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ミツバチを救え!プロジェクト

広報担当 広瀬 哲子
2010年8月 2日 更新

JVCのスタッフから農業の世界に転身する人は少なくありません。
そんな一人から、最近「ミツバチを救え!プロジェクト ミツバチ大量失踪緊急報告DVD制作協力へのお願い」の紹介が届きました。ミツバチの減少と農薬の影響を、各地を取材して報告する試み。元スタッフがお世話になっている地域の映像作家さんが取り組んでいらっしゃるそうです。

去年の春ごろに「ミツバチが減っている」というニュースが大きく報道されていましたが、この状況は今も続いているそうです。果樹など様々な作物の受粉を担っているミツバチの不足は、農作物の生産に大きな影響を与えています。

山梨に自宅があるJVC事務局長も、「以前はうちの庭に怖いくらいたくさんの蜂が飛んでいたのに、おととしごろからあまり見なくなった」と話しています。

この原因として、伝染病の発生によってミツバチの輸入が停止されたことや、ダニなどの寄生虫の発生、そして「農薬」の問題が指摘されています。「ネオニコチノイド」という農薬が、ミツバチの大量失踪、大量死につながっているという指摘です。
「美味しんぼ」の雁屋哲さんも警鐘を鳴らしています。
http://kariyatetsu.com/nikki/1177.php

働き蜂が農薬に汚染され、巣箱までたどり着けずバタバタ死んでいるとか、農薬が花粉や蜜にまぎれこんでいて、これを巣に持ち帰るために巣にいる蜂までもが減少し、幼虫にも影響を及ぼしているなどなど、様々な被害事例が報告されています。フランスではすでにこの農薬は使用が禁止されました。
一方、この農薬が原因ではないという意見もあります。

そんな中、各地の現状を取材して映像にするという試みは大きな意味があるのではないでしょうか。
様々な角度からの事実がもっと伝えられてほしいと願います。

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