アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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現地ブログ from 東京事務所

東京事務所スタッフ日記

JVC東京事務所スタッフが、国内のイベントの様子や事務所での出来事の様子をお伝えします。

こんにちは!カレンダー担当の伊藤圭です。
カレンダー担当になってから、暦に触れる機会が増えました。
そして、知れば知るほど暦というのは奥が深い!おもしろい!

そんなわけで、暦に関するネタをこれから少しずつ紹介していきたいと思います。

1年も半分が終わり、もう7月ですね。
7月2日は「半夏生」でした。

半夏生は雑節の一つでもあり、72候の一つでもあります。
「24節季」や「72候」は中国から入ってきた暦です。それに対して、「雑節」は日本の生活文化から生まれた、ジャパンオリジナルの暦です。

ここで問題です。
「半夏生」は何と読むでしょうか?

こんにちは!!広報担当の守屋です!! ニュージランドでのモスク襲撃事件を受けて、4月に開催された「ニュージランドでのモスク襲撃事件から多文化共生を考える-日本では?イラクでは?」のイベントレポートをインターンの視点からまとめました。すでにイラク事業担当スタッフのガムラがイベント報告をあげているので、そちらも合わせてご覧ください。多文化共生は、在留外国人が今後増加すると思われる日本にとっても重要な問題です。ぜひご覧ください!

ニュージランドでのモスク襲撃事件から多文化共生を考える-日本では?イラクでは? - 世界の現場から~JVCの中の人ブログ~

こんにちは!2019年度広報 インターンの守屋です。 JVCの イラク事業では、多様なバックグラウンドを持つ子どもたちが共生を学ぶワークショップ をサポートしています。  今回、 ニュージーランドで起きた襲撃事件を受けて、移民が増えつつある日本でも多文化共生を考えてみようとされました。 インターン 生として参加してみて、感じたことをブログでシェアしていきたいと思います! ...

2019年度インターンインタビュー①:広報担当 三浦俊太郎

2019年度広報インターン 三浦 俊太郎
2019年6月20日 更新

こんにちは!!今日から始まるインタビュー・シリーズの第一弾は広報担当の三浦俊太郎くんです!! 三浦くんがJVCに出会ったきっかけやこれまでの活動について詳しく語ってもらいました!NGOに興味がある学生さんなどにも必見の記事ですのでご覧ください!

他のインターンへのインタビューもこれから随時更新していくので、どうぞお楽しみに!!

2019年度インターンインタビュー①:広報担当 三浦俊太郎 - 世界の現場から~JVCの中の人ブログ~

はじめまして!2019年度広報 インターン の守屋です! これから数ヶ月かけて、2019年度 インターン の紹介から始めていこうと思います! さっそく第一弾として広報チームの自己紹介から始めさせて下さい。 まずはこのブログの担当でもある広報 インターン の三浦くんにインタビューしました! 〖簡単な自己紹介をお願いします。〗 現在23歳の大学院 ...

こんにちは!カレンダー担当の伊藤圭です。

2020年のカレンダーを制作するにあたり、大きな議論を呼んでいる問題があります。それは、暦を5段にするか、6段にするかです。

左が6段。右が5段。左が6段。右が5段。

2019年度のインターンブログを始めました

2019年度広報インターン 三浦 俊太郎
2019年6月 6日 更新

こんにちは。日本国際ボランティアセンター(JVC)2019年度広報インターンの三浦と言います。新しい試みとして、今日から2019年度JVCインターンによるブログを始めました!

国際協力に関するイベントルポを始め、今年度インターンへのインタビューなども載せていこうと思っています。なるべく頻繁に更新していきたいので、見てくれたら嬉しいです。

2019年度のインターンブログを始めます❗️❗️ - 世界の現場から~JVCの中の人ブログ~

こんにちは。日本国際ボランティアセンター(JVC)2019年度広報インターンの三浦と言います。今日から新しく、2019年度のJVCインターン生によるブログを始めます! 今年度のインターンは広報2名、ホームページ2名、パレスチナ事業2名の計6名です! ...

こんにちは!カレンダー担当の伊藤圭です。 現在、カレンダーの制作は順調に進んでいます! どんな写真が選ばれるのか、年末まで待ちきれないかと思いますが、楽しみにお待ちくださいね。

先日、デザイナーの宮坂淳さんと、2020年のデザインについて打合せを行いました。 宮坂さんは以前、博報堂にお勤めで、今は独立して「snowfall」という会社を立ち上げて仕事をしていらっしゃいます。JVCとは2016年のカレンダーからのお付き合いです。

こちらsnowfallのホームページです。よろしければご覧になってください。

左がデザイナーの宮坂淳さん左がデザイナーの宮坂淳さん

「国際フェスタCHIBA2019」に参加してきました

2019年度HP分析インターン 長谷 崇弘
2019年6月 3日 更新

2019年度のホームページ分析インターンの長谷崇弘です。普段はサイトのアクセス数を見ながら「このイベントの告知はみんな見てる!すごい!」だとか「このイベント面白そうだったからもっとみんなに見てほしかったなぁ、残念」なんて言いながらレポートを書いたりしています。

ということはさておき、5月19日に神田外語大学で開催された「国際フェスタCHIBA2019」に参加したので、イベントの内容や参加し終わっての感想などを述べていきます。

JVCのブース。ポストカードや気仙沼産の食べ物も販売した。JVCのブース。ポストカードや気仙沼産の食べ物も販売した。

【カレンダーこぼれ話】
2020年カレンダーの写真家決定!

収益事業担当 伊藤 圭
2019年5月21日 更新

こんにちは!カレンダー担当の伊藤圭です。

JVCが毎年販売している国際協力カレンダーですが、2019年版で30周年の節目を迎えました。そして気持ちを新たに現在、2020年のカレンダーの制作真っ最中です!

支援者のみなさまからは、毎年楽しみにしているというお声を数多くいただいておりますので(ありがとうございます!)、来年はどんなカレンダーができるのか、制作の過程やカレンダーのこぼれ話などをお伝えしていきたいと思います。

まずは最も気になるであろう2020年の写真家ですが、竹沢うるまさんに決定しました!

2015年の「この星の旅人たち」、2016年の「いのちいっぱい」に続き3度目の登場です。

2015年 この星の旅人たち2015年 この星の旅人たち

【スタッフインタビュー2018】
スタッフインタビュー2018 第3回:
収益事業担当 伊藤 圭

2018年度広報インターン 藤井 里彩 2018年度収益事業インターン 竹内 咲雪
2019年4月17日 更新
微笑む伊藤さん。やはりお父さん。微笑む伊藤さん。やはりお父さん。

皆さんこんにちは。2018年度広報インターンの藤井です。これが私のインターン生としての最後の記事になります!ぜひ最後までご覧ください。
2018年スタッフインタビュー第3回目は収益事業(カレンダー)担当の伊藤さんです。3姉妹のパパだという伊藤さん、フリースでますますお父さん感がアップしました。フリーカメラマンから国際協力NGOに入ることになったその経緯をじっくり伺いたいと思います。

院内集会「国連小農宣言・家族農業の10年」イベントレポート

2018年度広報インターン 藤井 里彩
2019年3月14日 更新

皆さんこんにちは、2018年度広報インターンの藤井です。本日は、2月18日に開催された院内集会「国連小農宣言・家族農業の10年」のイベントレポートをお送りします。

まず最初に、この院内集会のキーワードである「国連小農宣言」と「家族農業の10年」についてざっくりご紹介します。

「国連小農宣言」と「家族農業の10年」とは

◇国連小農宣言
2018年12月に「小農と農村で働く人々の権利に関する国連宣言」(以下小農宣言)が採択されました。これは、小農の価値や役割を再評価した宣言で、賛成121・反対8・棄権54で採択されたものです。主な構図としては、農業国である途上国やその理念に賛同する途上国が賛成側、農業を大規模に行いたい先進国が反対側に回っています。日本は棄権票を投じました。
◇家族農業の10年
そもそも「家族農業」とは、農業の運営から管理までの大部分を1戸の家族で営んでいる農業のことを指します。現在世界の食糧の約8割が家族農業による政策で賄われており、世界の食糧生産において重要な役割を果たしています。しかし、近年の農業の大規模化に伴い小農の生活は脅かされています。このような現状をふまえ、国連は2014年、その年を「国際家族農業年」と位置付けることで家族農業の重要性を再認識させ、さらにそれを延長する形で2019年~2028年までの10年間を「家族農業の10年」とすることを決定しました。

このような国連宣言が採択され、かつ本年から「家族農業の10年」が始まるということで、今年は世界各地で小農についての再評価の機運が高まることが予想されます。世界で小農・家族農業が改めて脚光を浴びる2019年の今だからこそ、小農中心に農村が形作られてきた日本で、改めてその意義を考え政府に取り組みを求めようという趣旨で催されたのが、今回の院内集会でした。

写真のキャプション:会場は農家の方や大学で農業を専攻している方などで満員でした会場は農家の方や大学で農業を専攻している方などで満員でした
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