アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

2019年3月より実施した春の募金キャンペーンのご報告をお伝えします。SNSでの呼びかけ等は4月で終了いたしましたが5月に入っても春の募金キャンペーンを通してのご支援をいただき、5月末までのご寄付が1,538,584円と、4月時点では達成でてきていなかった目標150万円を達成することができました!ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

150万円で何ができるか、というと、たとえばですが、南スーダンの難民キャンプで、紛争により親を亡くしたり生き別れたりした子どものための1年分の学用品約750人分に相当する金額で、とても大きな力になるんです。また、水不足に悩まされているカンボジアの農村でたとえるならば、多くの農家が生活を改善できるようになるため池が5つ掘れるだけの金額です。

JVC の活動で復学した、ストリートチルドレンだった子どもたちJVC の活動で復学した、ストリートチルドレンだった子どもたち
ため池掘削の喜びに湧く村の住民たちため池掘削の喜びに湧く村の住民たち

また、春の募金キャンペーンでは南アフリカのローカルスタッフたちが自分たち自身の力で南アフリカの青少年たちの健やかな成長のための活動を新たな活動地に広めるために奮闘していることをお伝えしました。

これまでの活動で生活が変わった少年の一人に、18歳のムラロくんがいます。両親が働いておらず、わずかな子ども手当で家族5人が暮らしていたのですが、JVCがサポートする菜園づくりの研修に参加してトマトやレタスなどいろんな野菜を収穫できるようになり、家族が食べられるようになりました。将来は、家族のため、そして自分と同じような状況に置かれた子どもたちのためにたくさんの作物を育てる畑をつくりたいという夢を持っています。

ムラロくんと家庭菜園ムラロくんと家庭菜園

ムラロくんのお母さんによると、研修に参加し、また研修で出会った同年代の仲間たちとの支え合いを通じて前向きな気持ちを持てるようになったそうです。「もともとは素行が悪かったのですが、まわりとの関係もよくなり、自分の怒りをコントロールできるようになり、学校の成績も上がった」と話してくれました。

あなたのご支援が、このような変化を実現させる力となりました。今は小さな一歩かもしれませんが、将来の南アフリカの社会を変える大きな一歩になるはずです。皆さまのご支援に、改めて御礼申し上げます。

いただいたご寄付は南アフリカ以外にもアジア・アフリカ・中東の11の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切につかわせていただきます。皆様のご支援が世界各地の人々のためにどんな変化を生み出しているのか、ブログやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。

また、春の募金キャンペーンは終了となりましたが、1回のみのご寄付のほか、月ワンコイン、500円から始められる継続的マンスリー募金も随時受け付けしております。 今後とも皆様のあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトの詳細情報を見るにはこちらからご寄付はこちらから
<寄付をする>

ハガキや本など、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は寄付金控除の対象となります。詳細は「認定NPO法人と寄付金控除について」のページをご覧ください。

日頃はJVCの活動にご支援を賜り、誠にありがとうございます。

昨年12月から続く大規模な反政権デモの結果として、今年4月、スーダンでは30年に渡る独裁政権が崩壊し、軍・警察などから構成される暫定軍事評議会が権力を掌握しました。これに対して、デモを主導する民主化勢力は民政移行に向けて軍事評議会と交渉を続け、多くの市民が首都ハルツームの軍本部前で座り込みを行っていました。
しかし6月3日に突如、軍は武力行使による座り込みの強制排除を開始、市民側の発表ではこれまでに100人以上の死者が出る事態となっています。暫定軍事評議会は、暫定政府樹立に向けて民主化勢力とこれまでに交わした合意を破棄することを表明しています。

私たちはスーダンで活動するNGOとして、武力による市民の弾圧に強く抗議し、スーダン国民が望む社会の実現のために対話による解決がなされることを強く望みます。JVCは2011年から、スーダンの南部に位置する南コルドファン州で、紛争の影響を受ける人々を支援しています。民主化勢力は、民政移行に伴って紛争を解決しスーダンに平和をもたらすことを優先課題に挙げていますが、今回の弾圧により、その実現も危うくなっています。

Jハルツームに駐在するJVCの日本人駐在員及び現地スーダン人職員は、十分に注意しながら安全を確保しております。また、支援活動を行っている南コルドファン州では市民生活に大きな混乱は見られず、活動は現地事務所のスーダン人職員によって継続されています。

今後とも活動へのご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※スーダン事業の活動内容については、こちらをご覧ください。
※4月の政変に関するメディア取材協力についてはこちら

sudan_201906.JPGJVCが支援するスーダンの人々

「南半球で史上最悪」のサイクロン被害

3月中旬に南部アフリカを直撃したサイクロン「イダイ」。インフラや家屋破壊など甚大な被害が出ていおり、国連・世界食料計画(WFP)は、その被害規模と緊急度を、紛争下のシリアや南スーダンと同じ「レベル3」と認定しました。
約200万人の被災者の9割以上がモザンビークの住民と言われています。

洪水によって家を追われ、避難先で暮らす人々
家屋か畑か、あったものが根こそぎ流された土地

「本当に深刻な状況」現地からの声

活動内容

農業を主要な産業とするモザンビーク。今回の災害は収穫期直前に発生しました。作物が表土ごと流されたり、種子や農具を失うなど、農業生産に対するダメージが非常に大きく、中長期にわたる食料・栄養不足が懸念されています。

6月には乾期が始まり、農業ができなくなる時期が到来します。人びとが生活を再建するために、避難先から自宅に戻った人びとがすぐに農業を再開できるよう支援することが生活再建の大きな後押しになります。

皆様からいただいたご支援は、現地の農家200世帯が今すぐに必要としている「種子や農具」へのサポートへ使わせていただきます。

【1】対象地域とその状況:ソファラ州 Nhamatanda 郡
最も被害が深刻な地域のひとつ。農村地帯で、決壊したダムの水が流れ込んだこともあり、111,210 ヘクタールの耕地がダメージを受け、1,000 トンの種子が緊急に必要とされています。

【2】対象者:200 世帯(1,000 人)
最も生活の困難を抱える 200 世帯の小規模農家を選定します。

【3】活動実施内容:
a)支援対象者 200 世帯の選定
b)耕作準備のための農具(クワ)の配布
c)メイズと野菜類の種子を配布:
※種子は現地の諸条件に適応した在来品種(native varieties)で、 生育の早い品種を選定
d)畑づくりと種まきへの技術的サポート
e)モニタリングと報告書作成

【4】予定活動期間:2 ヶ月間(4 月上旬〜7 月)
活動期間は現地の被害状況や資金状況によって延長する可能性があります。
※現地情勢を鑑み、期間を7月末までに延長しました。

農民たちの声に基づいた支援を

元々モザンビークの農民たちは、自分たちに恵みをもたらす自然、そして種子をとても大切にしてきました。

JVC はそんな現地の農民とともに、モザンビークで計画されている日本政府主導の大規模農業開発に対し、農民たちの声に耳を傾けるよう求めてきました。 彼らは「支援と言うならば、まず何が必要かを私たちに聞いてほしい」と訴え続けています。現地の状況に合わない支援は、むしろ人々に被害を与えてしまうこともあるためです。

今回の緊急支援でも、JVCは現地の人々の声に耳を傾け、人々が元の暮らしを取り戻せるように支えてまいります。どうか募金にご協力ください。

ご寄付の方法

<クレジットカード>
下記ページよりお手続きいただけます。(VISA/MASTERのみ)
募金先で「モザンビーク緊急支援」を選択してください。

クレジットカードで募金する

<郵便局振り込み>
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所

通信欄に「モザンビーク緊急支援」とご明記ください。

※万一資金が余った場合は、JVCがこれまで行ってきた、モザンビークの人々の暮らしを守るための活動に活用させていただきます。

活動に関しての詳細はこちらの特設ページもご覧ください。
「モザンビーク・サイクロン緊急支援にご協力ください」

<お問い合わせ>
日本国際ボランティアセンター(JVC)今井/渡辺
TEL:03-3834-2388 E-mail:info@ngo-jvc.net

いつもJVCへあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。

JVC東京事務所は、2019年4月27日(土)から2019年5月6日(月・祝)まで休業いたします。

休業中、インターネット募金やオンラインでのポストカード販売等は通常通りご利用いただけますが、お返事や発送が遅くなりますこと、ご了承ください。
5月7日(火)朝10時から通常業務となります。休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月7日(火)以降に順次、対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

JVCアフガニスタン現地事務所は2019年3月、JVCから独立して現地法人化し、アフガニスタン政府登録のNGOとなりました。新しい団体の名前は Your Voice Organization (YVO) です。これをもちまして、2019年度からは、YVOの組織運営そのものはYVOが行う一方、活動に関しては、JVCとYVOはパートナーシップ契約を締結し、現時点では、これまで通り、協力しながら地域教育と平和構築の活動に取り組んでまいります。

新団体YVOの名前には、「(特に困難な状況に追いやられている)人々の声、思い、それらすべてが尊いものであり、私達はその声を聞き、サポートするために行動します」というような意味が込められています。現地スタッフがいろいろなアイディアを持ちより、たくさん議論して決めました。

新しい現地団体のロゴ。「JVC」を意識したデザインですね(嬉)。現地で使われるパシュトゥ語でもYour Voice Organizationと書かれています新しい現地団体のロゴ。「JVC」を意識したデザインですね(嬉)。現地で使われるパシュトゥ語でもYour Voice Organizationと書かれています

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読み終わっていらなくなった本、聞き飽きたCD、遊び終わったゲームソフトなどを捨ててしまうならば、誰かの笑顔のために役立てませんか?

必要でなくなったものを、必要とするほかの誰かに届けるという「エコ」につながるだけでなく、その代金を世界のために役立てられる、素敵な物品寄付プログラムに、JVCも参加させていただけることになりました!

お売りいただいた代金がJVCへ寄付されます。さらに、ブックオフグループから買取金額の10%が寄付に上乗せされます。
お申し込みは簡単、集荷・発送は無料です。ぜひご協力ください!

お申込み方法などの詳細はこちらをご覧ください。

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いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、春の募金キャンペーンを実施中です。2019年度から、南アフリカ事業では現地事務所のローカルスタッフたちの発案による新たなチャレンジが始まろうとしています。

世界各地で立ち上がろうとしている人々に、あなたの力をぜひ貸してください。
もうすぐ始まる新しい季節に向けて、あたたかいご協力をお待ちしています。

詳細はキャンペーンページをご覧ください。

JVC 春の募金キャンペーン2019

未来を変える力になろう。国際協力NGO 日本国際ボランティアセンター(JVC)は春の募金キャンペーンを実施中です。世界の人々に素敵な春をプレゼントしませんか?

南アフリカ現地スタッフ メッセージビデオ!

南アフリカ事業の現地スタッフたちから皆様へ、メッセージビデオが届きました!現地スタッフたちの声、ぜひご覧ください。

いつもJVCへあたたかいご支援をいただき、ありがとうございます。

受領したその足で、都庁の前で撮影しました受領したその足で、都庁の前で撮影しました

昨日(2019年3月25日)、JVCの認定NPO法人格の更新を認定する「認定書」を、所轄庁である東京都庁から受理しました。

これにより、JVCは今月2019年3月から引き続き5年間にわたってこれまでと同様に「認定NPO法人」として活動できます

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いつもJVCへのあたたかなご支援をいただき、ありがとうございます。

東日本大震災から8年目となる3月11日を迎えました。

震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、かけがえのないご家族やご友人を亡くされた皆さま、今なお復興の途上にあり、多くの困難に向き合う被災地の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

JVCは東日本大震災発生後、宮城県気仙沼市と福島県南相馬市で支援活動を続けてきました。
気仙沼では仮設住宅での暮らしを支えるために、住民が互いに見守り合うためのコミュニティづくりのサポートや、高齢者の心身の健康維持活動を行ってきました。防災集団移転事業に対しては、建築やまちづくりの専門家からなるアドバイザーチームを派遣し、住民主体のまちづくりと住宅再建を支援しました。また、災害公営住宅への入居開始にあたって自治会結成への支援を行いました。

南相馬では、被災後に設立された南相馬災害FMの運営に関わり、被災地の生活に不可欠な情報を届けてきました。次いで、仮設住宅での暮らしを支えるサロン運営を地元の団体と共同で行いました。この2年間は、仮設から災害公営住宅・復興公営住宅などへの定住化が進む中で、隣近所とのつながりがない環境でのコミュニティづくりを実践する住民の動きに協力してきました。

仮設住宅の住民を対象とした健康講話(気仙沼)
災害FMのスタジオの様子。放射線量や市のお知らせなどを放送してきた(南相馬)

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社会貢献をしている団体の発信を応援している「GARDEN Journalism」。 JVCもこれまでに特集記事の掲載やイベント共催などでお世話になっています。この度、3/1から始まった団体自身が発信する「みんなの農園」でJVCも発信させてもらえることになりました!

「共感」するボタンなどでぜひ応援していただけたらと思います。 また、「GARDEN Journalism」が応援している様々な取り組みについての情報がみられますので、ぜひご覧ください!

他人の問題を「じぶんごと」に ~問題解決の第一歩は知ることから~ | GARDEN Journalism

こんにちは。 国際協力NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」で 広報を担当している仁茂田(にもだ)といいます。 GARDEN Jounralismの「みんなの農園」で情報発信をさせていただけることになりました。・・・

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