アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

いつもJVCへのあたたかなご支援をいただき、ありがとうございます。

東日本大震災から8年目となる3月11日を迎えました。

震災によって亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、かけがえのないご家族やご友人を亡くされた皆さま、今なお復興の途上にあり、多くの困難に向き合う被災地の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

JVCは東日本大震災発生後、宮城県気仙沼市と福島県南相馬市で支援活動を続けてきました。
気仙沼では仮設住宅での暮らしを支えるために、住民が互いに見守り合うためのコミュニティづくりのサポートや、高齢者の心身の健康維持活動を行ってきました。防災集団移転事業に対しては、建築やまちづくりの専門家からなるアドバイザーチームを派遣し、住民主体のまちづくりと住宅再建を支援しました。また、災害公営住宅への入居開始にあたって自治会結成への支援を行いました。

南相馬では、被災後に設立された南相馬災害FMの運営に関わり、被災地の生活に不可欠な情報を届けてきました。次いで、仮設住宅での暮らしを支えるサロン運営を地元の団体と共同で行いました。この2年間は、仮設から災害公営住宅・復興公営住宅などへの定住化が進む中で、隣近所とのつながりがない環境でのコミュニティづくりを実践する住民の動きに協力してきました。

仮設住宅の住民を対象とした健康講話(気仙沼)
災害FMのスタジオの様子。放射線量や市のお知らせなどを放送してきた(南相馬)

社会貢献をしている団体の発信を応援している「GARDEN Journalism」。 JVCもこれまでに特集記事の掲載やイベント共催などでお世話になっています。この度、3/1から始まった団体自身が発信する「みんなの農園」でJVCも発信させてもらえることになりました!

「共感」するボタンなどでぜひ応援していただけたらと思います。 また、「GARDEN Journalism」が応援している様々な取り組みについての情報がみられますので、ぜひご覧ください!

他人の問題を「じぶんごと」に ~問題解決の第一歩は知ることから~ | GARDEN Journalism

こんにちは。 国際協力NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」で 広報を担当している仁茂田(にもだ)といいます。 GARDEN Jounralismの「みんなの農園」で情報発信をさせていただけることになりました。・・・

日本最大級の寄付ポータルサイト「Yahoo!ネット募金」でアフガニスタンとスーダン事業がプロジェクトを公開しました!Tポイントで1ポイントからでも寄付できるので気軽にご参加いただけます。ぜひ応援してください!

平和な暮らしを守りたい。アフガニスタン・ピースアクション! - Yahoo!ネット募金

日本国際ボランティアセンター(JVC)の募金ページ | Tポイントでも寄付できます。

スーダンで国内紛争の影響を受ける人々と子どもたちを支えたい! - Yahoo!ネット募金

日本国際ボランティアセンター(JVC)の募金ページ | Tポイントでも寄付できます。

就学支援で学用品を受けとった子どもたち。うれしそうにノートを見せてくれました

長年ご協力いただいている株式会社フェリシモ様の「地球村の基金」にて、2017年に支援をしていただいたプロジェクト「南スーダン、戦火を逃れて避難した子どもたちに学びの機会を!」の活動レポートが公開されました。 プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
皆様からのご支援が、JVCの活動を通して南スーダンの人々の暮らしをどう支えたのかをぜひご覧ください。 そして今後とも、南スーダンの人々を応援していただけますと幸いです。

フェリシモファンドレポート|地球村の基金活動報告

「南スーダン、戦火を逃れて避難した子どもたちに学びの機会を!」

JVCがマンスリー募金の領収書や会報誌に挟むお便りなどを発送する際に大活躍してくれていた紙折り機。 昨年から調子が悪く、とうとう紙を吸い込んでくれなくなってしまいました・・。

数千枚~の紙を手作業で折らねばならず、スタッフ・ボランティアさんで四苦八苦しております。 修理も新規購入も最低でも5万円以上かかってしまいそうなのですが、 そのお金もできれば現地での活動にまわしたい・・! ということで、紙折り機を寄贈してくださる方、募集いたします!

オフィスなどでまだ使えるけれども使っていない紙折り機はありませんか? ぜひJVCにお譲り下さい!2月10日まで、ご連絡をお待ちしております!

【ご連絡先】
広報担当:仁茂田(にもだ)
TEL:03-3834-2388
MAIL:info@ngo-jvc.net

いつも日本国際ボランティアセンター(JVC)にあたたかなご支援をいただき、誠にありがとうございます。
皆様からの定期的なご支援のおかげで、2018年も世界各地の人々に安定した支援を届けることができました。 心より御礼申し上げます。

2018年1~12月にマンスリー募金でご寄付いただいた分の領収証につきましては、以下の日程でお届け予定です。

■寄付先の指定がない場合:2019年1月下旬(25日頃)
■寄付先の指定がある場合:2019年1月末まで

住所変更のお知らせをいただいていない方は、旧住所へ発送いたしますのでお時間がかかる場合がございます。 上記期間を過ぎてもお手元に届かない場合は下記までお知らせください。

2019年も引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ】
日本国際ボランティアセンター マンスリー募金担当
TEL:03-3834-2388
MAIL:info@ngo-jvc.net

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)は、広報/FRグループの一員として、「広報業務全般」もしくは「支援者管理業務」を担う職員1名を以下の要領で募集します。

残念ながら、年末の渡航は実現できませんでした。(詳細はこちら→外務省の「本気の対応」のために。皆様の応援が力になります!
しかし、今後も署名活動と働きかけは行っていきます。引き続き、賛同と拡散へのご協力をお願いします!

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突然のビザ発給拒否

調査研究・政策提言担当の渡辺は、2009年からモザンビークで行われようとしているJICAの大規模農業開発計画「プロサバンナ」に反対する現地の農民の声に耳を傾け、政府に届ける活動に取り組んできました。そんな中、2017年8月にモザンビークで行われた国際会議に参加するNGOメンバーとして外務省への登録もした上でモザンビークビザを申請したところ、理由を明確に説明されないままビザが発給されず入国できないという事態に見舞われました。

2017年中の日本人に対する査証発給件数約7000件のうちビザ発給を拒否されたのは渡辺の1件のみであり、しかもなにも理由の説明がない状態での拒否というのは異常なことです。

署名キャンペーンを展開

署名依頼チラシ

現地での聞き取り等の活動に支障がでるだけではなく、政府が進める政策に声をあげる人物を恣意的にブロックすることを受け入れてしまうことは現地農民への弾圧が強まることにもつながりかねず、見過ごせることではありません。渡辺が今後もモザンビークに入国し活動できるよう、ビザ発給のための最大限のサポートを日本政府に要請する署名キャンペーンを昨年から実施しています。

その後外務省との粘り強い交渉の結果、「ビザが取れるまでサポートする」との約束をとりつけたものの、2017年10月の二度目のビザ申請は「審査中」となったまま塩漬け状態・・。そこでこの年末、現地からの渡辺の渡航を求める声にも応え、再び渡航申請にトライします!12月5日に外務省にもその旨を伝え、サポートすると改めての回答をもらいました。

三度目の正直の今回、渡航が実現するように、、1人でも多くの皆さんに署名キャンペーンへに賛同していただけたらと思います。 ぜひ署名、そして署名キャンペーンの拡散にご協力ください!

キャンペーンに賛同!

【署名継続中!】国際NGOスタッフ・渡辺直子さんがモザンビークに入国できるようにしてください!

いつも日本国際ボランティアセンター(JVC)にあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。 年末年始の業務につきまして、JVC東京事務所は下記のようにお休みをいたします。

【休業期間】2018年12月29日(土)〜2019年1月3日(木)

休業期間中にいただきました問い合わせにつきましては、1月4日(金)以降に順次、対応させていただきます。
インターネットを通した募金の受付やJVC国際協力カレンダーのご注文は受け付けておりますが領収書の発行、商品の発送などが遅くなりますことをご了承いただければと思います。

国際協力カレンダーについてはこちらから詳細をご覧ください。

2018年もJVCを通して世界各地の人々を支えていただき、どうもありがとうございました。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、そして世界の人々にとって2019年がよいものとなりますように。

家に余っている書き損じハガキや余っている年賀状はありませんか?
書き損じたり、お手元に未使用のハガキがありましたらJVCにお送りください。

古いハガキであっても、未使用の官製ハガキでしたら受け付けています。
下記の画像を参考にしてお送りください。

なぜハガキが国際協力に繋がるの?

皆様からお送りいただいたハガキを郵便局に持っていくと5円の手数料が引かれた上で切手に交換してくれます。その切手で通信費を抑えたり、もしくは切手を金券ショップで現金化し、JVCの活動費とさせていただきます。ハガキは郵便局でシュレッダ―にかけられ、再生紙となります。

例えば、こんな活動への支援になります。

20181225-hagaki-3.jpg

送り先はこちら

〒110-8605
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
日本国際ボランティアセンター
JVCハガキキャンペーン宛

*恐れ入りますが、送料はご負担ください。
*パレスチナ事業またはラオス事業を指定することもできます。その際は宛先に国名を明記してください。

ハガキ1枚と聞くとささやかに感じられるかもしれませんが、皆様のお力が集まることで多くの人たちに支援を届けることができます。
ハガキでできる国際協力にぜひご協力ください!

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