アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

JVCスタッフが執筆したコラムが、高等専門学校の教科書「技術者倫理」(実教出版株式会社)に掲載されました。

グローバル社会で活躍するエンジニアになるためには、企業活動のみではない国際社会への理解が必要とのコンセプトで、南アフリカ担当の渡辺が「南アフリカで感じた援助政策の課題」、アフガニスタン担当の加藤が「難民・国内避難民・帰還民」「イスラムとジェンダー」と題したコラムを寄稿しました。

今回コラムを寄稿した渡辺(左)と加藤(右)

日頃から多くの取材をいただき、大変ありがたいです。普段は新聞社からの取材などがメインのJVCですが、どのようなご依頼でも、現地での活動や人々の声を届けるため、できる限り対応していきたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。

■取材、講演などのご依頼:広報担当仁茂田
(MAIL:info@ngo-jvc.net TEL:03-3834-2388)
スタッフ一覧
講演者と主なテーマ(ご相談に応じます)

■南アフリカでの活動、ご支援はこちらから

■アフガニスタンでの活動、ご支援はこちらから

皆様のご協力のおかげで、助成希望額の満額、100万円をご支援いただけることとなりました!ご協力、誠にありがとうございます!
いただいたご支援は、難民キャンプのストリートチルドレンたちが学校に通えるよう サポートする活動に大切につかわせていただきます。
プロジェクトの進捗などは、随時ホームページ・SNSなどでご報告をいたします。 引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

長年ご協力いただいている株式会社フェリシモ様の「地球村の基金」にて、今年も 応援投票が始まりました。(皆様の応援のお蔭で、昨年は1位を獲得できました! ありがとうございます!)

「フェリシモ地球村の基金」は、株式会社フェリシモ様が呼びかける毎月一口100円 の寄付により集まった基金で、「貧困からの自立」「自然災害からの救済」 「復興の応援」など、世界各地で進められている活動を応援しています。 今年は、JVC南スーダン事業も含めて6つのプロジェクトが選ばれました。

11/2~15までの2週間、一般投票を受け付けており、投票獲得数によって助成金額が 決まります。 投票方法は、ログイン等の手続きがいらない、1分ほどで終わる簡単なものです。 平和な未来をつくるための大切な一歩となるこの支援を、ぜひ投票で応援してください!

【応援投票ページ】https://questant.jp/q/8O25RJHC
*JVCのプロジェクトはNo.4です!

[活動概要]
隣国スーダン・南コルドファン州で2011年6月に大規模な紛争が勃発しました。 戦闘や空爆によって住む場所を追われた人々のうち約10万人は、国境を越え 南スーダンへと逃れました。国境に近いユニティ州のイーダ難民キャンプでは、そのうち約5万人が現在も避難生活を送っています。 キャンプ内の市場とその周辺には、学校に通わず、廃品回収やモノ売りなどの 児童労働を行いながら生活する「ストリートチルドレン」がいます。そうした子どもたちが市場での生活を離れて学校に通うために、JVCは学用品や給食支援、カウンセリングなどの支援を行っています。

投票期間

2018年11月2日(金)~2018年11月15日(木)

応援投票サイト/投票方法

【応援投票ページ】https://questant.jp/q/8O25RJHC

投票方法

下記の手順にしたがって、投票できます。

① 「回答する」ボタンをクリック、投票フォームページへ

② 下にスクロールして、「No.4」のプロジェクトをチェックして、次ページへ

③性別と年齢を選択して、「送信」ボタンをクリック

④ 投票完了です!ご協力ありがとうございます。

ぜひ応援してください!
【応援投票ページ】https://questant.jp/q/8O25RJHC

プロジェクトの詳細情報を見るにはこちらから
みんなでプロジェクトを応援! 「難民キャンプのストリートチルドレンが学校に通えるように!」(認定NPO法人日本国際ボランティアセンター)

「3カ国民衆会議」無事に終了いたしました。 関わってくださった方、ご関心を寄せてくださった方、すべての方に御礼申し上げます。
ご支援をお願いしていましたクラウドファンディングは、168人の方に1,427,000円のご支援をいただくことができました!
お一人お一人のご支援・ご協力のおかげで3ヵ国民衆会議を無事開催することができました。みなさま、本当にありがとうございました!

JVC理事の天明/地域開発グループマネージャーの渡辺が登壇します。

このページの内容

「3カ国民衆会議」開催趣旨

この度、モザンビークとブラジルから農民・市民社会メンバーが来日し、第4回「3カ国民衆会議」を開催いたします。来日するのは、2012年以来、日本政府がブラジル、モザンビーク政府と行うODA事業「プロサバンナ」の問題について、ともに声をあげてきた「仲間」たちです。

共に活動を始めてから6年、残念ながら現地の状況は好転していないどころか悪化しています。

世界に目を向けてみれば、もうけを重視する投資や企業によるグローバル・フードシステム、それを推進する各国政府や国際機関の政策、地球温暖化などによる異常気象・・これらの状況をうけて、いま、世界中の「食」とそれを支えてきた「家族による小さな農業(家族農業)」は深刻な危機に直面しています。
このことは日本に暮らす私たちとも無縁ではありません。 農家の苦境が、「食」の受け取り手でもある私たちの選択肢と決定権を失うことにつながっています。そしてそれだけではなく、私たちは知らないうちに農家の人々を苦しめる「加害者」側にまわってしまうこともあります。

たとえば、日本は、官民一体となって 、南米ブラジルで輸出向けの大豆や穀物の巨大農場づくりを推進し、小さな農家やコミュニティの土地を奪ってきました。またプロサバンナ事業下でも同様の試みを計画し、結果として、モザンビークでは大豆栽培を行う企業により多くの農家の土地が奪われてきました。

一方で、 グローバリゼーションの負の影響をもっとも深刻な形で受けた「南(途上国)」の先住民族や小さな農業を営む人びとは、それを乗り越えるための創意工夫を積み重ねてきました。「母なる地球」「食の主権(食料主権)」「たねへの権利」「アグロエコロジー」「小農の権利/主権」----これらのビジョンや実践は、国境を超えた人びとの連帯を通じて世界に広がり、多くの素晴らしい変化を生み出してきました。

そこで、第4回「3カ国民衆会議」では、課題について話をするだけではなく、モザンビークとブラジルから来日する仲間たちの活動から学ぶとともに、「食と農の未来」を描き、これらを乗り越えるための方策を話し合いたいと考えています。

ふるってご参加ください。

「3カ国民衆会議」とは

  • 3カ国民衆会議の目指すところについては「趣意書」をご参照ください。
  • また、「なぜ、モザンビーク、ブラジル、日本の3カ国なのか」の背景・経緯 についてはこちらをご覧ください。
  • 「3カ国民衆会議」は、農民、研究者、大学生、料理研究家、市民活動家、 NGO関係者など多くの市民が参加して開催します。 参加団体・個人は以下をご覧ください。
    呼び掛け人(41名、20団体)
    実行委員会(27名、8団体)

2014 年7月にモザンビークの首都マプトで開催された第二回三カ国民衆会議の様子。この年は三カ国の政府関係者、JICAなども参加した。全国から農民も集い、約200名が参加した。.JPG2014 年7月にモザンビークの首都マプトで開催された第二回三カ国民衆会議の様子。政府関係者、JICA、また全国から農民も集い、約200名が参加した。
2017年度に開催された第四回三カ国民衆会議。JVCの渡辺がモザンビーク政府から入局拒否にあい、参加できなかった(現在も未解決)。2017年度に開催された第四回三カ国民衆会議。JVCの渡辺がモザンビーク政府から入局拒否にあい、参加できなかった(現在も未解決)。

プログラム

3カ国民衆会議プログラム3カ国民衆会議2018プログラム

趣意書や実行委員会参加者個人・団体、スケジュール等をすべてご紹介したプログラムを作成いたしました。
ご参加の方もそうでない方も、ぜひご覧ください。右記サムネイル画像より閲覧、ダウンロードいただけます。

イベントスケジュール

一連の期間に、5つのイベント開催を予定しています。それぞれ内容が異なりますので、ぜひご関心のあうイベントにご参加ください。

プレイベント (11/2, 11/10)

イベント紹介

プレイベント

日時2018年11月2日(金) 18:30~21:00 (18:00開場)  
参加費
  • 一般1,000円
  • 学生500円
キーワード
  • 食と農
  • ODA
  • グローバルフードシステム
  • プロサバンナ
対象者
  • アフリカに関心のある人
  • 開発に興味がある人
会場案内文京シビックセンター 5階 会議室C 住所:東京都文京区春日1-16-21
イベント詳細こちらから
日時2018年11月10日(土) 16:00~18:00 (15:30開場)  
参加費
  • 学生無料
  • 一般500円
キーワード
  • 植民地
  • 解放闘争
  • プロサバンナ
  • 人権
対象者
  • アフリカに関心のある人
  • 写真に興味がある人
会場案内日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6階
イベント詳細こちらから

3カ国民衆会議 (11/20〜11/21)

日時2018年11月20日(火) 18:00~20:00  
参加費
  • 学生 無料
  • 一般1,000円
キーワード
  • ブラジル・セラード開発
  • 土地収奪
  • 大豆油
対象者
  • アフリカに関心のある人
  • 農業に関心がある人
  • ブラジルに関心がある人
  • 環境問題に関心がある人
会場案内聖心女子大学 4号館4-2教室
住所:渋谷区広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ(4号館)
イベント詳細こちらから
日時2018年11月21日(火) 11:00~20:40
参加費
  • 第1部あるいは2部のみ:各回1000円
  • 第1部・2部通しでの参加:1500円
  • ※同伴のお子様、学生は無料
キーワード
  • アグロエコロジー
  • 種子
  • 食の主権
  • 開発、援助
  • グローバルフードシステム
対象者
  • アフリカに関心のある人
  • マルシェに興味がある人
  • ブラジルに関心がある人
  • 食と農の問題・未来に関心がある人
  • 種子に関心がある人
  • 農民による実践内容を聞いてみたい人
会場案内聖心女子大学4号館(元JICA地球ひろば) ブリットホール
住所:渋谷区広尾4-2-24 聖心グローバルプラザ(4号館)
イベント詳細こちらから
日時2018年11月22日 (木) 17:00~19:00
集合時間:16:30~16:45(会館ロビー)  
参加費
  • 資料代:1000円
キーワード
  • モザンビーク
  • プロサバンナ
  • ODA
  • 大豆
  • ナカラ回廊開発
  • 土地収奪
対象者
  • アフリカに関心のある人
  • 官民連携による援助の課題について学びたい人
  • プロサバンナ事業に関心がある人
会場案内参議院議員会館 B107 住所:東京都千代田区永田町2丁目1−1
イベント詳細こちらから

ファンドレイジングのお願いのお知らせ

この一連のイベント費用を集めるため、11月25日までクラウドファンディング実施中です。ご支援または情報の拡散にご協力お願いします。

日本と世界の「食と農」を守る。3ヵ国の農家や市民が連帯する国際会議を開催したい!|3か国民衆会議実行委員会ユースチーム

「3ヵ国民衆会議」は、私たちが生活していく上で必要不可欠な食と農の、今と未来を話し合う国際会議です。1人でも多い3ヵ国の農民の声を会議に反映させ、農村・農民交流を実現するためのサポーターになっていただけないでしょうか?

ベルマークでイラクを応援!

2018年10月24日 更新

JVCのイラク事業が「ベルマーク預金」の寄付事業先に!

ベルマーク教育助成財団様より、今年度はJVCイラク事業への助成をいただけることになっています。学校や職場でベルマーク運動に参加されているみなさま、ぜひJVCへの寄付先指定をお願いいたします。

第21回友愛援助、10事業を募集 | ベルマーク教育助成財団

2018年度は、引き続き東日本大震災で被災した子どもたちへの支援をはじめ、10事業を募集します。海外の対象国は、アフガニスタン、ラオス、タイ、東ティモール、ミャンマー、マダガスカル、ブルキナファソ、イラクの8か国です。対象事業はベルマーク財団が審査して選びました。東日本大震災援助については財団が直接、他の事業は子どもたちの教育環境の整備・充実の為に活動し、事業実績のある団体が行います。

【寄付方法】お手元にある所定の申込用紙に事業名、寄付金額をご記入の上、学校長、PTA会長の承認印を押して、財団「友愛援助係」に郵送してください。

【受付期間】2018年4月から2019年1月31日

JVC国際協力コンサート、今年はフィナーレを迎えます。このコンサートの当日を、裏方として支え、一緒に盛り上げてくださるボランティアさんを募集します。

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※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVC国際協力コンサート、今年はフィナーレを迎えます。このコンサートの当日を、裏方として支え、一緒に盛り上げてくださるボランティアさんを募集します。

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今年のカレンダーのテーマは「多様性」

今年の1月から約8か月の準備期間を経て、JVC国際協力カレンダー2019「この空の下で~Sky doesn't know borders~」の発売が始まりました!

カレンダーは、テーマや写真、デザイン、タイトルなどを再構築して作り上げていきます。毎年恒例のものとはいえ、一つ一つに思いが詰まっています。

2018年7月にJVCの代表が変わり、また、2019年は皇位継承により平成が終わりを迎えます。また「JVC国際協力カレンダー」は1986年にアフリカの飢餓を救うためUNICEFとUNHCRと共同でチャリティーカレンダーを制作したことをきっかけに、1989年から作り始め、2019年で30周年を迎えます。そのため2019年を「新しい時代の幕開け」ととらえ、象徴性のあるカレンダー作りに取り組みました。詳しくはこちらをご覧ください。

沖縄県提供資料

この度、日本国際ボランティアセンター(JVC)は、沖縄県から「第9回沖縄平和賞」を受賞いたしました。

「沖縄平和賞」は、沖縄と地理的・歴史的に関わりの深いアジア太平洋地域の平和の構築・維持に貢献した個人又は団体を顕彰することにより、平和を希求する「沖縄の心」を世界に発信し、恒久平和の想像に貢献するために、沖縄県によって創立されました。

JVCの40年近くにわたる活動歴と、幅広い分野・地域での活動実績および、 地域に根ざし、現地の人々に寄り添う姿勢が「人間の安全保障の実現」してきたこと、 また、平和構築活動の発展可能性などへの評価が、受賞へと結びつきました。

【JVCからのご挨拶】

今回の受賞に対して、心より感謝申し上げます。 平和を強く希求する沖縄の皆さまから、このように私たちJVCの活動を評価していただけたこと、 とても光栄に、嬉しく思います。

我々と共に活動する現地の人々、1980年の創設以来、 これまでJVCに関わってきたすべてのボランティア、スタッフの努力の結晶が実を結んだと感じております。 今回名誉ある賞をいただけましたのも、これまでJVCを支えてくださった皆さまのおかげです。

平和は、政治家など力のある一部の人のみにつくられるものではなく、 市井の人々が自らの手でつくっていくものであると信じてJVCは活動しております。

この度の受賞を励みとしてより一層活動に邁進し、 資源収奪や紛争など困難な状況にありながらも自分たちの力を信じて 前に進んでいる人々と共に、平和な社会の実現を目指します。

日本国際ボランティアセンター(JVC)スタッフ一同

20180827-okinawapeaceprize-01.jpg沖縄平和賞ポスター画像(沖縄県HPから引用)

沖縄平和賞のページ

※この募集は締め切りました。ご了承ください。

JVCはスーダン共和国南コルドファン州で、紛争の影響を受けた国内避難民・地域住民支援を行っています。今回、下記の要領にて現地駐在員を募集します。

20171212-winter-fundraising3.jpg2018年「夏の募金」のご案内(PDF)

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

現在、「2018年夏の募金キャンペーン」を実施中です。
アジア、アフリカ、中東、そして東北の震災被災地へ。あなたの気持ちを募金に託して届けませんか?

紛争の影響を受けるスーダンの子どもたちや、カンボジアの農村で厳しい生活を送る女性たち―。あなたの支援が、彼らの未来を変える力になります。

ぜひご協力ください。

クレジットカードで募金する

郵便局からのお振込み
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所
寄付先の指定をご希望の場合は、その旨通信欄にご明記ください。(例:「アフガニスタン支援」など)

たとえばこんな活動を支えられます

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