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【保存版】ホームページに眠るブログ記事を掘り起こそう!「JVCアーカイブス」④

~<番外>東京事務所スタッフブログ・スタッフおすすめ編~
2019年度HP分析インターン 長谷 崇弘
2020年3月19日 更新
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こんにちは。2019年度ホームページ分析インターンの長谷です。
過去のブログを見返す「JVCアーカイブス」。最終回は番外編!今回お届けするのは東京事務所スタッフブログ人気記事5選、スタッフおすすめ編です。

最終回の概要について簡単にご説明。東京事務所スタッフブログで今でもアクセス数が多いブログ記事を5つ選びました。定期的に読まれる記事ばかりなので、どこかに色あせない要素が含まれているのだと思います。そしてもう一つはスタッフおすすめ編。こちらはアフガニスタン事業担当の加藤真希と、カンボジア現地代表の大村真理子に、印象に残っているブログ記事を選んでもらいました。選んだ記事にお互いのキャラクターや想いが見え隠れしているので、ぜひチェックしてください。



まだ1~3回を見ていない方は、下のリンクからご覧ください。

→第1回(カンボジア・ラオス・タイ編)はこちらから!
→第2回(スーダン・南スーダン・イラク編)はこちらから!
→第3回(南アフリカ・パレスチナ・アフガニスタン編)はこちらから!

目次

東京事務所スタッフブログの中からアクセス数の多い記事を5つ選びました。

東京事務所スタッフブログ人気記事


JVCのスタッフがおすすめブログ記事を選びました。

・アフガニスタン事業担当~加藤真希編~
・カンボジア現地代表~大村真理子編~



東京事務所スタッフブログ人気記事5選

‣パレスチナ出張記【1】イスラエル入国~エルサレム到着編(2017年7月)

パレスチナ出張記【1】イスラエル入国~エルサレム到着編

広報担当の大村です。4月にパレスチナ事業地に出張してきました。今回はジャーナリストの堀潤さんがJVCのガザ事業地を訪問・撮影されることになり、アシスタントの役割も兼ねての渡航となりました。 ガザ事業地でパートナーの女性たちと。前列左が堀潤さん、後列左から4番目が筆者。これから数回に分けて出張記を綴っていきます! ...

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<カンボジア現地代表(当時広報担当)・大村より>
広報担当を務めていた当時、よく聞かれたイスラエルからパレスチナへの入国の経緯(パレスチナに空港はありません!)から、「世界一審査が難しい」出国時の状況などをまとめた【パレスチナ出張記】を書きました。イスラエルとパレスチナが互いに首都であると主張するエルサレムについても書いてます。このような入口から事業への興味に繋がるといいなあと思っています。



‣複雑な中東情勢を(なんとか)図示してみた(2013年1月)

複雑な中東情勢を(なんとか)図示してみた

あけましておめでとうございます。JVCで会報誌Trial&Errorの編集を担当しております細野です。今年もよろしくお願いいたします。 ...



‣【 スタッフインタビュー2015 】第1回:代表理事 谷山博史(2015年10月)

【 スタッフインタビュー2015 】第1回:代表理事 谷山博史

皆さんはじめまして。2015年度広報インターンの清水春香/渡辺由香です。私たちは2015年4月~2016年3月までの1年間、広報チームのお手伝いをしながら、国際協力について学んでいます!私たちがインターンをしているJVCには経験豊富かつ熱意あふれるスタッフが数多く在籍しています。私たちはそんなスタッフの今までのキャリアや、どうしてNGOで働くことを選んだのか、また、身近でしか知れない意外な一...

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<カンボジア現地代表(当時広報担当)・大村より>
改めて読み返すと、結構細かくスタッフの経歴が分かるのがいいなと思ってます(インターンさんが本当に頑張った!)。 あと似顔絵で、スタッフのおかしな面が見え隠れするのもいいかなと。



‣1枚でも大きな力になる、書き損じハガキ・切手のご寄付をお願いします(2016年1月)

1枚でも大きな力になる、書き損じハガキ・切手のご寄付をお願いします

こんにちは! パレスチナ事業担当の並木です。 1月17日、お年玉つき年賀ハガキ・切手の抽選が行われましたね。皆様はもうお手元のハガキを確認されましたか? 私は何も当たらず...パソコンが当たったらJVCの備品にしたかったのに、大変残念です。皆様も是非、こちらの サイト で確認されてくださいね。 さて、改めましてのお願いです。 ...



‣災害ボランティアは、きっと(2015年11月)

災害ボランティアは、きっと

パレスチナ事業担当の並木です。期間限定ゆるブログ記事、記念すべき第一回を担当します。以前、台風による暴雨のため決壊したとある川の流域に、休日を利用してボランティアに行きました。その時の気持ちを、記します。 「もう少し、ゆっくり考えても大丈夫ですよ」 あちこちに乾いた泥がこびりついた家の中で、ある男性が被災者のお母さんに向け、さらっと発したこの言葉。この一言に、隣にいた私はハッとしました。 ...



<番外編>スタッフおすすめブログ記事

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~アフガニスタン事業担当・加藤真希編~

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‣チャレンジ!ピース・アクションin『トラボラ』(2019年9月)

チャレンジ!ピース・アクションin『トラボラ』(前半)

2月のある日、東京事務所にいる私に、現地スタッフのサビルラからのスカイプ連絡が入りました。 「マキさん、いよいよだ!」と、テンションの高い声。 ...



‣「村で行われた奇跡の平和集会」(2018年6月)

「村で行われた奇跡の平和集会」

武器を持つタリバン兵士とともに。現地スタッフサビルラ(左端)の手には「平和」の文字 ここ数日でアフガニスタンの情勢は大きく動いています。なんと、アフガニスタン政府とタリバンの間で3日間の停戦が実現したというすばらしいニュース、また、JVCスタッフの出身村で行われた奇跡の平和集会の知らせが飛び込んできました。しかし、そうした動きを狙った自爆攻撃についての痛ましいニュースも、同時にやってきました。



‣現政府が好きでも嫌いでも、私たちがすべきだと思うこと(2016年7月)

現政府が好きでも嫌いでも、私たちがすべきだと思うこと

こんにちは、パレスチナ現地駐在員の並木です。7月10日は選挙でしたね。エルサレムに引っ越しをしたばかりの私は投票に行けず、日本よりも6時間遅い時差を隔てながら、NHKのネット中継を見ていました。 ...



‣メーラブ・ハーンの人生(2018年12月)

メーラブ・ハーンの人生

メーラブ・ハーンさんの話をしたい。彼は自分と同じホギャニ郡の出身で、僕らは今からもう20年以上前に知り合った。タリバンが政権をとっていた頃だ。彼の住む村は特に山間地だったからメーラブさんはそこで採れる木を建材として売る仕事をしていて、とてもいい暮らしをしていたんだ。皆そう言ってた。そんなに頻繁に会うことはなかったけど、幸せそうだった。 ...



‣今日の想い(2018年9月)

今日の想い

どうして自分自身を大切にするのかって?決まってるじゃないか、私の人生は私のためだけにあるんじゃない。私を頼りにしている家族がいっぱいいる。朝起きた時も、夜眠りにつく時も、みんないつもいっしょさ。今日あったこと、これから先の夢、子どもたちが私に話してくれるよ。 ...



‣パレスチナ出張記【5】ジャバリア「心底かっこいい女性たち」編(2017年10月)

パレスチナ出張記【5】ジャバリア「心底かっこいい女性たち」編

ここまで ガザ入域までの様子、 空爆のひどかったシュジャイヤ地区の様子 を綴ってきましたが、ここからはJVCの活動を少しレポートしたいと思います。 ...






~カンボジア現地代表・大村真理子編~

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‣インクレディブル・インディア(2018年11月)

インクレディブル・インディア

閑話です。 アフガニスタン事業では、治安状況の悪化のため日本人担当者の現地渡航がなかなかできないので、別の場所で会議を行っています。これまでもパキスタンなどで出張会議を行ってきました。出張先ではときどき珍事件が起こります。今となっては懐かしい当時のエピソードは こちらから 。 ...



‣インクレディブル・インディア2(2018年12月)

インクレディブル・インディア 2

デリーでの出張会議中のアフガン事業チームのエピソード、 会議室 には相当笑わせられました。次は食事編です。 ホテルについた初日、夕食がまだでお腹が空いていたので、小野山と私はホテル内の食堂に行きました。すると、他のお客さんがいないためか暗いままで、非常に寂しい雰囲気です・・・。私達が来たことで点けてくれた電気もはかなげで、営業しているのか不安になるような照明状況。 く、暗い・・・・ ...



‣半年のワーママ海外単身赴任で、肩の力が抜けたお話(2017年6月)

半年のワーママ海外単身赴任で、肩の力が抜けたお話

こんにちは、パレスチナ事業担当の並木です。 同僚が撮ってくれた、ガザ訪問中の筆者 2016年6月から12月、そして2017年2月から4月まで、エルサレムでの現地駐在/長期出張に行っておりました。その間、だんなくん(配偶者のことをこう呼んでいます)と2歳の娘は日本でお留守番。つまり単身赴任です。 出発前には、 こんな記事 ...



‣TiQNoKo レ・ロマネスク TOBI ×JVC谷山対談(2015年)

TiQNoKo レ・ロマネスク TOBI ×JVC谷山対談

2015年7月、JVCは、世界的ポップデュオのレ・ロマネスクと、『TiQNoKo(チキュウノコ)プロジェクト』を立ち上げました(詳細は こちら)。プロジェクト始動にあたり、JVC代表の谷山と、レ・ロマネスクのメインボーカルTOBIさんの対談が実現! 大学院生時代、現実の世界とバブル真っ盛りの日本の状況とのギャップに悩み、海外に飛び出した谷山と(当時の話は ここでも詳しく ...

<編集後記>

全4回に渡ってお届けしたJVCアーカイブス。いかがだったでしょうか?今でも心に響く記事はありましたか?

アクセス分析の観点から言えば、今回の企画はいわゆる「バズる」と呼ばれるような、急激にアクセス数が伸びるものではありません。過去の記事をアーカイブス化しているのであって、何か新しいものを提供しているわけではないからです。

しかし、あらゆる分野で古典作品の重要さを説く人たちが一定数いるのと同じように、今回の企画はJVCのホームページにある財産を再発見し、JVCが過去に行ってきた事業や事業地でのこぼれ話を掘り返すことで、いつかこの記事を読む誰かの役に立つことを願って進めてきたものです。

事業地の様子やNGOがどんなことしているのか気になる、国際協力って何?......そんな疑問を感じた人の行き着いた先がこのページであれば、とても嬉しく思います。


2019年度ホームページ分析インターン 長谷崇弘

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