アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
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お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

教育、特に女の子も教育を受けることの大切さについて、90歳を越えた身である彼女自身が通えなかった小学校に挑戦することで訴えるケニアのプリシラ・ステナイさん(愛称"ゴゴ")。そんな彼女の奮闘を追いかけたドキュメンタリー映画が日本でも公開されます。

JVCも各地で教育に関わる活動をしており、ゴゴおばあちゃんの実践する姿が心を打つ本作が一人でも多くの人に届くように、と応援させていただくことになりました!

なぜ彼女は小学校に通うのか?世界最高齢小学生の奮闘記

【STORY】
プリシラ・ステナイは、ケニアの小さな村で助産師として暮らしてきた。皆から"ゴゴ"(カレンジン語で"おばあちゃん")と呼ばれる人気者だ。

ある時、彼女は学齢期のひ孫娘たちが学校に通っていないことに気づく。自らが幼少期に勉強を許されなかったこともあり、教育の大切さを痛感していたゴゴは一念発起。周囲を説得し、6人のひ孫娘たちと共に小学校に入学した。

すっかり耳は遠くなり、目の具合も悪いため勉強するのは一苦労...。それでも、まわりの人々に応援されながら勉強を続け、ついに念願の卒業試験に挑む!

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株式社テーブルクロスが実施するチャリティプログラム「Food for Happiness」の2020年7月の寄付先にJVC南スーダン事業を選んでいただき、15万円のご支援をいただくことができました。(プログラムの詳細はこちら

先日、南スーダン・イーダ難民キャンプでの活動について事業実施報告書を株式会社テーブルクロスに提出し、その内容が株式会社テーブルクロスのHPで公開されました。
皆様の応援のおかげで事業を実施することができました。心より御礼申し上げます。

写真も交えてご報告しております。詳細はぜひ下記をご覧ください。

2020年7月「Food for Happiness」SDGs事業報告 | 株式会社テーブルクロス

2020年7月、株式会社テーブルクロスのFood for Happiness事業は、南スーダンの イーダ難民キャンプ で、紛争の影響により保護者不在の子どもたちの就学および給食支援を行う日本国際ボランティアセンター(以下、JVC)へ15万円を寄付しました。 南スーダン は、スーダンやエチオピアなど6カ国と国境を接する、アフリカ大陸北東部に位置する内陸国です。2011 ...

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いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

新型コロナウイルスの流行により、世界中で不安が広がっています。 皆さまや、周りの方々はいかがでしょうか。無事にこの危機をともに乗り切れるよう、スタッフ一同心より願っております。

現在、JVCは冬の募金キャンペーンを実施しています。皆様から寄せられた多くのご支援が、JVCが活動するアジア・中東・アフリカの人々の暮らしを支えます!

例えば、スーダンでは2019年春の政変をきっかけに民主化が進み、避難していた人々が故郷に戻りはじめています。しかし争いのために奪い尽くされた村々には、井戸や学校がありません。そこでJVCはスーダン南部の南コルドファン州で井戸を建設し、学校に通えなかった子どもたちのための補習校を運営しています。

こちらから今すぐ寄付(クレジットカードで)

平和のために教育を

2020_winter_image.2.JPG  授業をするアブドゥル・バキー先生

補習校を支えてくれるのは、地域の大人たちです。5月に武力衝突が起こり、多くの人々が巻き込まれました。補習校で教える教師のダヒーヤさんは、亡くなったたくさんの人を目にし、「どうして同じスーダン人なのに、殺し合わなきゃいけないのか」という思いを胸に、子どもたちのために教壇に立ち続けています。

ベテラン教師のアブドゥル・バキー先生は、「人々のあいだの衝突をなくすためにも、教育は大事なんだ。」と語ります。新型コロナウイルスの影響でしばらく補習校も休みになっていましたが、この9月からようやく再開。子どもたちの未来のために、今日も大人たちの努力が続いています。

紛争を乗り越え勉強するマルガニくん

2020_winter_image.4.jpeg     マルガニくん(15歳)

マルガニくんはスーダンで続いた紛争のために、6、7歳の頃から隣国の南スーダンの難民キャンプに避難していました。そのため、自宅を守るために残ったお父さんとは9年間会うことができませんでした。去年の政変をきっかけに紛争が落ち着き、故郷のカドグリに戻ってくることができました。

故郷に戻ったマルガニくんは、JVCの補習校でアラビア語の読み書きを勉強を始めました。その後、ふたたび武力衝突が起きてしまい、マルガニくんは違う村に避難することになりましたが、避難先にあるJVCが実施している補修校に移ることができました。「将来は医者になって病気の人を助けたい!!」といまも勉強を続けています。

スーダン事業担当からのメッセージ

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補習校を訪ねると、元気な子どもたちに囲まれます。明るい顔をしている彼らですが、マルガニくんのように、争いを経験している子どもたちが少なくありません。紛争のために正規の学校に通えなかった彼らの、「先生になりたい」「エンジニアになりたい」という夢を、少しでも叶えたい。子どもたちの未来から、争いをなくしたい。そう願う先生や親の気持ちを、日本からぜひ、一緒に支えていただけませんか。

スーダン事業現地調査員
今中航

あなたのご支援が、暮らしを支える力となります

アブドゥルさんが教え、マルガニ君が勉強しているJVCの講習校は、みなさまからいただいた寄付金により運営されています。みなさまからのご寄付は、世界各地の人々の生きる力になっています。いつも、本当にありがとうございます。

大変な局面を生き抜く世界各地の人々の暮らしを支えるために、あなたの力が必要です。彼らの未来を、ぜひ冬の募金を通して応援してください。
ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

あなたのご寄付でできること

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ご支援はこちらから

こちらから今すぐ寄付(クレジットカードで)

<郵便局振り込みの場合>
口座番号: 00190-9-27495
加入者名: JVC東京事務所

JVCは認定NPO法人です。ご寄付は税金の控除を受けることができます。詳細はこちらをご覧ください。

皆様のご協力のおかげで、助成希望額の満額、100万円をご支援いただけることとなりました!あたたかなご協力に、心より感謝いたします。
南スーダンの難民キャンプの子どもたちの未来を応援してくださり、誠にありがとうございます。 プロジェクトの進捗については、随時ホームページ等でご報告をいたします。 引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

長年ご支援・ご協力いただいている株式会社フェリシモ様の「地球村の基金」にて、スーダン難民キャンプ支援への応援投票が始まりました。

「フェリシモ地球村の基金」は、株式会社フェリシモ様が呼びかける毎月一口100円 の寄付により集まった基金で、「貧困からの自立」や「自然災害からの救済」など、地球上に暮らすすべての人が自らの力で第一歩を踏み出すための活動を応援しています。今年は、JVCの南スーダンでのスーダン難民キャンプ事業も含めて7つのプロジェクトが選ばれました。

11/2~15までの2週間、一般投票を受け付けており、投票獲得数が助成金額を決める参考になります。投票方法は、ログイン等の手続きが要らない、1分ほどで終わる簡単なものです。 子どもたちが未来を切り開くために、大切な一歩となるこの支援を、ぜひ投票で応援してください!

続きを読む

2020年11月11日(水)17時頃から12日(木)10時20分頃まで、システム障害により当団体のウェブサイトが閲覧できない状況になるという事象が発生しました。

現在は復旧し、通常どおりご利用いただける状態となっております。アクセスしていただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

上記についてのお問い合わせ先

MAIL:info@ngo-jvc.net
TEL:03-3834-2388 月曜日~金曜日(祝日を除く) 11:00~16:00

10月2日(金)に宮崎地裁で行われる安保法制違憲訴訟の証人尋問に、代表理事の今井が証人として出廷します。

本訴訟は、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法は憲法違反であるとして、市民らが国に損害賠償を求めている訴訟です。

詳細はこちら→安保法制違憲訴訟みやざきの会HP

10月2日(金)安保法制違憲訴訟かながわ 第12回期日

原告本人6名尋問・証人6名尋問 証人

半田滋さん(東京新聞論説委員兼編集委員)
飯島滋明さん(名古屋学院大学教授 専門:憲法、平和学)
今井高樹(日本国際ボランティアセンター代表理事)

今井は2020年8月30日に安保法制違憲訴訟みやざきの会が主催する講演会「紛争地で活動するNGOから見た新安保法制~「積極的平和主義」は紛争地に何をもたらすのか~」に登壇し、紛争地で活動するNGOの立場からお話させていただきました。 また、2019年10月に横浜地裁で行われた安保法制違憲訴訟での証人尋問にも証人として出廷しました。

夏募金へのご協力ありがとうございました.png

いつもJVCへのあたたかなご支援、誠にありがとうございます。

2020年6月より実施した夏の募金キャンペーンは、多くの方々のご支援・ご協力をいただき、6/17~8/31の期間で募金件数908件、合計890万6,861円と目標の750万円を達成することができました!

そして秋になろうとしている現在もご寄付いただいており、本当にありがたいです!ご寄付や、SNS等での拡散等でご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

2020年夏の募金キャンペーンのお礼とご報告

ケイシャスくん直近写真.jpg   ケイシャスくん(18歳)

夏の募金キャンペーンでは、新型コロナウイルスの流行により、JVCが活動する地域で、人々が様々な悪影響を受けていることをお伝えしました。感染の危険にさらされているほか、封鎖が行われた影響で移動ができなくなったり、仕事がなくなったりした方々もいます。一方で、封鎖や経済悪化の中でも、これまでの活動から学びを得て、暮らしを支えながら前向きに生き抜く人々の声もお届けしました。そして、皆さまのご支援がどのように人々の生きる力となっているのか、南アフリカとカンボジアのお話をご紹介しました。

南アフリカに住むケイシャスくん(18歳)は小さい頃に親を亡くしましたが、JVCが支援し、現地のボランティアたちが運営する村の「子どもケアセンター」によるサポートのもと、念願の大学入学を果たしました。新型コロナウイルスの影響で大学も閉鎖されてしまい、外に出かけられない日々の中でも、ケイシャスくんは叔父夫婦のもとへ戻り、ケアセンターで学んだ家庭菜園づくりを実践していました。

カンボジアに住むルンさん(37歳)は、州都のシェムリアップへ出稼ぎに行き、ナイトクラブの清掃で生計を立てていましたが、新型コロナウイルスの影響でナイトクラブも休業、やむなく村へ戻って来ています。彼女は村の実家で、JVCの研修で学んだ家庭菜園づくりを再開、野菜を育てて暮らしています。JVCの研修を通じて身につけた、食べるものを自分の力で生み出す力と経験が、村の人々の安心につながっています。

また、南アフリカ事業担当/地域開発グループマネージャーの渡辺直子がメッセージでもお伝えしましたように、日本に住む私たちにできることは、世界を変える可能性を秘めた人々ひとりひとりに今後も寄り添い続け、彼・彼女たちが未来に希望をもてるような社会の実現を目指すことだと考えています。

890万円で何ができるのか?

今回、皆さまにご寄付いただいた890万円で何ができるか。
活動に必要な資金で例えると、890万円は、ケイシャスくんのように親のいない子どもたちが通うケアセンターのスタッフや若者約2,900人が、有機農業の菜園づくりの研修を受けられるだけの資金に相当します!

また、皆さまのご支援が下記の写真のように、新型コロナウイルスに負けずに懸命に暮らしている人びとの支援へとつながっています。

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皆さまのご支援が世界を変えていく力になります

皆さまが寄せてくださるご支援が、世界を変えていく上で大きな力になっています。いただいたご寄付はアジア・アフリカ・中東の10の国・地域で人々が安心して暮らせるようになるためのサポートに大切につかわせていただきます。JVCの活動を通して世界各地の人々のためにどんな変化を生み出しているのか、ブログやSNSで随時報告しています。ぜひご覧ください。

また、1回のみのご寄付のほか、ワンコインの500円から始められる月々の継続寄付「マンスリー募金」も随時受け付けしております。現地で力強く生きようとする人を支えて、共に歩んでいけるように、皆さまとともに活動に取り組んでまいりたいと思います。これからも、JVCへのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付はこちらから
<寄付をする>

ハガキや本など、モノでできる支援もあります!
<モノを集めて送る>

JVCへのご寄付は寄付金控除の対象となります。詳細は「認定NPO法人と寄付金控除について」のページをご覧ください。

パレスチナ・ガザの事業のため、9/17(木)からクラウドファンディングを開始いたしましたことを、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」よりプレスリリースとして発表いたしました。

ガザ地区は、厳しい封鎖により最低限の物資すら不足する生活を約15年強いられてきました。JVCは、ガザ地区で子どもたちの栄養失調の予防と改善のため、家庭訪問を通じた子どもの健診や、子どもの保護者に対する栄養講習などに取り組んできました。

しかし今年、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的流行が発生し、国際支援の予算の多くは感染症対策に割かれています。その結果、例年通りの活動を続けるための資金を得ることが現在、難しい状態にあり、この度クラウドファンディングを実施する運びとなりました。

詳細は下記プレスリリースをご覧ください。

パレスチナで25年以上活動してきた日本のNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」が、危機的状況に陥るガザの子どもたちのためのクラウドファンディングを開始

パレスチナ・ガザ地区は10年以上にわたる封鎖により、人の出入りや物資輸出入が厳しく制限され経済は壊滅状態、人口の8割が食糧配給など何かしらの国際支援に頼らざるを得ない状況です。医療体制も整っておらず、ガザの子どもの3割が、貧血やくる病など、長期的な栄養失調からくる疾患を抱えています。そのためJVCはこれまで、家庭訪問による健診や、子育てのカウンセリング、保護者への栄養や発達・発育の講習などを...

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JVC国際協力カレンダーの2021年版の販売開始について、プレスリリース配信サイト「PR TIMES」よりプレスリリースとして発表いたしました。

30年以上発行を続けてきた「JVC国際協力カレンダー」。カレンダーの収益はJVCの活動費となり、世界の人々を支え続けてきました。

タイトルは「私は、おもう 〜Here, There, Everywhere〜」、テーマは「つながり」です。 新型コロナウイルスの影響で私たちが触れ合えなくなり、行き来もできなくなった中でも、「おもい合う」ことで温められるつながりへの思いを、タイトルに込めました。

写真は、ジャーナリストの堀潤さんが、JVCの活動地であるスーダン、パレスチナ、カンボジア、平壌を訪問した際に撮影していただきました。また、堀潤さんからの動画メッセージ『〜カレンダーに込めた「おもい」〜』もご覧いただけます。それぞれの国に暮らす人々のぬくもり、彼らとのつながりをご自宅で、職場で、ぜひ感じてください。

詳細は下記プレスリリースをご覧ください。

新型コロナウイルスの影響で会えなくても、日本から思いを馳せる国際協力カレンダー2021 〜テーマは「つながり」〜

■「新型コロナウイルスの影響下でも、おもい合うことはできる」。つながりを描く12カ月のカレンダー JVC国際協力カレンダー2021のタイトルは「私は、おもう 〜Here, There, Everywhere〜」、テーマは「つながり」です。 新型コロナウイルスの影響で私たちが触れ合えなくなり、行き来もできなくなった中でも、「おもい合う」ことで温められるつながりへの思いを、タイトルに込めました。

日頃よりJVCへのあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
今までホームページからのご寄付でお使いいただけるクレジットカードはVISA/Masterのみでしたが、JCB/AMEX/DINERSもご利用できるようになりました。

またJVCは、ホームページからのご寄付に加えて、多くの方にご参加いただけるように様々なご寄付の方法を取り入れています。

Amazon Pay

Amazonのアカウントをお持ちの方であれば、特別な登録手続きは必要ありません。ご寄付フォーム(外部の寄付受付サイトへ飛びます)を開いていただき、お支払い方法で「Amazon Pay」を選択してください。

*Amazon Payについてもっと知りたい方は、下記をご覧ください。
>Amazon Payに関するよくある質問(購入者向け)

つながる募金

ソフトバンクのiPhone/スマートフォンをご利用している方であれば、携帯電話利用料と一緒のお支払いやTポイントでのお支払いでご寄付ができます。

*つながる募金についてもっと知りたい方は、下記をご覧ください。
>つながる募金|スマートフォン・携帯電話|ソフトバンク

JVCは今後も様々な参加の方法を取り入れることで、多くの方にご参加いただけるように工夫をしていきたいと思います!

インターネットから以外のご寄付は、郵便局からのお振込(口座番号:00190-9-27495/加入者名:JVC東京事務所)、もしくは銀行振替の継続寄付を受け付けております。銀行振替の継続寄付のご登録はこちらのフォームからお願いいたします。

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