガーの移動販売を続ける若き
経営者・笠井亮吾さん

日本とタイの農業の現場に10年近く携わってきた
我らがJVCタイ事業/コンサート事務局の下田寛典さん

お二人の対談を通じ、オーガニックという言葉に
多面的な意味を見出します。

次世代に向けた食と農への温かいメッセージを
温かい黒豆茶をゆったり飲みながら
聴いてみてはいかがでしょうか?

【こんな人にオススメ★】

  • とうふバーガーって何?と興味を持ったそこのあなた!
  • 最近のオーガニックブームに関心があるそこのあなた!
  • 日本人の食生活とタイの農業の関わりに興味があるそこのあなた!
  • これからの食の在り方について考えたいそこのあなた!
  • 黒豆茶って何?飲みた〜い!とふと思ったそこのあなた!

などなど、ぜひぜひご来場くださいませ!

※このイベントは、JVCの東京事務所インターン2名(ラオス事業インターン金田、アフリカ事業インターン稲垣)による主催イベントです。イベントの詳細は、イベントページ『だから僕はとうふバーガーを始めました。』をご覧ください。

アジアカップ開幕!

開場一杯の参加者開場一杯の参加者

ご存知の方も多いと思いますが、サッカーのアジア最強国を決めるアジアカップがついに開幕!前回優勝国の日本と同じグループになったのは、パレスチナ、イラク、ヨルダンという、奇しくも今まさに情勢に関心が集まる中東の国々。そこで、「今まで国際協力にあまり馴染みのなかったサッカーファンの方にもこれを機に中東に関心を持ってもらおう!」とNGOのサッカー好きが中心となって、上記イベントが11日、市ヶ谷の「JICA地球ひろば」で開かれました。

紛争や混乱が続くイラクにあって、民族や宗教、避難民とその受入側といった違いを越えて共存することの重要性を伝えるアリーさん紛争や混乱が続くイラクにあって、民族や宗教、避難民とその受入側といった違いを越えて共存することの重要性を伝えるアリーさん

日本国際ボランティアセンター(以下JVC)のイラク事業における現地パートナーで、イラク北部キルクーク県を中心に活動するNGO団体INSANの代表アリー・ジャバリさんが9月7日(日)に来日しました。

翌8日(月)の東京での報告会では、避難民の支援に最前線で携わるアリーさんから、イラクの厳しい現状について報告がありました。そして、平和学研究者の佐々木寛教授を交えて日本の私たちの関わりについても考えました。この報告会の後、富山、新潟でも報告会を行い、混乱する現地の様子と緊急支援の必要性について支援者や関心をもつ方々に伝えました。

その中でアリーさんは、緊急救援だけでなく国内避難民の受け入れをきっかけに、地元のコミュニティと避難してきた人たちとの『融和』や『共存』を促す取り組みの必要性を訴えました。

【イベント&講演】
アパルトヘイト撤廃20周年記念イベントに参加して

2014年度アフリカ事業インターン 稲垣 美帆
2014年5月23日 更新

5月17日(土)に南アフリカ大使主催「アパルトヘイト撤廃20周年記念シンポジウム」が行われました。会場は南アフリカ大使公邸、参加者は100名ほどと規模は比較的小さなものでした。本シンポジウムは大きく分けて二部構成となっており、第一部ではアパルトヘイト時代に南アフリカや日本で反アパルトヘイト運動に関わった方々からのお話、第二部では「アパルトヘイト後の市民の関わり」というテーマで南アフリカの未来に向けた活動をする方々からのお話を聞くことができました。JVCからは南アフリカ事業担当者の渡辺が第二部のスピーカーとして登壇しました。

大使と第一部で講演した皆さん大使(写真右)と第一部で講演した皆さん

【イベント&講演】
現地駐在員の語りから見えた現地住民の変化とJVCの役割

2014年度アフリカ事業インターン 稲垣 美帆
2014年5月16日 更新

5月1日(木)、南アフリカ駐在員・冨田沓子による活動報告会「エイズとの闘いと、その変化-変わりゆく地域医療ボランティアの役割-」が行われました。

日本ではアパルトヘイトを乗り越え、経済成長真っ只中というイメージが強い南アフリカですが、現地の現状を直接目にする駐在員から共有される情報はこうしたイメージの一方でこの国が未だ多くの問題を抱えていることを私達に再認識させました。

20140516-africa.jpg来場した方々には南アフリカのワインとおつまみを楽しみながら聴いていただきました

【イベント&講演】
気仙沼民泊体験

2013年度パレスチナ事業インターン
2014年4月22日 更新

3月13、14日、JVC東京事務所インターン3名が、住民の方のお宅に泊めて頂き交流を図る「民泊体験」の企画に参加してきました。私はこれまで海外にばかり目を向けてきましたが、日本の問題にも関心が強くなってきたため、JVCの活動地である気仙沼の現状と、その地の住民の方がどのように生活しているのかを知りたいと思い、今回気仙沼を訪問しました。

鶴ヶ浦(つるがうら)にあるお宅を訪問すると、民泊先のご夫婦の気さくなこと!とにかく話すことが大好きな方々で、話が尽きることはありませんでした。お二人は私たちの話にも興味を持って下さって、いろいろなことを尋ねられました。ご主人は私が大学で政治学を専攻していることを知ると、「じゃあ、君は政治家だ!」とあだ名を付けて下さり、それから私は「政治家」になりました。また、他の二人にもそれぞれユニークなあだ名を付けて下さいました。初めての土地で、新鮮な呼び名。これから何が起きるのか楽しみになりました。

会話を楽しむご主人と参加者たち会話を楽しむご主人と参加者たち
自己紹介をする筆者自己紹介をする筆者

【イベント&講演】
「平和の創り方」を考えるワークショップを開催しました

JVCイラク事業チーム補佐 中野 恵美
2014年3月27日 更新
非暴力トレーニングについて新潟国際情報大学の佐々木先生(左)から説明を受ける非暴力トレーニングについて新潟国際情報大学の佐々木先生(左)から説明を受ける

2014年3月23日(日)、アーユス仏教国際協力ネットワークとの共催で、東京・港区のお寺(天光院)の会場をお借りして「平和の創り方ワークショップ ~内なる平和からつながるイラクの未来~」を開催しました。

このワークショップは、JVCがイラクでの「子どもたちとつくる地域の平和ワークショップ」を支援する中で、私たち自身も「平和」や「暴力性」について考え、向き合っていきたいという思いから企画されました。

【イベント&講演】
歌声ボランティア ~あなたの歌声を世界へ~

2013年度ホームページインターン 倉持 祐香
2014年2月13日 更新

「歌うこと」が「ボランティア」に?

  • 歌うのが好き
  • メサイアが好き
  • 指揮者、指導者が好き
  • 合唱が好き
  • 達成感を味わいたい
  • 舞台に立ちたい
  • 白ブラウスと黒ロングスカートを着てみたい
  • 幅広い年齢層の方と交流したい
  • 国際協力に興味がある
  • ボランティアをしたい
  • 今の生活に何か刺激がほしい

ひとつでも当てはまった、あなた。
「歌声ボランティア」してみませんか?

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