アジア・中東・アフリカで活動する国際協力NGOです。
  • JVC facebook
  • JVC twitter
  • イベントメルマガ配信中
  • 文字サイズ:大きく
  • 文字サイズ:中くらいに
  • 文字サイズ:小さく
JVC English website
  • HOME >
  • お知らせ・募集

お知らせ・募集

JVCからのお知らせや人材募集などを掲載します。

もう一回やります!

JVCは現在、世界の様々な地域で活動をしていますが、距離や治安の関係で、実際に事業地に足を運べる場所は、あまり多くありません。カンボジアは距離も近く、皆さんにお越しいただくには絶好の事業地です。9月に一度開催 し、満員御礼、とても好評だったので、多くの方の学びの機会になればと、2月にもう一度開催することといたしました。

続きを読む

2019紅葉もみじ似顔絵入り (1)_page-0001.jpg

10月31日(木)に横浜地裁で行われる安保法制違憲訴訟の証人尋問に、代表理事の今井が証人として出廷します。

本訴訟は、集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法は憲法違反であるとして、市民らが国に損害賠償を求めている訴訟です。

詳細はこちら→安保法制違憲訴訟かながわの会HP

10月31日(木)安保法制違憲訴訟かながわ 第11回期日

原告

1:横浜空襲被害者
2:厚木基地周辺に居住し、米軍監視活動をされている方
3:中西新太郎さん(原告代表。関東学院大学教授,横浜市立大学名誉教授、現代日本社会論・文化社会学)
4:内海旬子さん(NGO日本イラク医療支援ネットワーク)

証人

1:宮崎礼壹さん(元内閣法制局長官)
2:青井未帆さん(学習院大学教授・憲法学)
3:今井高樹さん(日本国際ボランティアセンター代表理事)
4:半田滋さん(ジャーナリスト,東京新聞論説委員兼編集委員)

日程

10:00
・原告、横浜地方裁判所前に集合
・裁判所抽選10:45頃までに101号法廷へ。抽選に漏れた方は波止場会館へ。

11:00
開廷(~12:00予定)
・書証提出作業
・原告3名 本人尋問

―昼休み 休廷―

13:30
開廷(~16:30予定、途中休憩あり)
・原告1名 本人尋問
・証人2名(宮崎さん、青井さん)
(休憩)
・証人2名(今井さん、半田さん)

17:00
報告集会@波止場会館ホール

安保法制違憲訴訟かながわの会HPより転載

台風19号に関するお知らせ

2019年10月18日 更新

この度の台風19号の影響で被害に遭われた方々、またご家族やご友人が被害に遭われている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

JVCは国内関係者との情報交換・収集は行っておりますが、団体の国内災害緊急支援の基準に基づき、支援活動は現在のところ予定しておりません。
JVCも参加するNGOネットワーク「国際協力NGOセンター(JANIC)」では、各団体による緊急支援情報のほか、被災・避難時のガイドライン、外国住民・観光客向けの多言語情報などをまとめております。
詳しくはこちらをご覧ください。

スタッフ個々人として各地でのボランティアなどに参加し支援に取り組むことで、被災された皆さまの生活再建に貢献できたらと考えております。
台風19号に限らず、今年は多くの災害が続いております。被災された皆さまに、一日も早く平穏な日常が戻ることをお祈りしております。

いつもJVCにあたたかなご支援を賜り、誠にありがとうございます。
この度の台風19号の影響での被災について、心よりお見舞いを申し上げます。日頃私たちの活動を支えてくださっている皆様の安否を、スタッフ一同心配しております。

この度の台風で、もし何らかの被害がありました場合には、日頃の弊団体へのご支援など、どうぞご無理をなさらぬようお願い申し上げます。ご支援の一時停止のご連絡など、ご遠慮なく担当の横山までお知らせくださいませ。

■会員・支援者担当:横山
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
MAIL: info@ngo-jvc.net
住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F

本来であればお一人ずつにご連絡を差し上げたいのですが、今回は広範囲にわたる被害が確認されているため、まずはウェブサイト上にてご連絡させていただきました。
皆様の生活が一刻でも早く元に戻るよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。

1989年から毎年末に開催した「JVC国際協力コンサート」は 、2018年12月の公演で30年の歴史に幕を下ろしました。東京は30周年、大阪は25周年を迎え、たくさんの方々に惜しまれながらのフィナーレとなりました。長きにわたってのご支援とご理解、誠にありがとうございました。詳細につきましては、特設ページをご覧ください。

  • 東京コンサートについて
    東京でのコンサートに関連して、ボランティアによる合唱団(メサイア・フェスティバル・クワイヤ)が新たに結成されております。
    2019年12月13日(金)には、東京・杉並公会堂にてコンサートが予定されております。 お問い合わせ先など、詳細はこちらをご確認ください。
  • 大阪コンサートについて
    大阪では、これまでご協力いただいた合唱団コードリベット・コールによるクリスマス・コンサートが、2019年12月7日(日)に大阪・東梅田教会で予定されております。詳細やお問い合わせ先はこちらをご確認ください。

どちらも、JVCもバザー出展で参加させていただく予定です。
会場で皆様にお目にかかれるのを心待ちにしております。

イラクの子どもたちのためのクラウドファンディング「戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい!」が10月3日23時に無事に終了しました!

当初の目標額400万円を大きく超えた、のべ402名もの方々から5,562,000円ものご支援をいただきました(郵便振替でのご寄付を受け付けているので、10月3日ご支援いただいた分が明日以降に反映され、金額が変わる可能性があります)。
ご支援くださいました皆さま、また情報拡散などで協力くださいました皆さま、誠にありがとうございました!

御礼の記事全文は下記よりご覧ください。

【無事終了!】心からの感謝と思いをお預かりする責任を胸に / 戦争・ISで傷ついたイラクの子どもたちの心と未来を救いたい! - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

【無事終了!】心からの感謝と思いをお預かりする責任を胸に イラクでは長引く武力紛争により、多くの子どもたちが心に深い傷を受けています。子どもたちが心を開いて交流する場を作り、心のケアも提供します。 - クラウドファンディング Readyfor

経済成長と発展の一方で農村部の人々は森や川などからの自然の恵みに頼って生きています。プランテーションなどの開発で、暮らしの基盤である森や土地が奪われてしまうことのないようにと支援をしています。
*ラオスでの活動の詳細はこちらをご覧ください。

今回、そんなラオスの活動村を訪問するスタディツアーの参加者を募集しています。なかなか入れないラオスの農村部に行きNGOの活動現場をみられる機会です。ぜひ奮ってご参加ください!

ツアー募集ページはこちらです。

2019年8月末の台風上陸とそれに前後する集中豪雨の影響で、9月上旬にラオス南部で大規模な洪水が発生し、JVCの活動地であるサワンナケート県ピン郡の活動村でも多数の住居や水田などが大きな浸水被害を受けました。

これを受けて、JVCは9月上旬にJVCの活動地の村人へ食糧配布を中心とした第一次支援を実施しました。村人の多くが「これまで経験したことがない」と言う洪水を乗り越えるため、今後は村人の中長期的な生活再建に向けての第二次支援を開始します。皆様からのご支援をお願いいたします。

被害状況は支援内容につきましては、上の画像をクリックしてください。

top image.jpg

2016年に発売されたチャリティソング「TiQNoKo」。パリで結成され世界50都市以上で公演を行うポップデュオ「レ・ロマネスク」さんとのコラボレーションによって誕生したこの曲は、今や彼らのライブでも定番になりつつある人気曲です。

「○○」も「△△」も『チキュウノコ』。同じ地球に生まれた『地球の子』同士争わずに仲良くしよう!という想いをこめたこの曲は、JVCが長年活動するカンボジアの村でもロケ撮影を行い。歌詞もクメール語(カンボジア語)で書かれています。

その後日本語ver.の曲がつくられ、先日PVも公開されました!歌詞に込められた想いを、ぜひ日本語ver.でもチェックしてみてください!

またこの楽曲のシングル売上げはJVCの世界各国での活動に役立てられています。シングルCDをお買い求めの方はメール(info@ngo-jvc.net)にてご連絡ください。

「TiQNoKo」特設サイトはこちらから:http://www.tiqnoko.com/

JVCが毎年制作・販売している国際協力カレンダー2020の発売が始まりました。
今年の写真家は竹沢うるまさん、デザインは元博報堂の宮坂淳さん、印刷は多くの写真集の印刷を手掛ける文化堂印刷さんにご協力いただきました。

2020年のテーマは幸せ

2020年は太平洋に浮かぶクック諸島の人々を題材にしています。
世界150カ国以上を訪ねた写真家の竹沢うるまさんが、「世界でも最も幸せ」というクック諸島の人々。差別意識を持たず、自然に敬意を抱き、新しいものを取り入れながらも自分たちの文化や伝統を大切に生きるその姿に、JVCは可能性を感じました。

必要なものは取り入れ、不必要なものは受け入れない。自分たちの生き方は自分たちで決め、ローカルとグローバルがバランスよく共存するその社会は、JVCが目指す社会の在り方にも通じると考えます。

このカレンダーを通じて、クック諸島のあふれる幸せを皆様の日常にも"おすそ分け"できたらと思います。

【Tumu Te Varovaro】
クック諸島の中心の島のラロトンガ島はかつて「Tumu Te Varovaro(トゥム・テ・バロバロ)」と呼ばれていました。「音が生まれる場所」という意味です。クック諸島は幸せの音が響く島です。

インターネットでの購入はヤフーショッピングで!

インターネットでの販売は昨年に引き続き、ヤフーショッピングで承ります。 お支払方法はクレジットカード、コンビニ払い、PayPayを利用できます。

カレンダーの紹介ページはこちら

JVCのヤフーショッピングはこちら

カレンダーが皆さんの生活に彩りを与えられますように
団体案内
JVCの取り組み
11ヵ国での活動
イベント/お知らせ
現地ブログ
あなたにできること
その他
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F 【地図】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 E-mail:info@ngo-jvc.net