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パレスチナ・ガザ緊急栄養支援を再開 
2007年8月10日 更新
 

パレスチナ事業担当: 藤屋 リカ

不安定な社会状況のガザ地区で、増え続ける栄養失調の子どもたち。JVCは、7月から子どもたちへの支援を再開しました。

■栄養食を求めて集まる母子

2006年実施した同様のガザ緊急支援は、政治的・経済的回復の兆しがみえたことで07年3月末に終了しました。しかし、新たなる人道危機に見舞われ、07年7月より、現場のニーズに合わせた形での再開を余儀なくされました。目まぐるしく変化する政治的情勢の影響を受けるのはいつも子どもたちです。この緊急支援で小さな子どもたちの生きる力を支えていきたいと思います。

支援内容 子どもたちの栄養改善に取り組む現地NGO「人間の大地」のセンターで子どもへの栄養食提供と母親への栄養指導・病気の子どもへの特殊小麦粉の提供をしています。
  • 栄養失調児に対する栄養食の提供
  • 母親が安い食材で栄養価の高い食事を作れるよう指導
  • グルテンを含まない特殊小麦粉の提供(セリアック病の子どもが対象;下記対象者を参照)
  • センターに通うための交通費を提供
期間 2007年7月中旬から3ヶ月(延長の可能性あり)
対象地区 パレスチナ・ガザ地区
対象者
  • 子どもの栄養を専門とするNGO「人間の大地」のセンターに来る栄養失調児と母親(栄養失調児の実人数 560人、1日約100人)
  • 小麦粉などに含まれるグルテンを消化できないセリアック病の子ども 約75人
    *セリアック病の子どもはグルテンを含まない食事をすることで健康に過ごせます。
規模 3ヶ月間で約244万円

費用の内訳
  • 食材:野菜、果物、肉、植物油、乾燥ナツメヤシなど。食材は、物流封鎖に影響されるものは基本的には用いず、ガザ内で調達できる季節の安価な野菜と果物を中心とする。
  • グルテンを含まない特殊小麦粉
  • 母子が栄養センターに通うための交通費
  • 日本人スタッフの人件費・活動費

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パレスチナの現地便りにも支援の様子をレポートしています。そちらもご覧下さい。

 
 


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